パタヤ千夜一夜

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2017年2月パタヤ沈没日記

ハリウッドディスコ前でチムチュムを食べるのはパタヤ夜遊びの定番コース

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沈没日記6
からの続き)

さて、パタヤ初めての知人のために、いろいろ食べて遊んでもらおう企画はまだまだ続く。

ムーガタ食べた、カオトムプラジャンバンでタイ料理とイサーン料理とカエルも食べた、バービアでペイバーした、ゴーゴーバーで狼藉遊びした、イサーンディスコも行った。
おっと、チムチュムをまだ食べてもらってないな。

ここはやはりHollywood前のチムチュムレストランがよかろう。

ま、ハリウッドで踊った帰りにチムチュム食べるのが鉄板かもしれないが、すでにイサーンディスコも行ってることだし、チムチュムだけでもいいか。

知人は、昨日ペイバーしたバービア嬢を連続ペイバーして同行させている。タイガールと一緒にハリウッド前でチムチュム。これぞ、パタヤ夜遊びの定番コースですな。

ハリウッド前のオープンレストラン

Hollywood Esan style open restaurant (3)

ディスコのHollywood前には、似たようなオープンスタイルのレストランがたくさん並んでいる。
チムチュムとムーガタとイサーン料理が食べられて、価格もそれほど高くない。

Hollywood Esan style open restaurant (2)
Hollywood Esan style open restaurant (4)

地図

これまで、わたしも何度か食べたことがある。

でも、どの店だったか覚えていない。

前回の様子がこちら。

ムーカタとチムチュム

ムーガタとチムチュムで大宴会atハリウッド前。男女6人鍋物語の結末やいかに。

たしか、T字路から2軒目くらいだったような。

今回は、T字路のちょうど角にあるレストランへ。

Hollywood Esan style open restaurant (1)

店の名前は知らない。まあ、どこも似たようなもんです。
でも、タイ人に言わせると、どこそこがうまいとか知り合いがいるとかで贔屓の店があるみたい。
素直にタイ人の言うことに従いましょう。

テーブル席と座敷席に分かれている。
人数が多いこともありテーブル席へ。

Hollywood Esan style open restaurant (8)
座敷タイプだと、のんびりできますね。
Hollywood Esan style open restaurant (9)

メニュー
Hollywood Esan style open restaurant (5)
ムーガタもチムチュムも200バーツ。ムーガタは食べ放題ではない。

イサーン料理もタイ料理もある。
Hollywood Esan style open restaurant (6)

コームーヤーンを食べてみた。

Hollywood Esan style open restaurant (12)

うーん、これは今ひとつかな。

タイ女性陣は生牡蠣をオーダーしていた。
小さな牡蠣に、薬味をたっぷりのせていただく。

Hollywood Esan style open restaurant (11)

恐れ知らずにタイ初心者の知人は、バービア嬢にあ~んしてもらって、ばくばく生牡蠣食べてましたね。
まあ、たまに当たることもありますが、たぶん大丈夫でしょう。
薬味は忘れずに。

チムチュムがこちら
Hollywood Esan style open restaurant (10)

七輪の上には、ステンレス鍋。
これはちょっと残念。どうせなら土鍋にしてもらったほうが、タイらしくて風情があったのに。

そういえば、前回別の店でもステンレス鍋だった。

味はいたって普通のチムチュムです。
最後に残ったダシがうまい。

が、知人の評判は今ひとつ。
これならムーガタのほうが断然いいとの答え。

わたしは、どっちも好き。
でも、どちらか一つ選べと言われたら、ムーガタかな。

バービア嬢がつきっきりで知人の世話をしている。
生牡蠣をあ~んして、チムチュムを取り分け、ビールを注ぐ。
楽しそうだなあ。わたしはひとり者ですがね。

チムチュム3人前、コームーヤーン、生牡蠣、ガイトート、ビール数本、コーラなどなどでお会計2000バーツちょっと。
7人で訪れたんで、一人300バーツほどかな。
料理も酒も少なめだったので安かった。

宴のあと
Hollywood Esan style open restaurant (13)

一度は食べておきたいハリウッド前のチムチュム。
まだ行ったことがない人はパタヤの記念にどうぞ。
そこまで絶賛するほどの味でもないけれど、やっぱり、こういった定番コースを一度は味わっておかないとね。
まあ、普通に遊んでいたら、ペイバーした女性に連れて行かれることになるはずです。
あと、そのお相手が甲斐甲斐しく世話をやいてくるとは限らないのであしからず。

ここで一同解散。

知人はバービア嬢を連れてホテルに戻る。朝までしっぽりヤルそうだ。お元気なことで。
さらに、明日は、バービア嬢と映画を一緒に見に行く予定。
初めてのパタヤで、大いに遊んでますな。
初回でここまで一気に楽しめるのは羨ましい。
あと、ゴールドやスマフォをねだられるようになったら一人前です。

バービアのパーティ

解散後。わたしは、知り合いのバービアのパーティに呼ばれていたので、顔を出しに行く。
大盛況で座る場所を探すのが大変だった。

でも、無料のパーティフードはうまかった。

Beer bar party food

これはチキンカツ。
さらに、ハンバーグやパスタまであった。
これなら、晩飯抜きで訪れてもよかったほど。

知り合いに挨拶してから、もっと飲もうかと思ったが、あまりにもDJの音楽がうるさいし、人も多い。
バービア嬢たちは接客そっちのけで自分たちだけで宴会しているしで、どうにも居心地が悪くなってきた。
あえなく撤退。
うるさいところは苦手だ。

サイラーイのバービア嬢

別のバービアへ移動。
ここは音楽があまりかかっておらず、静かに飲める。

20代半ばと思しきスレンダーなバービア嬢がいた。顔だちも整っている。
これまで見たことがない。
なんでも、普段は日本カラオケ屋勤務だそうな。でも、カラオケ屋は客が少なく、バービアで働いたほうが客が見つかるとのこと。カラオケ屋の名前も聞いたが内緒で。
バービアはアルバイトなんで給料なし。いわゆる、サイラーイと呼ばれるフリーランスだ。
給料はないかわりに、働こうが休もうが、遅刻しようが早退しようが自由。
レディドリンクのバックはもらえる。
好きな時に働けるので、最近はこういうサイラーイのバービア嬢が増えてきている印象。
ある程度のルックスがあれば、たまに出勤するだけでも客をゲットできるしね。

さて、カラオケ屋が本職のバービア嬢。
年齢はびっくりの30代半ば。いやあ、若く見えるなあ。

ショートの言い値が1500。ロングは2000でいいそうだ。
バービア相場としては、若干高めではあるが、決して高すぎはしない。ロング2000Bは、今ではごく当たり前に提示されるようになってきた。

実年齢はちょっといってるが、ルックス的にはそこそこ。
スタイルもいいし、少し話した感じでは性格も良さそう。
日本カラオケ屋勤務につき日本語は少し通じる。

パタヤの日本カラオケ屋の料金体系はよくしらないけれど、たぶん、ロングが3000Bくらいだろうか。タニヤだとロング3500B、ショート2500Bが言い値。これにバーファイン800Bが加わる。

そんなカラオケ嬢がバービアで働くと、バーファイン300Bにロング2000B。
お得といえばお得。

パタヤの日本人カラオケはまったく興味がなくてノーマークだったけど、ちょっと興味が湧いてきた。
先日はソイ3の日本カラオケをちょっとだけ見てきたが、今度機会があったら、他の店もチェックしてみようかな。

 

そのままバービアでだらだらと飲む。
やはり、バービアでのだらだら飲みが一番落ちつくなあ。

たまに無料のビリヤードでファランやバービア嬢と遊ぶくらいなもの。
あとは、ほんとだらだら。

深夜になってホテルへ帰還。
この時宿泊していたのは屋上にある部屋。
隣がスイミングプールとなっている。

garden place swimming pool night (2)

暗闇に浮かぶスイミングプールは風情があるねえ。ちょっと不気味ではあるが。

garden place swimming pool night (1)

しばし水面と夜景を眺めながら酔い覚まし。

またしても今夜も一人寝。
いつまで続くか、ノーブンブンライフ。
これもまたよし。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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