パタヤ千夜一夜

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2015年1月~3月パタヤ沈没日記

ムーガタとチムチュムで大宴会atハリウッド前。男女6人鍋物語の結末やいかに。

投稿日:2015年2月4日 更新日:

13日目

ムーカタとチムチュムで大宴会

夜。
友人2人とその連れ女性たちと食事へ行くことになった。
女性陣のリクエストでムーカタとチムチュム。

ハリウッド前ムーカタとチムチュムレストラン

場所は有名なディスコのハリウッド対面にあるレストラン。
この一角は、さながらチムチュム銀座のようにオープンテラスのチムチュム料理屋が密集している。
この界隈は昼間は閑散としているけど、夜になると一段と華やかになる。

ハリウッド帰りにチムチュムやムーカタを食べるのがタイ人のスタイル。
ペイバーした女性と一緒に来た人も多いのでは。

ソンテウと徒歩でハリウッド方面へ行く方法

現地集合の予定。
友人たちはレンタルバイクで来るが、わたしは足がない。
ハリウッド近辺はソンテウの巡回ルートから外れており、少々不便だ。
が、なるべく移動手段は安く上げたいので、巡回ソンテウと徒歩で行く。

行き方は簡単である。
セカンドロードを北進するソンテウに乗り、ソイ6のすぐ手前で降りる。
セカンドロードを渡って、セカンドロードのソイ4に入る。
そこから東へまっすぐ歩くとセブンイレブン前で三叉路になっており、そこで左折。
右手にイサーンディスコの「タムナンコンイサーン」などを見ながら直進。
するとハリウッドがある交差点に到着。
この一帯にムーカタ・チムチュムレストランがたくさん集まっている。

地図

ソイ6前でソンテウを降りてから、徒歩で7,8分といったところかな。
日本人なら余裕で歩ける距離だけど、タイ人連れではちょっと遠い。
素直にバイタク利用となりそうだ。

また、パタヤカン(セントラルパタヤロード)からも歩いて行ける。
パタヤカンのソイ12から入って、ひたすら道なりに進むと、上記のセブンイレブンがある三叉路へ着く。
これで徒歩10分弱くらいかな。
セカンドロードから歩いたほうが近い。

現在、パタヤ中心部でチムチュムとムーカタが食べられる店がほとんど見当たらない。
以前はソイブッカオ近辺にいくつかあったのだが、もう潰れてしまった。

関連記事:パタヤの中心部でチムチュム

チムチュムを食べようとなると、どうしてもハリウッド近辺の店となってしまう。
徒歩で行く人間はあまりいないだろうけど、参考にしてほしい。
まあ、人数が多くて、レンタルバイクの利用もしないとなると、素直にソンテウをチャーターするのが手っ取り早いと思うけど。
ソウテウのチャーター代は、たとえばセントラルフェスティバルからなら、150バーツほどが相場だ。
一人ひとりに料金がかかってしまうバイタクよりは安上がりのはず。

(追記)
ソイブッカオそばのソイテンモーにチムチュムあり。
関連記事:ブッカオでチムチュムを食べる@ソイテンモー

男女6人鍋物語

ハリウッド前ムーカタとチムチュムレストラン1

ハリウッド前に全員集合。
わたしの友人2人と、それぞれのお相手女性が一人ずつ。
おっと、女性陣は3人いるぞ。
どうやら、独り者のわたしのために、女性陣が気をきかせて、友だちを誘って連れてきたようだ。

うれしい心遣い。
が、残念なことに、もうひとりの女性というのが、31歳で顔もスタイルもちょっと厳しい。
まあ年齢はいいけど、あの顔とスタイルは、残念としか言いようがない。

何とか充てがおうとする女性陣だが、正直に言って、無理です、ごめんなさい。
もちろんわたしは口には出さないけど、連れて帰るつもりはまったくなかった。

まあ、食事会が楽しくなればそれでいいんです。

宴会スタート。
ムーカタとチムチュムのダブル鍋体制だ。

ムーカタとチムチュム

たまたまだろうけど、ここのチムチュムは土鍋ではなくて、アルミ鍋。
まあ、風情はないけど、こっちのほうが食べやすい。

やっぱりみんなでつつくチムチュムはおいしくて楽しい。
アジアは鍋でしょ、やっぱり。

ハリウッド前ムーカタとチムチュムレストラン2

鍋を片付けてからも宴会は続く。
ソムタムやら大きな焼き魚など、食欲が止まらない。
31歳の残念な女性相手では、性欲はわかない。本当に申し訳ないけど、こればっかりはしょうがない。
あとは、ひたすら食って飲むだけだ。
シーシャを吸い始める女性陣。

シーシャ
男性陣はタバコとビールの雨あられ。
ビール大瓶が15本以上なくなった。

くわあ、完全に酔っ払った。
というより、ダブル鍋とビールでお腹が苦しい。

お会計は2800バーツくらい。
一人あたり500バーツ弱。
これだけ飲み食いしてシーシャも吸ってこの価格は、なかなかのコストパフォーマンスだと思う。
ごちそうさまでした。

お持ち帰り?

それぞれバイクにまたがって帰宅。
31歳の女性はマイバイクを所有しており、わたしはその後ろに乗せてもらう。
本当はそのまま歩いてソイ6でも行こうかと考えていたけど、女性陣からしつこく後ろへ乗れと言われたので、しかたなくタンデム。
宿の近所まで送ってもらう。

そこでも続く女性陣からの連れて帰れコール。
31歳女性も一緒に寝るとか言ってくるし。

ここまでされたら持ち帰るしかないではないか。
据え膳食わぬは武士の恥ではないけれど、このままでは男が廃るってものだ。

が、やはり、断る

何と思われようとかまわない。
無理なものは無理なのだ。
こうなれば意地だ。
意地でも断るぞ。

まあ、実際は、彼女たちもあっさりと引き下がってくれたけど。
これにて完全にお開き。

そんなわけで、今夜も一人寝。

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