パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ムーガタとチムチュム

ブッカオでチムチュムを食べる@ソイテンモー

投稿日:2016年5月16日 更新日:

チムチュムとは、肉やシーフードや野菜を土鍋にぶちこんで、ちょっとハーブを利かせたダシでぐつぐつ煮込む料理。
元々はイサーン料理なのだろうが、バンコクでもパタヤでも食べられる。

チムチュム1

パタヤでは、外国人観光局が集中しているビーチロードやセカンドロード付近ではほとんどチムチュムが見当たらない。
パタヤタイやディスコハリウッド周辺には、チムチュムが食べられるオープンテラススタイルのレストランがたくさんある。
サードロードでも、小さなパブ系レストランやイサーン料理屋でチムチュムが食べられる。

では、ソイブッカオはどうか?
ソイブッカオは、外国人も多いがローカルタイ人も多いエリアだが、意外とチムチュムが食べられる店は少ない。
数年前までは、プアンとか何軒かイサーン料理屋があったのだが。

関連記事:パタヤの中心部でチムチュム

が、探せばあるもので、今回はソイテンモーの屋台でチムチュムを食べてみた。

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ソイテンモーのチムチュム屋台

ソイブッカオ北側のクランク型コーナーの角を曲がったところがソイテンモー。
ちょうど入り口にはRコンレジデンスホテルがあって、ホテルの一階がファミリーマートだ。

Rコンレジデンスホテル

ソイテンモーに入ってすぐ右手にチムチュム屋台がある。

地図

外観
ソイテンモーのチムチュム屋台 (2)

チムチュム用の土鍋が並ぶ
ソイテンモーのチムチュム屋台 (3)

テーブル
ソイテンモーのチムチュム屋台 (1)

チムチュム200バーツ
ソイテンモーのチムチュム屋台 (4)

今回は二人で訪れたので、大盛り250バーツを注文してみた。
200バーツとの違いは、単純に量が増えるのとエビ入りとなることだそうな。

ソイテンモーのチムチュム (3)

具材は、普通の豚肉、肝臓などのホルモン系、イカ、エビ。野菜は、白菜とよくわからない葉っぱ。
トムヤムクンと同じで、ちょっと食べられないハーブがダシの中に入っているかも。

チムチュムの調理方法や食べ方は日本人には簡単です。
野菜と肉をぶちこむだけ。

生卵は、肉にまぶすか鍋に落とすかは人それぞれ。

具材を鍋に入れて、蓋をして煮立つのを待つ。全部は一度に入りきらないので、2,3回に分ける。
がんばれ、炭火。

ソイテンモーのチムチュム (1)

はい、完成。

ソイテンモーのチムチュム (2)

タレは2種類用意してくれた。

ソイテンモーのチムチュム (4)

オレンジ色のは、ムーガタやMKレストランでおなじみの辛いタレ。
黒いものは、ナムトックだという。臭みと辛味があって、かなりクセがある。

鍋からダシをすくって、タレと混ぜて食べるのが一般的。
もちろん、肉を直接タレにつけて食べてもいい。

まあ、ハーブが少々効いている以外は、日本の鍋と似たようなもんです。
春雨(マロニーみたいなやつ)も、付いてます。

最後に残ったダシがうまい。独特の風味だ。
そのまま飲んでもいいが、胃袋に余裕があるなら、ご飯と生卵を追加注文しよう。
雑炊(カオトム)が作れるぞ。

もう、ほんと、日本人には嬉しい鍋です。

深夜のパタヤで、汗をかきながら、はふはふと鍋をつつき合うのも乙なもんです。

250バーツの大盛りは、二人で食べるにはちょうどいいサイズかも。
小腹が空いているだけなら、200バーツの普通盛りでもいいかな。
物足りない場合は、個々の具材を追加注文可能。

瓶コーラが20バーツ。無料の水もあり。
まあ、こんなローカルな屋台だし、近所のファミマで買ってきたドリンクを持ち込んでも、たぶん大丈夫でしょう。
チムチュム以外にも、ガパオなどの定番の炒めもの料理もオーダーできる。

開店は午後6時、閉店は午前6時という完全夜型営業スタイル。

仕事終わりの女性陣が深夜にチムチュムをつつきながら酒盛りしていることもある。
楽しい出会いがあるかもね。

ブッカオ近辺でチムチュムが食べたくなったら、ソイテンモーへどうぞ。

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