イサーン料理 グルメレポート

【イサーン料理】コームーヤーンとゲーンヘット@パタヤアベニュー屋台村

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突撃昨日の晩御飯シリーズ。
いや、食べたのはまだ明るいうちだから、昼御飯か。

訪れたのは、パタヤアベニュー内にある屋台村。
各種料理屋台が揃っていて、なかなか便利。

パタヤアベニュー屋台村 (1)

関連記事:パタヤアベニューの屋台村は使える。トムヤムクンとカオカイジアオセットが60バーツなどなど。

トムヤムクンとカイジアオのセットがお得だった。
が、そのトムヤムクン屋台はすでに撤退していた。

パタヤアベニュー屋台村 (3)

隣のかき氷屋もなくなっている。
おっと、日本語が話せるおばさんのサテ屋台まで見当たらない。

どうやらこの屋台村は、1ブロックを月3500バーツで借りられるようだ。とりあえず試しに1ヶ月営業してみて、ダメだったらさっさと撤退する屋台が多いみたい。
なかなか定着しないなあ。

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イサーン屋台

少し気になっていたイサーン屋台は営業継続中。
ここで食べることにする。

パタヤアベニューイサーン料理屋台 (1)

ざっとメニューを見ると、ソムタムが50バーツからと、なかなかいいお値段。
スープ系は60バーツ。

ガス式のグリルで肉を焼いていた。

パタヤアベニューイサーン料理屋台 (7)

これはうまそう。ソムタムはやめて、肉とスープにしておこう。
屋台前にテーブルあり。その場で食べることができる。

コームーヤーン

豚の喉肉を焼いたもの。イサーン料理の大定番。
メニューには、Grilled Pork Neckと書いてある。そのまんま。日本でいうところの豚トロに近いです。

すでに火を通してある肉をもう一度焼きなおしてくれた。

フォークが刺さっているのがコームーヤーン。

パタヤアベニューイサーン料理屋台コームーヤーン (3)

切りわけて完成。

パタヤアベニューイサーン料理屋台コームーヤーン (1)

量は標準的か少し多いくらい。
脂身は少なめ。
それほどタレは染み込んでおらず、やや淡白な味わい。
タレは激辛ですな。
脂身の部分は、一口噛めば、あぶらと肉の旨味があっというまに広がって、一気に脳内快楽物質が放出されます。幸せな気分。
これぞコームーヤーンを食べる醍醐味。
でも、まあ、そこまで大したコームーヤーンではないです。

屋台脇に置いてある野菜は勝手に取ってもかまわない。
白菜をもぎって、サニーレタスがわりに、タレを漬けた肉を巻いて食べる。

パタヤアベニューイサーン料理屋台コームーヤーン (2)

ちょっとだけヘルシーな料理に早変わり。ま、野菜をきちんと洗っているかは怪しいけどね。

イサーン食堂やレストランでコームーヤーンを食べると、60バーツから80バーツほど。
ここは60バーツ。
お値段的にもお味的にも、いたって普通のコームーヤーンです。
外国人客も多い屋台村の中にあるので、イサーン屋台や食堂に慣れていない人でも簡単に注文できるのが利点。

コームーヤーンのおすすめは、やっぱりカオトムプラジャンバンとティーラーブセーブですかね。
より豚トロっぽくなります。

コームーヤーン

カオトムプラジャンバンのヌアヤーンがうまい。ヤムプーマーやクンパオもいける。
おすすめレストラン、カオトムプラジャンバンふたたび。追加料理多数。
イサーン料理食堂のコームーヤーンがB級グルメ度100%でうまい。白ご飯とのシンクロ率も100%。

ゲーンヘット

ゲーンは、スープのこと。トムとの区別がよくわからないが、あまり気にしない。とりあえず、ゲーンヘットと覚えておけばいい。
ヘットは、きのこ。
よって、ゲーンヘットは、きのこスープとなる。
これまたイサーン料理の定番。
メニューには、Spicy mushroom soupと書いてある。これまたそのまんま。

調理の際に辛さを聞かれたが、ちょっどだけ辛くしてもらった。ペッニッノイ。
あと、スープに入れるきのこの種類も指定可能らしいけど、今回はおまかせで。

ぐつぐつときのこを煮込むため、ちょっと調理に時間がかかる。10分ほど待った。

パタヤアベニューイサーン料理屋台ゲーンヘット (1)

はい、きのこたっぷりスープのできあがり。
そういえば、自分一人で食べるゲーンヘットを注文するのは初めてかも。いつもはイサーン出身者がオーダーしているのを一緒に食べていたんで。

スープの上から下まで、まさにきのこだらけ。

パタヤアベニューイサーン料理屋台ゲーンヘット (2)

詳しいきのこの名前はよくわからん。とにかく、きのこ三昧。

黒っぽい色をしたスープだが、そこまで濃厚でもなければ臭みもない。
きのこのダシが出ていて、そこそこおいしい。
辛さ控えめにしてもらったので、イサーン人オーダーのゲーンヘットに比べれば、辛さはマイルド。
ローカル仕様だとむせ返るほど辛いことがある。

かなり飲みやすいスープとなった。
とはいえ、それなりに辛いし、きのこ特有のクセもある。
苦手な人はダメだろうなあ、これ。
きのこ好きの人は、ぜひ食べてみてほしい。

あまりのきのこの量のため、完食できず。
ま、タイ人でも一人でゲーンヘットを完食している人は見たことがないんで、残すのは普通のこと。気にしない。

まとめ

なんちゃって糖質制限ダイエット中のため、わざとカオニャオ(もち米)は頼まなかった。
満腹にはならないが、2品でほどほどに満足。

コームーヤーンとゲーンヘット

コームーヤーン60バーツ、ゲーンヘット60バーツの合計120バーツ。

ペットボトルの水が別途オーダーで10バーツ。総合計130バーツの食事となった。

満足度:75点

コームーヤーンもゲーンヘットもどちらもパンチ不足。
でも、真っ昼間からテーブルに座ってイサーン料理が食べられる店は意外と少ないんで、その点はアリでしょう。
英語平気メニューが貼ってあるし、慣れていない外国人でもオーダーは簡単。一人で訪れても平気。
そこまでおすすめはしませんが、気楽にイサーン料理を試してみたい人とはどうぞ

あと、パタヤアベニュー屋台村にカオソーイを扱う屋台も見つけた。

パタヤアベニュー屋台村 (2)

あまり期待はできないが、そのうち食べてみる。
変化が激しい屋台村につき、すぐに撤退してしまうかもしれない。
食べたいものはお早めに。

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