パタヤ千夜一夜

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グルメレポート タイ料理全般(食堂・レストラン)

おすすめレストラン、カオトムプラジャンバンふたたび。追加料理多数。

投稿日:2016年3月1日 更新日:

少し前に紹介したおすすめのタイ料理&イサーン料理&シーフードのおいしいレストラン、カオトムプラジャンバン。

プラジャンバン

場所は、パタヤカンのスクンビット寄り。ちょうど、フードランドの斜め前あたりで、すぐ隣りはカオマンガイの名店との呼び声高き食堂。

バンコクからの友人も交えて総勢5人で再訪問した。

前回とはまた違った料理の紹介もしていきます。

カオトムプラジャンバンの詳しい地図や行き方は、前回の記事を参考にしてください。

関連記事:カオトムプラジャンバンのヌアヤーンがうまい。ヤムプーマーやクンパオもいける。

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カオトムプラジャンバーン

まだ日が暮れる前の時間帯。

カオトムプラジャンバン (2)

駐車場に車を止めて、入店。

駐車場への入口は、パタヤカンの手前(ビーチ側)に細い側道があるんで、そこから入る。

今回も一番奥の屋外テーブルへ。

カオトムプラジャンバン (1)

明るいうちによく見てみると、テーブルがかなりくたびれている。が、別に問題ないし、屋外のほうが雰囲気がいい。
とにかく屋根付きでエアコンがないと嫌という人は、扉付きのエアコンルームも用意されていますよ。

メニューも軽く撮影。

クンチェーナンプラーは80バーツ。こんなに安かったのね。普通は120バーツから150バーツはするものなのに。
カオトムプラジャンバンメニュー (2)

コームーヤーン、90バーツ。これもまずまず安いほう。
カオトムプラジャンバンメニュー (1)

 

今回注文したものを並べていきます。

注文は地元タイ人の友人と、バンコク在住タイ語ぺらぺらの友人にまかせたため、詳細なタイ語料理名は不明。
メニューは写真入りなので、この記事と前回の記事をあわせて参考にすれば、同じ料理の注文は難しくないはずです。

生牡蠣

カオトムプラジャンバンの生牡蠣

小さなカキだけど、新鮮でぷりぷりしている。
わたしはこの日、体調が今ひとつだったので、あまり多くは食べないようにした。
辛子とニンニクもセットで食べるようにしましょう。

豚の腸の炒めもの

カオトムプラジャンバンのサイムーヤーン

やや臭みと苦味があるものの、ビールのあてには向いている。ホルモン好きの方はどうぞ。
腸のことは、タイ語でサイという。豚の腸は、サイムー。
この料理名はたぶん「サイムーヤーン」でいいはず。いや、ひょっとして揚げているかも。すると、サイムートートとなる。すいません、はっきりしません。

ホイケーン

カオトムプラジャンバンのホイケーン

小さな固い貝を蒸し焼きにしたもの。
おいしいんだけど、食べるのが少々めんどくさい。
貝は当たるのが怖いんで、よく火を通してもらいましょう。
火を通すことをタイ語で「スック」という。「スックスック」と繰り返せば、「よく焼いてね」とお願いできる。
ご飯のお供というよりは、酒のアテですな。

豚の肝臓のサラダ

カオトムプラジャンバンの豚の肝臓

写真がぼけてしまったが、豚の肝臓を炒めて、サラダにしたもの。
肝臓はタイ語でタップ。豚はムー。豚の肝臓は、タップムーとなる。
サラダはヤム。
よって、料理名としては、ヤムタップムーでいいのか。詳しくは不明。
カオニャオとよく合います。

トートマンクン

カオトムプラジャンバンのトートマンクン

トート=揚げる
マン=油
クン=えび

トートマンで、油揚げのこと。日本で言うさつま揚げにそっくりです。というか、さつま揚げそのまんま。
でも、これはトートマンクンなんで、エビのすりみに衣をつけて揚げたものになります。
これもかなりおいしい。
好きだなあ。でもやっぱりビールのあてっぽいですね。

パークペットトート

カオトムプラジャンバンのあひるのくちばしパークペットトート

パーク(パック、パク)=口、くちばし
ペット(ペッ)=あひる
トート=揚げる

あひるのくちばしの揚げたもの。

食べられる箇所は少ないが、おいしいんだよねえ。
揚げずに焼いたものも、おいしいです。
ビールのあて向きですかね。

あひるのくちばしなんて、日本で食べる機会はまずないでしょう。
タイに遊びに来たら、ぜひトライしてほしい一品です。

イカの素揚げ

カオトムプラジャンバンのイカの揚げたもの

タイ語の名称不明。
プラームックトートでいいような気もする。
シンプルそのものな料理。イカを揚げただけだ。でも、うまい。これまたビールのあてにぴったり。

その他

上掲写真以外にも、ソムタム、コームーヤーン、ヌアヤーン、カオニャオなどイサーン料理の定番ものを注文。
野菜炒めも注文した。

ご覧のような料理の山となった。

カオトムプラジャンバン料理

前回の訪問時レポートでは、ヌアヤーンを絶賛したが、今回のヌアヤーンは正直それほどでもなかった。
いつもの味に戻った感じ。まあ、それでもおいしいんですが、前回のヌアヤーンは奇跡的にうまかったもので。
コームーヤーンは、安定しておいしい。
やはりイサーン料理屋では、コームーヤーンは欠かせませんね。

コームーヤーン
コームーヤーン

ビールは、ビールタワーを注文した。
チャンビールの販促レディがいました。ナンパはできませんでしたが目の保養にはなりましたね(ちょっと歳を取ったレディが多かったような気もするけど)。

5人で散々飲み食いして、2000バーツちょっと。
一人あたり400バーツ。
だいたい400バーツから500バーツの間に落ち着くようです。

日本円で1500円ほどで、これだけの種類の料理が食べられて、ビールも飲める。
やっぱりカオトムプラジャンバンは、値段良し味良しの優良店です。
できれば、数人で訪れましょう。そうすれば、いろんな料理が楽しめるんで。
もちろん、お一人様でも問題なし。パタヤカン寄りの天井付きエリアには、一人で食べているタイ人やファランも来店してる。

あ、ネコもテーブルの上で寝ています。

カオトムプラジャンバンのネコ

気楽に食べに来ましょう。

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