*

ソイボンコット2軒目の食べ放題ムーガタ屋は、189バーツ

公開日: : グルメレポート


以前、ソイボンコットにある食べ放題ムーガタ屋を紹介した。
139バーツという破格値であった。

ソイボンコットのムーガタムーカタ屋 (9)

関連記事:食べ放題で139バーツ、ソイボンコットのムーガタ屋

ローカルタイ人の友人に聞いてみると、ソイボンコットにはもう一つ食べ放題のムーガタ屋があるそうな。
偶然通りかかったこともあり、食べてみることにした。

SPONSOR LINK

ソイボンコット2軒目のムーガタ屋

場所は、ソイボンコットのパタヤタイ寄り。

地図

パタヤタイのソイ16と呼んだほうがわかりやすい。パクソイ(ソイの入り口)から歩いてすぐの距離。
パタヤをタイを走る乗り合いソンテウ利用で訪問可能だ。

ムーガタ屋の看板
BBQ moogata soi bongkot (8)

タイ人に聞いたところ、店名はデンドゥワンと読むようだ。カタカタ表記は難しい。デンデュワンのほうが近いかも。でも、どうせ誰も店名を知らないんで、覚える必要もないでしょう。

料金は189バーツ。もちろん食べ放題。

BBQ moogata soi bongkot (9)

かなりローカルな雰囲気ですな。
駐車場あり。駐車場の奥は、ローカルビリヤード場になっている。

訪れたのは夜9時過ぎ。
ソイボンコットでは宵の口なのか、客はほとんどいなかった。

BBQ moogata soi bongkot (7)
BBQ moogata soi bongkot (1)

奥にはカラオケ用ステージがあって、専属っぽい歌手が打ち込みカラオケ伴奏に合わせて、ギターを弾きながら歌っていた。
リクエストすれば、客がステージに上ってカラオケを歌うこともできるみたい。
カラオケの音量はそれほど大きくないが、ちょっと離れたテーブルに座ったほうがいいかな。

食材コーナー
BBQ moogata soi bongkot (2)

蓋は無し。あけっぴろげの陳列方式。でも、不思議とハエは寄ってこない。
ニンジャやセーチュアンでは、肉の種類が英語で説明書きしてあるけど、ここには何も無し。見た目で判断すべし。

野菜
BBQ moogata soi bongkot (3)

貝類が豊富
BBQ moogata soi bongkot (4)

イカは食べ放題だが、エビは別料金となっている。

BBQ moogata soi bongkot (15)

奥にあるコンロで店員に焼いてもらう。たしか一皿50バーツくらい。

ソムタムコーナーあり。

BBQ moogata soi bongkot (14)

けっこう本格的。カニはちょっと怖いかな。火は通してあるらしいが。

BBQ moogata soi bongkot (6)

イサーン出身者と一緒なら、ぜひとも作ってもらいましょう。手作りのソムタムもいいもんです。

ひとしきり食材を集めたら、ムーガタスタート。

BBQ moogata soi bongkot (5)

こんなローカルなムーガタ屋に来るような人は、かなりの経験を積んでいるはず。
余計な解説は不要ですな。
好きなだけ、しかし食べ切れるだけのものを焼いていきましょう。

時間無制限1本勝負。
ゆっくり食べるべし。

肉の質は、安い食べ放題ムーガタ屋にしては、まずまずおいしいほうでしょうかね。
ニンジャよりは上のような気がする。まあ、どんぐりの背比べだけど。

豚バラ肉とマリネした牛肉っぽいやつがそこそこイケます。
白菜が好き。

BBQ moogata soi bongkot (12)

はい、完食です。
元を取ろうとしてバカバカ食べました。もうお腹いっぱい。

でも、デザートは別腹。

BBQ moogata soi bongkot (10)

他にも、レトロなかき氷製造マシーンが設置してある。

BBQ moogata soi bongkot (13)

すっかり日本では見なくなったなあ。
ローカルな雰囲気とあいまって、昭和を感じさせるムーガタ屋であった。

いつの間に客が増えてきた。
閉店時間は知らないけれど、たぶん朝方までやっていそう。

お会計は、ムーガタ2人前、水2本、氷、焼きエビで、合計489バーツ。
安いといえば安いが、エビやイカを炭火で焼きたいなら、やはりセーチュアンのほうがよさそう。セーチュアンは199バーツで、シーフード焼き放題。
自分で焼くのが面倒とか、そもそも焼きエビがいらないなら、以前取り上げたソイボンコットの安いムーガタ屋で充分かも。

居心地は、こっちのデンドゥワンのほうがいい。清潔度もちょっとだけ上。
早い時間帯は空いているし、すぐそばに喫煙場所があって愛煙家にはありがたい。
ま、だらだらしたローカルな雰囲気なんで、のんびり過ごしたい人向けですかね。
食べ放題のムーガタなんで、くれぐれも味に期待しないように。

SPONSOR LINK

関連記事

フライヤータックスフィッシュアンドチップス (1)

ファラン飯がいつでも99バーツから。ソイレンキーにあるフライヤータックス。おすすめはチキンカツ。

毎日タイ料理ばかり食べていると、たまには洋食(つまりファラン飯)を欲してしまう。 パタヤはファ

記事を読む

カイパロー・ムーパロー (1)

カイパローは、タイ版の豚の角煮と煮玉子。ソイメイドインタイランドの食堂でぶっかけ飯30バーツ。

ソイメイドタイランドで飲んでいると、小腹がすいてきた。 近くに食堂がある。 そこで軽くテイク

記事を読む

FRYDAY breakfast (6)

FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

当ブログで頻繁に登場するFRYDAY。 ソイニュープラザにあるフィッシュアンドチップスの名店で

記事を読む

タイの焼き芋1

タイの焼き芋は紫イモでうまし。タイと日本とじゃがいもと。

屋台の焼き芋 いもの収穫時期なのかどうかは知らないけれど、9月から10月にかけて焼き芋屋台をよ

記事を読む

パタヤタイカオマンガイ (1)

ブッカオとサウスパタヤ交差点にあるカオマンガイ屋台の鶏肉が肉厚かつジューシーでおいしかった。

ソイブッカオとサウスパタヤロード(パタヤタイ)の交差点にあるカオマンガイ屋台に行ってみた

記事を読む

ソイダイアナのギンジェー屋台 (3)

パタヤのギンジェー。ソイダイアナの仮設テント販売所で揚げ豆腐と焼きそばを食べてみた。

ギンジェー 現在、タイはギンジェーの真っ最中。 黄色に「齊」の漢字が目印。

記事を読む

ガトォーン (1)

ちょっと珍しいタイの果物、ガトォーン(グラトーン、サントル)。

日本ではあまり食べる機会がないであろう果物を食べてみた。 ガトォーン ク

記事を読む

ジョークプットモーメニュー (5)

【追記】熱々の土鍋で食べるジョークがうまい。しかもシーフードカオトム味。ジョークプットモー。

ジョークといえば、タイ版のおかゆ。 米粒の形がなくなるまでに煮込んである。 元をたどれば中国

記事を読む

名無し食堂最後の晩餐一覧

ソイブッカオの名無し食堂のおすすめメニュー紹介

ブッカオの名無し食堂 地図 ブッカオ沿いにあるゴーゴーバー「クラブ・

記事を読む

白身魚フライとスパゲッティ

BIG-C惣菜コーナーの巨大白身魚フライ(PANGASIUS STEAK)49バーツがうまい

ノースパタヤにあるBIG-Cは、パタヤ老舗のスーパーマーケット。かなり巨大な店内で、品数も豊富。

記事を読む

アドステア

アドステア

Bar beer
父親のバービアで息子がペイバー。ファラン親子のバービア物語。

沈没日記2 パタヤ2日目。 食事はソイニュープラザで 昼飯は

Bakadin (13)
バーカディンは、パタヤタイのムーガタとチムチュムとイサーン料理の店。1と2があるよ。

パタヤタイにあるムーガタとチムチュムのオープンレストランへ行ってき

Huawei P9 lite (4)
SIMフリースマホはこれで決まりでしょ、HUAWEI P9 LITE。タイでもばっちり4Gが使えます。

日本を出発する直前に、新しいスマートフォンに買い替えた。 以前使

FRYDAY breakfast (6)
FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

当ブログで頻繁に登場するFRYDAY。 ソイニュープラザにあるフ

Robin's nest guesthouse pattaya (16)
LKメトロ至近、ソイダイアナのロビンズネストゲストハウス宿泊レポート

ソイダイアナイン(普通は略してソイダイアナ)にあるロビンズネストに

→もっと見る

PAGE TOP ↑