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【値上げ】ブッカオとサウスパタヤ交差点にあるカオマンガイ屋台。鶏肉はやっぱりおいしい。

ソイブッカオとサウスパタヤロード(パタヤタイ)の交差点にあるカオマンガイ屋台に行ってみた。

パタヤタイカオマンガイ (5)

この屋台は昔から知っていて、評判も聞き及んでいる。
屋台前を通りかかったことは、数知れず。だけど、実際に食べるのはこれが初めてとなる。

(追記)
2017年6月に食べに行くと、価格が値上がっていた。それも含めて、いろいろと追記しておいたので、更新記事としてアップしておきます。

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カオマンガイ屋台

場所の地図

ソイブッカオとパタヤタイ(サウスパタヤロード)の交差点角にある。
バイク屋さんの軒先を借りている形なので、おそらく営業時間は夜だけ。

テーブルはソイブッカオ沿いにもパタヤタイ沿いにもある。
客席は多いけれど、いつも満席気味。人気店だ。

Khao man gai Pattaya tai (5)

壁に値段表らしきものが貼ってある。

パタヤタイカオマンガイ (4)(これは以前のもの。2017年6月現在のものはのちほど掲載。)

オーダーはもちろんカオマンガイ。並(タマダー)か大盛り(ピセー)か聞かれるんで、並にしておく。

席にすわって、少し待つ。
パタヤタイカオマンガイ (3)

すぐにカオマンガイが到着。
ついで、スープと無料の水を持ってきてくれた。

パタヤタイカオマンガイ (1)

ナムチム(タレ)を軽くかけてから、まずは鶏肉を賞味。

あれまあ、うまいぞ、これは。
肉厚でジューシーでやわらかい。
上掲写真でいうなら、右側の白身の肉がとにかくうまい。
もも肉か胸肉かはわからないけど、これほどうまいカオマンガイの鶏肉ははじめて食べたかも。

カオマンガイ屋によっては、細切れで筋と脂の多い肉を出す店も少なくない。
でも、ここの鶏肉はいいね。
がっつり鶏肉の味を堪能できる。
思わず感心して笑みがこぼれるほど。

鶏肉にかけるタレ(ナムチム)はかなり辛めなんで、かけすぎには注意。

パタヤタイカオマンガイ (2)

スープは大きな器で出てきた。
これは普通かな。
どこの店のスープも、基本的にコショウの風味が強いんで。

とにかく、この鶏肉は絶品だ。
これまで食べたカオマンガイの中では一番おいしい鶏肉と言って差し支えないレベルである。

が、ちょっとごはんの油っぽさがわたしには合わなかった。
油でごはんがべたべたになっていた。
ごはんは最後まで完食できず。

まあ、カオマンガイ(鶏油飯)という料理の性質上、ごはんが油っこくなるのはどこの店にも言えることなんだけど。その油飯が売りなわけで。
でも、実際、このごはんがダメでカオマンガイを食べない友人もいる。

訪れたのが夜10時過ぎで、おそらく開店から時間が経ちすぎていた。
そのぶん、釜に長時間入れられていたごはんがべちゃべちゃになって、余計な油分が浮き出ていたのかも。

もっと早い時間帯に行けばよかったかな。

一皿35バーツ
50バーツでカオマンガイを提供している店もある中、この価格はすばらしい。

というわけで、ここのカオマンガイの鶏肉はかなりうまい。
それだけは自信を持ってオススメできます。

ただ、カオマンガイとしてのリピートは微妙。
開店直後の時間に行けば、ごはんもおいしいかも。

(追記)40バーツへ値上げ

2017年6月に食べに行くと、価格表が新しくなっていた。

Khao man gai Pattaya tai (4)
カオマンガイやカオモッガイが並サイズ(タマダー)で40バーツ、大盛り(ピセー)が45バーツ。
それぞれ5バーツの値上げです。うーん、値上げは残念だけど、カオマンガイ40バーツは標準価格みたいなもんだし、しょうがないか。

カオマンガイの並をオーダー。

Khao man gai Pattaya tai (1)
パクチーをどけて、肉をアップで。

Khao man gai Pattaya tai (2)
やっぱり、肉はおいしい。肉厚があって、ジューシー。決して柔らかくなりすぎず、固くもなく、ほどよい弾力感。
ここの鶏肉はいい。
5バーツ値上げしたせいなのか、たまたまなのか、ちょっと肉の量が増えたような気がする。
ご飯は以前より油っけが少なくなったようで食べやすい。

Khao man gai Pattaya tai (3)
特大容器のスープはそのまま。これは特においしいとは思えない。胡椒味。
ナムチムの辛さも変わらず。
並盛りだけど、これ一皿で満足できましたね。

このカオマンガイ屋は、カオモッガイも売り。

カオモッガイ (1)

関連記事:カオモッガイ@ソイブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋

できれば、カオマンガイとカオモッガイの両方を試してもらいたい。カオモッガイも40バーツに値上げしております。

その他のパタヤのカオマンガイ

パタヤのカオマンガイで有名なのが、セントラルパタヤロード(パタヤカン)のフードランド向かい側にあるカオマンガイ屋。

フードランド前カオマンガイ (1)

関連記事:パタヤで一番おいしいと評判のカオマンガイ屋は、むしろスープが絶品だった@フードランド前

確かにカオマンガイはおいしいけれど、記事タイトルにあるように、むしろスープのほうが絶品。
この2店が、パタヤのカオマンガイ屋の双璧だろうか。

 

セカンドロードとパタヤカン(セントラルパタヤロード)の交差点近くにあるカオマンガイ屋もおいしい。

パタヤカンとセカンドロード交差点近くのカオマンガイ (3)

関連記事:セカンドロードとパタヤカン交差点近くのカオマンガイ屋。鶏肉もスープも味は良し、でも値段に難あり。

やや価格が高いのが難点だが、カオマンガイもスープもどちらもおいしい。

 

ウォーキングストリートで有名なのが、以前ソイ15にあったカオマンガイ屋台。
質・量とも申し分のない名店。

ビーチクラブ前カオマンガイ (3)

関連記事:ウォーキングストリート、ビーチクラブ前屋台のカオマンガイとバミーナム

が、その後、屋台規制のため、一時撤退。現在はソイ14とソイ15を結ぶ路地にて営業再開。テーブルがないので持ち帰り専門。その場で立ち食いならできそう。

関連記事:【朗報】旧ビーチクラブ前カオマンガイ屋が微妙に移転して営業中

 

昼間にソイブッカオ界隈でさくっとカオマンガイを食べるなら、ソイレンキー入口の屋台もおすすめ。

ソイレンキー入り口カオマンガイ (1)

関連記事:朝からやっているカオマンガイ屋@ソイレンキー入り口

量は少ないけれど、普通においしいカオマンガイ。
でも、おすすめのは、カオガイトートとカオヤムガイセーブだけど。

関連記事:カオヤムガイセーブは、唐揚げ辛口サラダ載せご飯。ソイレンキー入り口屋台食堂でどうぞ。

 

パタヤカン・ソイ12にあるカオマンガイもそこそこおいしい。

Khaomangai soiAR (1)

関連記事:パタヤカンのそこそこ美味しいカオマンガイ屋@ソイAR

 

定番のソイブッカオ名無し食堂にもカオマンガイはある。基本的に24時間営業なんで、売り切れでなければ、好きな時に食べられる。
最近食べていないが、いたって普通の味という記憶しかない。以前は35バーツだったが、現在は不明。

 

カオマンガイに大きなハズレはないと思う。
これは不味い、というほどのカオマンガイにあたったことはない。
しょせんはタイのファストフードみたいなもので、あまり気取って食べるものじゃないかもしれない。
でもどうせ食べるなら、少しでも美味しいものが食べたい。
パタヤには、かなりの数のカオマンガイ屋があるはずで、その中から自分好みの店を探しだしてほしい。

 

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アドステア

Comment

  1. ガイア より:

    毎回いい情報ありがとうございます。

    カオマンガイ好きにはたまらない記事です。
    5月に行くので食べてみますね。

    フードランド前は、2年位前まではおいしかったんですが、今は米の味が落ちまして滞在中1回行くか行かないかくらいになりました。
    カオマンガイはダメですが、スープが相変わらずおいしいです。

    個人的に今は、ビーチクラブ横の食堂が一番だと思ってますけどね。

    • pattayan night より:

      鶏肉、お米、スープと3つすべて満点のカオマンガイ屋はなかなか難しそうですね。

      ビーチクラブ横の食堂は、一日二回食べたに行った覚えがあります。
      夕方に一人で食べて、夜中もう一度スーパーガールの子に連れて行かれました。遠い思い出です。

  2. さる より:

    良く座れましたね。私もここは食べた事がないですが、いつも満席のイメージでした。

    ソンテウに乗ってると目に良く目に付きます。

    カオマンガイですと、ブッカオとソイダイアナのファミマとセブンの交差点のところの屋台のカオマンガイが一番美味しかったです。セブンの正面のところです。

    後は、カオマンガイのスープでしたら、セカンドロードとセントラルロードの交差点をレンキーの方に曲がってすぐのソイにあるカオマンガイの屋台のところのスープが絶品でしたね。
    いつも、お客さんで混んでいて、入ってみたら、スープがめちゃめちゃ美味しかったです。
    良くみるとみんなクイティァオ食べてました。

    • pattayan night より:

      夜10時過ぎだったせいか、客足はまばらでした。

      ブッカオとダイアナの交差点のカオマンガイは記事にしています。
      http://pattayalife.net/archives/1616

      記事を読み返すと、「肉は細切れだけど味はよし」と書いてますね。シンガポール野郎の印象が強くて、カオマンガイを食べたことを忘れてました。

      ご指摘のセカンドロードとセントラルロードのカオマンガイは、当記事の一番最後の50バーツの店だと思われます。
      そう言われてみれば、スープがおいしかったような。クィティアオも置いてますね。50バーツなんで、ちょっと足が遠のいてしまいます。

  3. サライ より:

    私は月一のローテーションに入ってます。
    実はここの名物はメニュー一番上に書いてあるカオモックガイです。サフランライスの上にカレー風味の焼どりが乗っています。

    メニュー程度のタイ語なら読めるので補足しておくと、数字の6.8は60.80の間違いだと思います。タイ語を日本語表記するとガイプラオチュットレックとガイプラオチュットヤイと書かれています。直訳すれば鶏肉のみ小セット、大セットとあるので鶏肉皿と油炊き込み飯とスープのセットだと思われます。吉野家で言う牛皿定食みたいなものか?
    欲張りの人はメニュー4段目左にあるガイソン(グ)ヤーン(鶏肉二種乗せ)40バーツがいいですね。メニュー一番下はガポープラー(魚の浮き袋スープ)35バーツと異色のメニューがありますが、何でだろうか?

    • pattayan night より:

      カオモックガイもあるんですか? 気付きませんでした。カオモックガイはけっこう好きなんで、今度頼んでみます。
      ちょうど向かい側の市場内の屋台群にも、カオマンガイとカオモックガイの店があって、そこでカオモックガイを食べたことがあります。味は、まずまずだったような。

      メニューの謎がいろいろ解けました。ありがとうございます。
      魚の浮袋スープは珍しいですね。

  4. ヨッシータルン より:

    6バーツ、8バーツの意味。

    鶏だけご飯なし 小60バーツ
              大 80バーツ ですね。

    6,8の横の0が取れてるだけですね。
    良く見ると、0の取れた跡がありますね・・><

    • pattayan night より:

      情報ありがとうございます。
      ちょうど同じタイミングで別の読者さんからも情報が寄せられましたが、ゼロが取れているだけというシンプルすぎる答えでしたね。
      大の80バーツで、どれだけの量が提供されるのか、ちょっと興味はあります。

  5. ヨッシータルン より:

    でも、それなら少しペーンですね・・。
    お店の人に確認が必要でしょう。
    私は次回は来月20日にパタヤ入りです。
    貴殿と入れ違いなのが残念です。

    4月30日~5月4日、8月10日~14日はパタヤ入りしますので、機会があればぜひ!

    4月25~30日、8月7~10日はバンコクです。

    • pattayan night より:

      GWは、たぶん日本にいると思います。8月はパタヤかもしれません。
      タイミングがあえばいいですね。

アドステア

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