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カオヤムガイセーブは、唐揚げ辛口サラダ載せご飯。ソイレンキー入り口屋台食堂でどうぞ。

公開日: : グルメレポート ,


ソイレンキー入り口にあるカオマンガイ屋台は、以前に紹介した。

ソイレンキー入り口のカオマンガイ屋 (4)

カオマンガイとカイマンガイトートがあって、どちらも味は良好。
しかも朝から営業していて、昼飯に食べるのはちょうどいい。

朝からやっているカオマンガイ屋@ソイレンキー入り口

その後、もう一度カオマンガイを食べてみた。

ソイレンキー入り口のカオマンガイ

鶏肉の形は悪いけど、この肉が実においしかった。
ブッカオ南端にある有名カオマンガイ屋よりも、素直においしいと思えるレベル。
まあ、個人でやっている店なので、当日の仕込み次第では大ハズレもありうるけど、ソイブッカオないしLKメトロ付近に滞在しているなら一度は食べてみてほしい。

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カオヤムガイセーブ

で、店頭のメニューを見てみると、さらに気になる料理を発見。

ソイレンキー入り口のカオマンガイ屋メニューヤムガイ

YOM SPICY CHICKEN RICEと書いてある。
YOMは、たぶんヤムのことだろう。
写真から判断すると、これはカオヤムガイセーブだな。

ヤムガイセーブとは、鶏肉の唐揚げを使ったラーブ風のサラダだ。
けっこう好きなタイ料理の一つ。
が、このヤムガイセーブをご飯に載せて食べるスタイルは初めて。

カオ=ご飯
ヤム=あえる(転じてサラダ)
ガイ=鶏肉
セーブ=イサーン語でおいしい

注文の際は、セーブは不要。カオヤムガイとだけ伝えれば大丈夫だ。
英語メニュー表記があるんで、もちろん英語でもいいし、指差しでもいいだろう。

店頭の唐揚げをさくさくとカットして、ハーブと唐辛子と野菜を和えて、ごはんにぶっかけると出来上がり。

ソイレンキー入り口のカオマンガイ屋のヤムガイ

おお、おいしいぞ。

ここの唐揚げは、日本のチキンカツと普通の唐揚げの間くらいの衣の付け方。
ちょうどいい感じだ。
ほどよい辛さと酸味がたまりません。
ご飯によく合う。
これは当たりメニューですな。
40バーツと、お値段もリーズナブル。
ぺろりと完食した。
さすがに量は少ないけど、タイ料理なんてどこも似たようなものなんで、たっぷり食べたい人は「ピセーッ(大盛り)」とオーダーしてください。

以前の記事を訂正せねばなるまい。
ここでは、カオマンガイもしくはカオマンガイトートだけを食べておけばいいと書いたが、このカオヤムガイもおすすめ料理に入れなければ。

ソイレンキー入り口の小さな屋台食堂だが、意外と侮りがたい。

地図

営業時間は、早朝から夕方くらいまでとのこと。

ブッカオ常設市場のヤムガイ

ソイブッカオ北側のクランクコーナー近くにあるブッカオ常設市場。
いろんな食べ物屋台が並んでいるが、通称10バーツ唐揚げ屋があって、ここでもヤムガイを取り扱っている。

ブッカオ常設市場の10バーツ唐揚げ屋台 (5)

料金は、サイズによって分かれている。
35バーツ、45バーツ、55バーツ

ブッカオ常設市場の唐揚げ屋ヤムガイ

ここのヤムガイセーブも試してみた。

45バーツのヤムガイをオーダー。
すると、プレーン味の10バーツ唐揚げを3つ取り上げて、小さくカット。それからサラダに仕上げていく。

できあがりがこちら
ヤムガイ

料理はビニール袋に入れられるが、頼めば容器を別にもらえる。この手のどんぶりは、タイ語でトゥワエと言えば通じる。

ここの屋台は白ご飯を置いていないので、近くのぶっかけ飯屋で白ご飯だけ注文すれば、カオヤムガイにできる。
わたしは1品だけおかずを白ご飯にぶっかけてもらった。ぶっかけ飯が30バーツ。

肝心のヤムガイのお味ですが、うーん、この唐揚げとサラダとの相性がいまいちかなあ。酸味がちょっときつめ。
唐揚げをそのまま食べたほうがおいしいと思う。
しかも45バーツはちょっと量が多い。一人で食べるなら、35バーツで充分だと思う。

ヤムガイとぶっかけ飯

ぶっかけ飯と合わせて75バーツ。
わたしには食べきれませんでした。

やっぱり、カオヤムガイを食べるなら、ソイレンキー入り口屋台のほうがおすすめです。
カオマンガイのみならず、カオヤムガイもどうぞ。

(この記事の情報は数週間ほど前のものなので、今現在も屋台が営業中かどうかは確認が取れません。現地でお確かめのほどを。)

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