パタヤ千夜一夜

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ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど) グルメレポート

パタヤカンのそこそこ美味しいカオマンガイ屋@ソイAR

投稿日:2017年1月20日 更新日:


何度か食べてみて、そこそこおいしいレベルを維持しているカオマンガイ屋のご紹介。

khao man gai soi AR (3)

場所は、パタヤカンのソイ12。別名、ソイAR。
パタヤカン通りからソイ12に入っていき、かなり進んで左手。ファミリーマートの手前あたりだ。

決して特上ではないけれど、鶏肉とご飯とスープがいずれもそこそこおいしい。

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カオマンガイ屋

カオマンガイとクイティアオを扱っている。
隣は、普通の炒め物屋台とドリンク屋。

khao man gai soi AR (4)

カオマンガイは50バーツ。ローカルエリアにしてはやや高め。

ショーケース内の鶏肉
Khaomangai soiAR (2)

カオマンガイとスープ
khao man gai soi AR (1)

肉は細かめに切ってある。調理している様子を見ていると、かなり丁寧なカットぶり。

khao man gai soi AR (2)

この肉はやわらかくて、ほどほどにおいしい。
もうちょっとざっくりしたカットのほうが好みだが、これはこれでいいかな。辛めのタレがよくからむ。

肉よりも、ご飯が気に入った。
カオマンガイは、直訳すると、鶏油飯となる。
ご飯は普通の白ご飯ではなくて、鶏肉ダシと一緒に炊いたもので、けっこう油っぽい。
この油っぽいご飯が苦手という人も多いかも。特に炊き加減の下手くそな店だと、油とダシでべたべたになっていて、気分が悪くなるほど。
ここのご飯は、炊き加減やダシがいいのか、さっぱりとした味わい。
いつもは油飯を残してしまうことが多いけれど、さくっとご飯まで完食できた。

また付け合せの鶏ガラスープもすっきりした味。
このスープもカオマンガイの特色だけど、店によっては、出がらしですかすかの味を大量の胡椒とおパクチーでごまかしているだけ。でも、この屋台はわりとしっかりした味が出ている。

2度食べて、2度とも合格点レベル。
普通においしかった。

つい先日、3度目の訪問。

Khaomangai soiAR (1)

肉の量が、やや減ったように思える。肉の味は変わらず。
ただ、ご飯が少しもっさりしたような印象。
それでも、他のカオマンガイ屋よりは食べやすいかな。

こういった屋台はハズレの日もあるんで、何とも断言はできないが、カオマンガイの油っこいご飯がどうも苦手という人は、ソイARの屋台へどうぞ。

地図

営業時間は、たぶん昼間だけ。
無料の水あり。

パタヤのカオマンガイ
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ソイAR

Pattaya Klang soi 12 AR

パタヤカンソイ12をソイARとも呼ぶが、名称由来は不明。タイ人に聞いても知らないと言われた。あまり有名な名前ではないようなので、ソイ12でいいかも。
このソイは、ホテル利用や抜け道としても意外と便利なソイ。

まっすぐ抜けると三叉路となる。右へ進むとハリウッド、さらにビッグCへと続く。左へ進むとセカンドロードに出て、ソイ6が斜め前。
信号にひっかかることなくサウスパタヤやブッカオ界隈からノースパタヤへ抜け出すことができる。

ホテル情報
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食事情報
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中長期滞在向けのサービスアパートメントやホテルもたくさん並んでいる。
知っておいて損はないソイだ。

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