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ペルシャ人レストランでイングリッシュブレックファーストを食べる。99バーツ。

公開日: : グルメレポート


パタヤカンのソイ12(通称ソイAR)をずっと進むと、長期滞在向けのホテルやサービスアパートメントがいくつも並んでいる。
NOVAグループが多くて、あとはKTKなど。
その近くに新しいファミリーマートができており、隣にはレストランもある。

ソイARのブレックファーストレストラン

手前がインド料理屋で奥が洋食レストランだ。

その洋食レストランで、イングリッシュブレックファーストを食べてみた。

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ペルシャ人とイングリッシュブレックファースト

店名は不明。
メニューには、「p.m」と書いてあるが。
ソイARのメニュー店名

レストランからは、センタラノヴァホテルが見える
ソイARのブレックファースト99バーツ (2)

店内
ソイARのブレックファースト99バーツ (1)
朝食は、アメリカンブレックファーストとイングリッシュブレックファーストに分かれている。

ソイARのブレックファースト99バーツ (6)

あと、オムレツなんかもあるようだ。

近くのテーブルにレストランのボスかマネージャーらしき中東系の顔立ちの男性が座っていた。
料理が出来上がるまで、しばらく世間話。

出身を尋ねると、「ペルシャ」との答え。
ペルシャ?
ああ、イランのことか。
イランの人は自分の国のことをペルシャって呼んでいるのか。一つ勉強になった。まあ、たまたまかもしれないけれど。

それにしてもイランの人は親日家が多い。
日本車が大好評で、イランではみんな日本車を欲しがると言っていた。
すでに製造中止となっているクレシーダ(クレシダとも言う。マークⅡクレスタの海外仕様車のこと)がイランでは今でも現役で大活躍中だそうな。

そうこうしているうちに、料理が到着した。ちなみに、料理人はタイ人のおじさんだった。

まずは、コーヒーとミルク。

ソイARのブレックファースト99バーツ (4)

コーヒーは味も至って普通。
ミルクの量が多い。ためしにそのまま飲んでみると、ほぼ普通の牛乳。少しコーヒーに入れて、あとは牛乳として楽しめた。これはアリだな。

メインディッシュ
ソイARのブレックファースト99バーツ (3)

ソーセージは本格的なイギリス風の味。つまり濃厚だ。いかにも腸詰めといった風情でクセはあるものの、なかなかいける。
アメリカンブレックファーストだと、アメリカンなホットドッグ用ソーセージとなるみたい。
ベーコンはカリカリタイプ。これは好みが分かれるところだ。わたしは結構好きで、卵の黄身とパンと一緒に食べるとおいしい。
ハムは特筆すべき点なし。
焼きトマトとベイクドビーンズは、イングリッシュブレックファーストには欠かせない。大好き。
パンはよくある市販品だけど、2枚あるんで、そこそこ腹は膨れる。

ソイARのブレックファースト99バーツ (5)

お値段99バーツ。
料金と量と味をトータルで考えると、及第点には達していると思う。
でも、わざわざ遠くから出向くほどの価値はないかな。
近くに滞在しているなら、また利用してみたい。
ちなみに、オールデイブレックファーストと書いてあるので、たぶん一日中オーダー可能。

他のメニューはピザ、バーガー、スパゲッティなど。
あと、タイ料理が少々。

ソイARのレストランメニュー

カオパット65バーツ
ガパオ80バーツ
食堂に比べると少々高めだが、レストランだとこんなものでしょう。

 

それにしても、アラブ人の名前は難しい。
スペルまで教えもらったが、瞬速で忘れてしまった。
まあ先方も日本人の名前など覚えていないでしょう。
たぶん、レストランのボスかマネージャーだとは思うけど、正体不明。
近くへお越しの際は、ペルシャ人に挨拶してあげてください。
けっこういい奴です。
クレシーダの話をすると喜んでくれます。

ペルシャ人ボスのもと、タイ人が調理するイングリッシュブレックファーストを日本人が食べる。
これもパタヤの面白さですな。

 

地図

ファミリーマートの裏側にあるカオマンガイ屋もおすすめ。

近くには新築のホテルが2軒建っている。
パタヤカンの新築ホテル、ノヴァ エクスプレス パタヤ ホテル (Nova Express Pattaya Hotel)
パタヤ新築ホテル情報2016年7月

このあたりは長期滞在者向けのエリアだが、慣れてくると意外と快適なんで、短期滞在者の人も一度のぞいてみてほしい。
1泊2000円以下の格安ホテルもありますよ。
PJインパタヤ宿泊レポート@パタヤカン

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