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カオモッガイ@ソイブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋


ソイブッカオの南端、パタヤタイとの交差点付近で夜になると登場するカオマンガイ屋台。
このカオマンガイ屋台は、パタヤでも屈指の有名店。
テーブルはたくさん置いてあるが、食事時になるといつも埋まっているほど。

パタヤタイカオマンガイ (5)

以前、カオマンガイの食レポはお送りした。

パタヤタイカオマンガイ (1)
ブッカオとサウスパタヤ交差点にあるカオマンガイ屋台の鶏肉が肉厚かつジューシーでおいしかった。

たしかに鶏肉は抜群においしかった。
たまたまかもしれないが、ご飯が油っぽいのは残念だった。

今回は、カオマンガイと並んで人気メニューのカオモッガイを注文してみた。
実は数日前の夜10時過ぎに訪れると、すでに完売といわれた。
今回は夜8時半。さすがにこの時間がだと大丈夫。

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カオモッガイ

カオモッガイとは、サフランライスに鶏肉が入ったもの。
南部タイ料理らしいが、どこでも食べられる。

タマダー(並盛り)35バーツを注文。

まずはスープが届くが、これは可もなく不可もなく普通のスープ。
スープにつづいて、カオモッガイの登場。

カオモッガイ (4)

カオモッガイをアップで
カオモッガイ (1)

思ったよりも量は少ない。
が、サフランライはてんこ盛りとなっている。
鶏肉が隠れてしまっている。

ほじくり返すと、鶏肉のお目見え。

カオモッガイ (2)

骨付き肉だ。
この鶏肉が実においしい。
しっかりと蒸し上げられていて、身が柔らかい。ジューシーな味わいである。

甘辛いナムチム(タレ)をつけると、さらにおいしくなる。
この甘辛いタレは、好みが分かれるところだが、少なくともカオモッガイの鶏肉にはよく合うと思う。

サフランライスは、カオマンガイの脂っぽいごはんよりもさっぱりしていて食べやすい。
決してパサパサはしておらず、鶏肉によく合う。サフランの香りもいいよね。

鶏肉、ナムチム、サフランライスのトリオコンビネーションがすばらしい。
これはうまい。

カオモッガイ (3)

あっという間に完食。あとには骨だけが残された。ニワトリさん、ごちそうさまでした。
普通盛りだと物足りない。
少食のわたしでも、思わずおかわりしたくなったほど。
大盛り(ピセーッ)でも40バーツなんで、次回は迷わず大盛りにしよう。

カオマンガイより好きかもしれないなあ、ここのカオモッガイ。
わかりやすい場所にあるんで、まだカオモッガイを食べたことがない人は、ぜひこの店に足を運んでほしい。

地図

シャッターにかけてあるメニューがこちら
ブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋カオモッガイ (3)

(追記)
その後、このカオマンガイ屋は全体的に値上げした。

2017年現在の料金表
Khao man gai Pattaya tai (4)

カオマンガイ、カオモッガイとも並盛り40バーツとなっている。大盛りが45バーツ。

 

カオモッガイの大鍋を見せてもらった。

ブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋カオモッガイ (4)

うーん、すごい量だ。
これが夜の数時間の営業だけで完売してしまうのだから、人気のほどがうかがえる。

ブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋カオモッガイ (1)

どうでもいいですが、わたしの隣のテーブルに韓国人二人組みがやってきてカオモッガイを注文。
すると、カバンの中からおもむろにコチュジャンのような赤いタレを取り出し、鶏肉にどばどばかけていましたね。
せっかくのカオモッガイが台無しとなるのか、よりうまみが増すのかは知りませんが。

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アドステア

Comment

  1. Hiroooo より:

    マレーシアではチキン・ブリヤイニというやつです。パタヤは、ペナンに匹敵するグルメタウンですね。

    • 千夜一夜 より:

      カオモッガイは、元々タイ南部料理らしいんで、マレーやイスラムの料理の影響が強いでしょうね。
      パタヤは多国籍な街なんで、世界各国の料理が食べられますよ。

アドステア

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