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日本帰国情報

バンコクとパタヤ 日本帰国用陰性証明書取得PCR検査場まとめ(6/30アップデート)

投稿日:2022年5月2日 更新日:


タイは2022年7月1日に全面開国となる。
タイランドパス登録は不要となり、1万ドルの医療保険加入義務もなくなる。
パスポートとワクチン接種証明書(ワクチン接種証明書がない人は陰性証明書が必須)さえあれば、自由にタイに旅行できる。到着時の検査も隔離も一切不要だ。
日本からタイへひさしぶりに旅行している人は多いだろう。
タイ入国には陰性証明書も検査も不要だが、日本入国には出発前72時間以内の検査を受けた陰性証明書が必須。
つまり、タイ旅行中にPCR検査を受けて、陰性証明書を取得しないと日本に帰国できない。
バンコク、パタヤ、スワンナプーム空港で、PCR検査を受けて海外渡航用陰性証明書が取得できる病院やクリニックの情報をいくつかまとめておく。
(5月22日更新:DMYクリニック追加、スワンナプーム空港タイ国際航空追加、パタヤのWE HEALTH CLINIC値下げ)
(6月30日更新:MedConsult実践、バンコクの500バーツ検査場などを追加)

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日本帰国のためのPCR検査陰性証明書

2022年6月30日時点では、日本に帰国する際には検査証明書の提示が義務付けられている。
いわゆる陰性証明書だ。
出発前72時間以内に検査を受けて、医療機関などにより発行された陰性証明書を提示しないと、日本への上陸が認められない。
そもそも日本行きへのフライトが搭乗拒否される。

タイ旅行中、日本へのフライト搭乗前72時間以内にどこかしらの病院、クリニック、ラボでの検査が必須だ。
検査方式はPCR検査となろう。

厳密にいえば、陰性証明書の検査方式はRT-PCR法にかぎらない。
LAMP式やTMA法なども有効とされている。
けれど、タイではRT-PCR法がほとんど。

抗原定量検査は認められているが、ATK(迅速抗原検査)は認められていない。

また、検体採取ではいくつかの方法が認めらている。
タイでは、鼻咽頭ぬぐい液が主流。いわゆる鼻グリグリだ。
他にも唾液も認めれており、タイでも一部クリニックでは実施している。

さらに日本政府が定めた規格に沿ったフォーマットでの検査証明書が必要。

日本政府による参考様式(2022年6月に一部簡素化されている。)

一部病院やクリニックでは、日本政府所定のフォーマットでの陰性証明書を発行してくれる。

ただし、必ずしも日本政府所定フォーマットである必要はなく、証明書に記載すべき内容が揃っていれば問題ない。
海外渡航用証明書発行をうたっているPCR検査場ならばクリアできるはず。
心配な場合は、日本政府所定フォーマットで発行してくれる病院を選ぼう。

また、MySOSアプリを通じてファストトラックという制度が利用可能。
これは、日本到着時の検疫で必要な書類を事前登録しておき、検疫行程を省略できるという仕組みだ。
陰性証明書も事前登録可能。MySOSで陰性証明書が承認されれば、その証明書はフォーマットをクリアしているということになる。

陰性証明書まで承認されれば、MySOSの画面が青色となる。

この状態だと日本入国時の手続きがあっと言う間に終わる。

検疫簡素化も含め、日本帰国前にはファストトラックの登録を推奨。

陰性証明書に関する詳細は厚労省のサイトで必ず確認を。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

タイでの海外渡航用陰性証明書取得について

以下、バンコクやパタヤでの主だった、海外渡航用証明書(Fit-toFly Certificate)発行対応の病院やクリニックやラボをまとめておく。
なるべく安くて、日本人旅行者が利用しやすそうな施設を数か所集めておいた。

ただし、自分自身で実際に利用したことがあるのは、バンコク病院パタヤとメドコンサルトクリニックの2つ。
あとは、現地で見聞きしたもの、読者の方から情報提供があったもの、ネットで情報収集したものとなる。
一応最新情報であるはずだが、状況はころころ変わるため、検査を受ける前に確認しておくことを推奨。
ここに取り上げたものはいずれも日本入国のための陰性証明書として通用するとの報告があるが、実際に自分で体験したわけではないので、保証はできません。あしからず。

検査へ行く前に電話などで確認しておくことをおすすめ。
また、いずれの施設でも、予約時や検査時にはパスポート(コピーでも可)、タイ出国航空券(予定でもいい)が必要。あらかじめ用意しておこう。

バンコク

バンコクには数多くのPCR検査場がある。
スクンビットエリアにあって日本人旅行者が利用しやすく、かつ安いところをピックアップ。

RENEWME

BTSナナ駅そばにあるスキンクリニック。

PCR検査
3時間以内の結果判明:4,900バーツ
6時間以内の結果判明:3,900バーツ
24時間以内の結果判明:2,900バーツ

https://pibu75.com/jp/

ここには日本語発行費用300バーツと書かれているが、別の日本語案内には日本政府指定フォーマットの陰性証明書発行代込み(プロモーション)となっている。

綿棒での検査代は同じで2,900バーツ。唾液なら2,500バーツ。
Eメールか手渡しで結果を受け取る。

営業時間も情報によって違う。
定休日はなく、昼間なら毎日やっている。
日本語対応可とのことなので、気になる人は電話で確認を。

地図

スクンビットソイ13のハイアットリージェンシーホテル2階。
BTSナナ駅3番出口直結。
立地を考えるとすごく便利。

MEDCONSULT CLINIC(おすすめ)

スクンビットソイ49/9にあるクリニック。

PCR検査と陰性証明書で1,500バーツ。

検体採取時間によって結果判明時間が異なる。
朝一での検査で即日結果判明可能。他は翌日。

エクプレスは3,000バーツで、結果判明まで5-7時間。

陰性証明書のフォーマットは独自のもので、Eメールで送信される。

予約推奨だがウォークインも可能。クレジットカード対応。

https://www.facebook.com/MedConsultClinicAsia
予約⇒https://medconsultasia.com/covidtesting/

地図

スクンビットソイ49/9のThe Racquet Club ビル2の3階。
サミティベート病院の近くにある。
プロンポンとトンローの間のエリアで日本人街といえる立地。

(2022年6月30日追記)
実際に利用してみた。

関連記事:バンコクのMEDCONSULTで日本帰国用陰性証明書を取得

前日に予約して、当日は手ぶらで訪問可能。混雑具合にもよるが15分ほどで検査まで終了する。
夕方5時半頃に検査して、検査結果は翌朝7時にEメールで送られてきた。
この検査結果はそのまま陰性証明書として利用可能。ファストトラックでも承認された。

なお、日本政府指定フォーマットに対応しているが、受付時にほぼ白紙の状態で渡される。

クリニックのスタンプや医師名などは記載されているが、名前やパスポート番号、検査日時や検査結果は、検査結果判明後に自分で記入する。
かりに検査結果が陽性であっても、陰性にチェックを入れることは物理的には可能。あとは自己責任で。

MEDEX

スクンビットソイ13にある検査ラボ。

RCR検査代+証明書:3,000バーツ

ウォークイン可能。
PCR検査結果判明まで3-24時間。
午前中に検査すれば即日判明可能。
Eメールで結果は送信。

営業時間:午前7時から午後7時(毎日)

地図

ソイ13のTrendyビルの5階。ナナ駅から近い。
同じような立地では、先に挙げたRENWEMEのほうが安い。

DYMクリニック

バンコクにある日系のクリニック。
ここは、唾液にある抗原定量検査が可能。抗原定量検査でも日本帰国の陰性証明書の条件をクリアできる。(日本の空港検査も抗原定量検査)
PCR検査で陽性となっても、抗原定量検査では陰性となるケースは実際に報告されている。
たとえば、一度感染して10日以上経過していても、PCR検査ではウイルスの残骸を検知してしまい、しばらく陽性結果が続くことがまま起こる。
唾液での抗原定量検査では検知しないケースがあるということだ。

価格は2,500バーツ。

事前予約制。
検査結果判明までは24時間以内。
営業時間は9時から18時。

https://dymclinic.com/pcr-qanda/

地図

DYMクリニックは2つあるが、検査を実施しているのはソイ49のほう。

来院のほか、デリバリー検査も可能。
目安としてスクンビットのソイ1から102までのエリアであれば、デリバリー対応。
わざわざクリニックまで足を運ぶ必要がない。
検体採取は自分で容器に唾液をためる形となる。
誰にも見られない以上、すべては自己責任だ。
これ以上は何も言わないが、いわゆる裏技と最後の最後の手段として、あとは自己責任で。

The Division of Tuberculosis(タイ保健省)500バーツ

バンコクにある保健省管轄のPCR検査だ。
RT-PCR検査が検査結果報告書付きで500バーツ。

営業時間は、月曜日から金曜日、午前9時から午前11時半。祝日は休み。
6月時点では1日50人までに変更されている。

要事前登録
https://dtbthairc.com/covid2/index_en.php

受け取りは現地手渡しかEメールにて。

結果報告書がそのまま日本入国のための陰性証明書として確実に利用可能かははっきりしない。
6月から日本政府指定フォーマットが簡素化されており、おそらくは日本政府が定めた基準に沿った結果報告書となっているはずだ。
が、明確な承認例は見当たらないため、注意が必要。

地図

バンコクとはいえ、ちょっと不便な場所にある。
500バーツは圧倒的最安値だが、陰性証明書として確実に使える保証はなく、立地も不便。
バンコク在住者や熟練旅行者のみ利用してみることを推奨。

スワンナプーム空港

Health Infinityという会社が、出張検査ラボを開設中とのことだ。

スワンナプーム空港1階、7番と8番出口付近、パタヤ行きバスチケット売り場の外側。
費用1,200バーツ。
独自フォーマットの陰性証明書がPDFで送られてくる。日本のフォーマット対応との情報あり。
24時間以内に結果判明で、実際の所要時間約6時間とのレポートあり。
ファストトラック承認例あり。

時間的に帰国便搭乗当日の利用は厳しいため、前日までにバンコク市内から一度スワンナプーム空港まで出向く必要がありそうだ。

他にも、タイ国際航空がドライブスルーPCR検査サービスを行っている。(とりあえず6月30日までという記載あり)
ランシットにあるタイ国際航本社とスワンナプーム空港のタイ国際航空オペレーションセンターの2箇所。
スワンナプーム空港では、毎日午前8時半から16時半まで。
2日前までの事前登録が必要。

タイ国際航空およびタイスマイルの航空券を持っていれば、PCR検査と陰性証明書のパッケージが2,900バーツ。
証明書は24時間以内のEメールで送られてくる。
4時間以内に結果が判明するエクスプレスだと4,900バーツ

https://www.thaiairways.com/en_TH/roh/drive-thru-covid19testing.page

パタヤ

パタヤでの定番PCR検査場を3つ紹介。
パタヤには外国人旅行者の数に比して、意外とPCR検査場が少ない。いや、検査施設はあるが海外渡航用陰性証明書に対応した施設が少ないというべきか。

バンコク病院パタヤ

パタヤで定番の帰国用PCR検査場。

料金:3,800バーツ

日本政府指定フォーマットでの陰性証明書発行。
日本語通訳利用無料。

昨年10月利用時の詳細なレポートはこちらから。
パタヤで日本帰国用PCR検査陰性証明書取得

今年4月1日からはドライブスルー検査が可能に。

事前予約し、当日は車で訪問するだけで検体採取可能。車やバイクがない人はウォークスルーで。
毎日午前7時半から午前11時まで。
事前予約は最短3日前まで。
1日115人まで。
結果は24時間以内にEメールで送られてくる。
料金は変わらず3,800バーツ。

予約⇒https://www.bangkokpattayahospital.com/en/patient-services/drive-thru-fit-to-fly-service-en.html

バンコク病院には日本語通訳が常駐している。通訳利用料は不要。
不明な点があれば、バンコク病院パタヤに電話して、日本語通訳に変わってもらおう。
また、もし陽性結果が出た場合の対応も日本語でやってもらえる。

地図

ノースパタヤのバンコク行きバスターミナルから歩いていけない距離ではない。
パタヤ中心部から乗り合いソンテウを乗り継ぐなら、パタヤタイでもカンでもヌアでもいいので、まずスクンビット通りまでソンテウに乗る。それからスクンビット通りを北へ向かう、ナックルア行きの白いソンテウに乗る。これも10バーツ。バンコク病院前で下車すればいい。

WE HEALTH CLINIC(値下げ)

パタヤカンとサードロード交差点近くにある民間の検査ラボ。

RT-PCR検査が2,200バーツ。(2022年5月頃値下げを確認)
結果判明まで24時間以内。
海外渡航用の陰性証明書を発行してもらえる。

平日は8時から19時、日曜日は8時から17時。
予約不要で直接訪問すればいい。

地図

パタヤ中心部に滞在しているなら、一番便利な立地。
ソイブッカオ界隈からは徒歩で訪問可能。
昨年から今年にかけては、タイ人やファランが並んでいるところをよく見かけた。
最近は陰性証明書取得義務が減っているので検査希望者も減少中のようだ。
バンコク病院パタヤより安くて場所も便利。

(追記)
実際の利用レポートが寄せられている。

関連記事:タイ・パタヤ旅行、パタヤでの事前準備から日本帰国までの全行程

建物内に入ることなく、手続きから検体採取まで行う。
日本の陰性証明書にも対応。
結果は翌日受け取りが原則だが、Eメールでの受け取りにも対応とのこと。

Pattayarak Health Unit

ナックルアのランポー海鮮市場横にある健康管理機関。
たぶんここが最安値。

料金:900バーツ

フェイスブックでの告知は1,500バーツのまま。

現在は900バーツに値下げ。

営業時間は、8時半から10時半、午後1時から午後2時半。
日曜日、祝日は休み。

結果判明は24時間以内。
独自フォーマットでの陰性証明書発行。
MySOS登録可能だが、証明書には検体採取時刻の記載がないため、MySOS登録時には0時1分と入力する必要があるとのこと。
翌営業日に受け取りに行く。検査結果受け取りのみ日曜も可能なようだ。

また、タイの祝日には要注意。タイのカレンダーで事前に祝日をチェックしておくこと。

2022年7月の祝日について、Pattayarakから注意喚起が出ている。

7月16日と30日には検査サービスを実施しないという。他の祝日についてははっきりしない。
検査日並びに検査結果受け取りについて必ず事前確認すること。

タイミングが悪いと陰性証明書が間に合わないケースあり。
安いけれど不便な面もある。

地図

ランポー市場へ行ったことがある人なら簡単。市場の奥へ進めばビルがある。
ソンテウでも訪問可能。
セカンドロードとパタヤカン交差点付近のPSボーリング場前で待機しているソンテウがナックルア行きだ。
もしくはドルフィンロータリーの先のナックルア通り入り口に待機しているソンテウに乗る。
ナックルア通りを走るソンテウの終点がランポー市場付近なので、最後に現車。
あとは歩いてランポー市場に入っていけばいい。

なお、タイでワクチン接種を受けているなら、ワクチンパスポートはここで作成可能。

もし陽性結果となったら?

タイでは、PCR検査で陽性結果が出れば、感染確認されたということで、原則10日間の隔離となる。

無症状ないし軽症のGreen患者であれば、自宅隔離かホテル隔離となる。
自宅があり、隔離治療できる環境が整っていれば自宅隔離(Home Isolation)が選択可能。
一般的な短期旅行者だとホテル隔離治療となるだろう。
症状が出ていれば、病院での治療隔離となる。
病院ないし保健当局の指示に従うこと。
自宅待機でもホテル隔離でも病院隔離でも隔離中は許可がなければ外出不可。

隔離治療代は加入している医療保険で対応可能。ホテル隔離と病院隔離では食事もすべてつく。
自宅隔離の場合は自費となる。

詳細なレポートはこちら。
タイ・パタヤ旅行 日本帰国のためのPCR検査で陽性になったらどうなるのか詳細レポート

最初に書いたように、陰性証明書がないと日本へのフライトには搭乗できない。航空会社に拒否される。
タイでPCR検査を受けて陽性になれば帰国不可となる。

ただし、偽陽性の可能性もある。
最初の検査結果が疑わしいと感じたら、他の検査場で再検査する方法もある。
そこで陰性となり、陰性証明書を発行してもらえば、帰国可能だ。
(日本行きフライト搭乗時に陰性証明書が必要なだけで、タイ出国そのものに対する制限はない。たとえ検査陽性が出ていてもタイ出国はできる。)

無症状なのにPCR検査陽性が続くことが多いようだ。
10日隔離を終えても、なお陽性反応が続けば、陰性証明書が取得できず、帰国できないことになる。
PCR検査陽性でも、唾液での抗原定量検査では陰性判定される場合もある。

真にやむを得ない場合は、在タイ日本大使館に問い合わせを。
条件が合えば、領事レターを発行してもらい、たとえ陽性のままでも帰国が認められる。
回復証明書、回復後の陽性結果、帰国フライトチケットなどが必要。詳細については必ず日本大使館に確認を。

検査を受けるタイミング

検体採取が、日本への帰国便出発予定時刻の72時間前となっている。
たとえば、5月5日午前11時の便に搭乗するなら、5月2日午前11時以降の検体採取となる。

短期旅行者であれば帰国日は決まっているはず。
あらかじめ検査を受ける施設の目星をつけるか、予約を入れておくといい。

最近は結果判明まで早くなっており、前日でも十分間に合うだろうけど、余裕をもって72時間前ないし48時間前には検査を受けておくのがベター。24時間ではちょっと余裕がない。
検査結果を直接受け取るのではなく、Eメール受け取りの場合は、たとえばパタヤで検査を受けて、翌日にバンコクへ移動するといった旅程を組むこともできる。

陰性証明書が入手できれば、ファストトラックにアップロードして承認を受けておくと安心。
その陰性証明書は有効ということになるからだ。
日本入国時の検疫手続きも簡素化される。
なお、陰性証明書については、必ずしも紙媒体である必要はない。PDFファイルでも、スマホやPCで表示できれば大丈夫だ。空港チェックイン時に提示するが、スマホ提示でも通用する(航空会社による部分もあるので絶対とは言えないが、まず大丈夫)。
日本入国時の検疫では、ファストトラック登録済みで、MySOSの画面が青色になっていれば、陰性証明書の現物を見せることはない。

まとめ

日本からのタイ旅行で最大のネックとなっているのが、日本帰国のためのPCR検査陰性証明書取得だ。
時間も取られるし、金もかかる。
バンコクやパタヤに滞在している人は上掲の施設で検査をすればいいと思う。
立地や価格や中身はばらばらだが、要は無事に陰性証明書が発行されることがもっとも肝要。
安心を求めるなら日本語通用可能な病院やクリニックで。
安さを求めうなら保健省管轄の検査場で。
利便性を求めるなら、街中の検査クリニックで。
個人的には、バンコクならMed Consult Clinicを、パタヤならWe Health Clinicをすすめる。

もし陽性となった場合のリスクははかりしれない。
現在の日本の水際対策では、日本渡航のためのPCR検査で陽性結果が出れば、帰国は不可となる。すぐには帰国できない。
実際に足止めされた例は多い。
フライト変更に始まり、日本帰国後の予定はすべてキャンセルとなる。仕事もできない。
確率はかなり低いが、もし陽性となった場合のリスクは大きい。

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