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カオトムプラジャンバーンとガオライサイサームで連夜の宴会


パタヤ沈没日記13

バンコクから友人が来ると、決まって訪れるタイ料理レストランがある。
パタヤカンにあるカオトムプラジャンバーンだ。
ここはシーフードからイサーン料理まで何でも揃っていて、価格も良心的。それでいて美味い。雰囲気もいいと三拍子揃った名店。

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カオトムプラジャンバーン

カオトムプラジャンバン

過去の訪問レポートはこちらから。
カオトムプラジャンバンのヌアヤーンがうまい。ヤムプーマーやクンパオもいける。
おすすめレストラン、カオトムプラジャンバンふたたび。追加料理多数。

チャン島へ一緒に行った日本の友人、バンコクの友人、わたし、それとタイ人一人の計4人で、夜7時半頃訪問。

prajanbaan-7

奥の野外席は、いい雰囲気だよなあ。

今回食べたものを紹介していこう。

ヌアヤーン

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ここでは必ず注文する1品。
ヌアが牛肉で、ヤーンが焼く。つまりイサーン風の牛焼肉だ。
日によって当たりハズレがあるが、この日はアタリ。柔らかくてジューシー。これがあれば、日本の焼肉屋は不要。

コームーヤーン

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これも大定番のイサーン料理。豚の喉肉を焼いたもの。
脂がのっていて、これまたアタリ。

プラームックトートガティアム

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チャン島で食べたイカフライがうまかったので、ここでも注文してみた。
軽く小麦粉をまぶしているようだけど、ほぼ素揚げに近い。ニンニク(ガティアム)たっぷり。
これはこれで酒のつまみには適しているけれど、しっかり衣がついているフライのほうが好きだな。

ホイラーイ炒め

prajanbaan-1

(画像左の皿)
正確な料理名は忘れた。
アサリを甘辛いソースで炒めたものだ。
これはどこで食べてもおいしい。

カイプラームック

(上掲画像真ん中の皿)
イカとイカの卵をとじたような料理。
うーん、いまひとつパッとしない味かな。おいしいけどね。

ちなみに画像右側の皿は、何かの野菜の炒め物。名前は失念。これは今ひとつ。

カニのサラダ

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同行したタイ人が頼んでいた。クンチェーナンプラーのカニバージョンといったところ。
ほぼ生のカニなので、わたしはちょっと遠慮しておく。いや、食べると間違いなくおいしいのはわかっているんだけどね。

 

あとは、ソムタムやカオニャオなどおなじみのもの。

prajanbaan-5

なかなか豪華な食卓です。

プラジャンバーンは、フルーツシェイクも密かな人気メニュー。
テンモーパン(スイカシェイク)がおすすめです。

ビールタワーも注文して、お会計は4人で1500バーツほど。
ごちそうさまでした。
ほんと、カオトムプラジャンバーンはおすすめのタイ料理レストランですね。
1品自体は量が少ないので、あれこれ食べたい人に向いてます。

ちなみに、テーブル担当のウィトレスは、若いカンボジア人女性だった。たぶん、19歳くらいかなあ。
わたしはわからなかったけれど、同行したタイ人に言わせると、発音が訛っているからすぐに非タイ人と気づいたそうだ。
カンボジア人とわかれば、クメール語で話しかけてあげるべし。
「ボンサランニアン」と甘い口調で言うと、彼女はすっかり照れていた。

関連記事:ブリラム嬢との楽しい会話。タイ語、イサーン語、クメール語の3つで攻めてみよう。ついでにワイルンも。

あほな日本人客で申し訳ない。

ガオライサイサーム

翌日も、友人二人と食事会。さらにタイ人二人も加わった。
日本の友人のリクエストは、ステーキとパスタ。それもなるべく安くてがっつり食べられるレストランがいいという。
それならばと案内したのが、サードロードにあるガオライサイサームだ。

ステーキ屋ガオライサイサーム外観 (1)

ここは、本格的なポークチョップステーキが格安で食べられるとあって大人気。

当ブログでも過去何度も取り上げている。

ローカルだけど本格派!サードロードの新しいステーキ屋はポークチョップ69バーツ、ステーキ定食55バーツ
サードロードのステーキ屋は少し値上げ。でもポークチョップは据え置き価格で味もそのまま。
サードロードの人気ステーキ屋で肉厚チキンステーキを喰らう

メニューを見てその安さに驚いた友人。
連日のタイ料理に少し飽きてきたのか、とにかく片っ端から注文しろと大いに乗っていた。

フィッシュステーキ

steakpasta-4

タイのフィッシュステーキは、衣付きの魚フライとなるケースが多い。ここもそうだ。
フィッシュアンドチップスの魚フライとはまた違っていて、普通のパン粉を付けて揚げている。
魚は、たぶんドリーでしょう。
やや身が薄いけど、そこそこイケます。

定番のポークチョップやポークステーキも忘れない。

steakpasta-1

それから、この店のもう一つの売りであるパスタも連続注文。

ベーコンカルボナーラクリームソース

steakpasta-3

日本のカルボナーラほどはしつこくなくて、普通のクリームソースパスタに近い。
ガーリックトーストとの相性良し。

スパイシーソーセージイタリアンバジル

steakpasta-2

これは、ほぼペペロンチーノですな。
見た目よりも、かなり辛い味付けだが、これまたイケる。

これでパスタが1品60バーツほど。
ステーキは、ポークやフィッシュなら70バーツほど。
とにかく安くてうまい。

なお、友人はウイスキーを持ち込んでいたが、店の人にお伺いを立てると、快くオッケーしてもえらた。ありがたい。
店内には「外からの飲食物の持ち込みお断り」と英語で書いてあったけどね。
そのかわり、ソーダとコーラと氷をたっぷりオーダーしました。

ステーキ7皿、パスタ4皿、フライドポテト1盛りを5人でがつがつ食べて、ウイスキーも大ボトルを1本空けてしまうほど飲んだ。
まさにステーキ&パスタ&ウィスキー祭り。
これでお会計1000バーツほど。
ウィスキー代が別途500バーツ。
合計1500バーツとなり、一人あたり300バーツで大満足。ごちそうさまでした。
あまりのコスパの良さに友人はびっくりしていた。

 

調子が出たのか、友人はその後立ち寄ったバービアで、リンガベル&テキーラ祭りを開催していたほど。
あっという間にお会計2000バーツ越えで笑っていたけど。
まあ、楽しんでもらえたようで何よりです。

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