パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ステーキ・洋食

セイラーバー&レストランのコルドンブルー。あふれだすチーズとカツの相性がいいね。じゃがバタもうれしい。

投稿日:2015年10月21日 更新日:


ビーチロードのソイ8にあるセイラーバー(Sailor Bar)は、格安でステーキが食べられるレストランを併設していることでも有名。

といいつつ、実際に入ったのは今回が初めてだ。
ソイ7、ソイ8自体はよく足を運ぶけれど、普段はソイ7やソイ8へ行く前に食事を済ませるか、屋台で食事を調達してバービアに持ち込むことが多い。

最近、わたしの中で洋食ブームが起きているので、有名店ながら初訪問となった。

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Sailor Bar&Restaurant(セーラーバー&レストラン)

地図と場所

ビーチロードのソイ8、ビーチ寄りの立地。
アーチ状の看板が目印だ。

セイラーバー外観(昼)
セイラーレストラン

同(夜)
セイラーバーレストラン (4)

写真ではわかりづらいが、バーの奥がレストランになっている。
バーの中を突っ切って、奥へ奥へと入っていこう。

(ちなみに上掲の昼の写真は数ヶ月前のもの。夜の写真は現在のもの。微妙にドリンクの値段が上がっているのがよくわかる。)

レストラン部分
セイラーバーレストラン (1)

セイラーバーレストラン (2)

メニュー
セイラーバーレストランメニュー (5)

料理名や説明は、上部にドイツ語、その下に英語で表記がしてある。
オーナーがドイツ人かオーストリア人なのか。もしくはスイス人かもしれない。

 

最初にドリンクを聞かれた。
メニューにはドリンク代が書いていない。
実際は、表のバーと同じ料金のようだ。
コーラを頼んだら30バーツだった。わたしの食生活はローカル食堂を基準にしているため、この価格は高く感じてしまう。

セイラーバーレストランメニュー (2)

ヴィーナーシュニッツェルにするかコルドンブルーにするか悩んだが、他店ではあまり見かけないコルドンブルー(Cordon Blue)をオーダーした。メニュー番号29番。120バーツ。
追記:その後、130バーツへ値上がりしている)

なお、ポテトは調理方法を選ぶことができる。

セイラーバーレストランメニュー (4)

・フレンチフライ(普通のポテトフライ)
・フライドポテト(角切りのじゃがいもを焼いたもの。ジャーマンポテトかな。)
・ポテトサラダ
・マッシュポテト
・ROSTI
・ベイクドポテト

ROSTIがよくわからないが、あとで調べてみると、ロシュティと発音してスイスの郷土料理らしい。

今回はベイクドポテトを選択。

コルドンブルー実食

セイラーバーレストランコルドンブルー

思ったよりカツは小さめ。ただ厚みはある。
サラダは申し訳ない程度。

セイラーバーレストランベイクドポテト

ベイクドポテトは、ポテト一個丸ごと使っており、重量感たっぷり。
バターもたっぷり乗っており、ほくほくしたじゃがいもとの相性はばっちり。これはいいね。
要するに、じゃがバターだ。まずいわけがない。

さて、肝心のコルドンブルー。

ナイフで切ると、チーズがあふれ出てきた。

セイラーバーレストランコルドンブルーカツ

とめどなく流れる熱いチーズ。皿にこぼれて熱が冷めると固まっていく。
熱いうちに食べたほうがいい。

カツの中身は、ハムを使っている。薄っぺらいものではなくて、しっかりとした肉厚がある。
衣はパン粉生地で、さくさくしておいしい。
ハムとチーズと衣との相性は抜群である。
さらにベイクドポテト(じゃがバター)もうまい。

味は文句なし。

ただ、ちょっと量は少ないかな。
少食なわたしでも、これ一皿ではお腹いっぱいにはならない。
ライスもついでに頼んだほうがいいかも。

コーラ代も合わせると150バーツ。
料理の量も考えると、ちょっと微妙な価格となってしまった。
(あくまでローカルタイ飯食堂基準でね)

次回来ることがあれば、ヴィーナーシュニッツェル(100バーツ)にしようかなあ。

会計は、表のバービアと同じ。ウェイトレスが伝票を持ってバービアへ往復していた。
バービアで飲みながら、レストランで料理を注文することもできるようだ。
このスタイルのほうが楽しそうだ。

他のメニュー

安いステーキが売り。

セイラーバーレストランメニュー (3)

マッシュルームソースがけのフィレステーキが130バーツ。
ペッパーステーキが130バーツ。
Tボーンステーキ150バーツ。
などなど。

気になるのはフィレステーキ(メニュー番号32)かな。はたして130バーツでどれだけ柔らかいヒレ肉を提供してくれるのか興味がある。

タイ料理も置いてある。
クイティアオが40バーツ、カオトムが40バーツと屋台レベルの値段設定。
まじですか。安いなあ。

セイラーバーレストラン (3)

セイラーバーレストランメニュー (1)

朝食は、65バーツという破格値。昼の3時まで食べられるようだ。
卵の料理方法の違いにより種類は分かれているが、基本的にはシンプルなアメリカンブレックファースト。
この安さは魅力的だが、あと30バーツほど足して、本格的なイングリッシュブレックファーストを食べたほうがいいかな。

追記:
その後、実際にブレックファーストを食べてみた。料金は70バーツへ値上げ。でも、思ったよりも味量とも上々だった。
【パタヤのファランな朝食】セイラーバーレストランのアメリカンブレックファーストは70バーツへプチ値上がりしたけど、満足度は高し

それにしても、ビーチからほど近いソイ8という好立地にもかかわらず、格安で料理を提供し続けているのは大したものだと思う。
有名店には有名店であり続けるための営業努力がある。
(ちょっとドリンク代が上がったけど。ついでにブレックファーストもわずかに値上がりしたけど。)

バー部分が24時間営業。おそらくレストランも24時間営業かな。
(追記:その後、バーも含め24時間営業ではなくなったようだ。)

なお、格安でポークステーキが食べたくなったら、ソイボンコットにある59バーツステーキ屋がおすすめだ。
コストパフォーマンスはセイラーレストランを凌ぐ優良店。ドリンク代も安い(コーラ15B)。でも、立地条件が全然違うんで、単純には比較できないけど。

(追記)
シュニッツェルを食べてみたので、そのレポートがこちら
セイラーバーレストランでシュニッツェル(豚カツ)を食べる

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ローカルだけど本格派!サードロードの新しいステーキ屋はポークチョップ69バーツ、ステーキ定食55バーツ
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