パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ステーキ・洋食

ソイボンコットの59バーツステーキ屋に行ってみた。コスパ高しの優良店かな。

投稿日:2015年3月5日 更新日:


以前より気になっていたソイボンコットにある59バーツステーキ屋。
ようやく行く機会があったので、入店してみた。

ボンコットステーキ屋 (8)

ボンコットはローカルなエリアなのだが、この店はステーキを売りにしているだけあって、それほどローカル色が強いわけではない。
店構えは開放的なので、慣れていない人でも比較的入りやすいはずだ。

コストパフォーマンスの高いステーキ屋だと思うので、詳しく紹介してみたい。

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場所と営業時間

このステーキ屋はソイボンコットにある。
正確に言うと、チャルームプラキアット(サードロードのこと)のソイ18だ。
ブッカオ側から行くとすると、ソイエキサイトからサードロードを渡った先がソイ18となる。

サードロードソイ18ボンコット
ここをしばらく直進すると、以前紹介したクィティアオ屋があり、そのすぐ近くにステーキ屋の看板が見えるはずだ。

ボンコットステーキ屋 (7)

パタヤタイ方面から訪れる場合は、サードロードのソイ18/1から入ったほうが断然早い。レストラン「チェリーズ」が目印だ。

地図

営業時間は昼12時から夜11時まで。
ただ、夜は客がいなければ、早く閉めてしまうかも。

ボンコットステーキ屋 (5)

ちょっと陽気なおじさんが厨房で腕をふるっている。
おばちゃんはサーブと会計をするだけのようだ。

メニュー

これがメニュー表。

ボンコットステーキ屋メニュー (1)

ボンコットステーキ屋メニュー (2)

英語併記でわかりやすい。
メインは、やはりステーキ。

ポークテンダーロイン 59バーツ。
チキンステーキ 59バーツ。
ポークネックステーキ 70バーツ
ビーフステーキ 150バーツ
ポークチョップ 120バーツ
Tボーンステーキ 240バーツ
などなど

ステーキのほか、スパゲティもある。50バーツより。
あとタイ料理の種類もそこそこ揃っている。

ボンコットステーキ屋メニュー (3)

ボンコットステーキ屋メニュー (4)
カオパットが40バーツから。
タイ料理の値段は、ローカル食堂や屋台に比べると、わずかに高いか同じくらいの値段設定。ビーチロードやセカンドロードの観光客向けレストランに比べれば格段に安い。

タイ料理しか食べられないようなタイ人と訪れても、問題ないかと思う。
ソムタムは置いていないようだ。
ただ、すぐ隣りの食堂にはソムタムが置いてあるので、たぶん、出前は可能。
タイの飲食店は驚くほど持ち込みに寛容だ。店の人に一言断れば、簡単に許可してくれる。
飲料水は10バーツと良心的な値段。

ファラン式の朝食セットもある。99バーツ。
おじさんに聞いたら、朝食メニューはあるけど、店がオープンするには12時からだよと言われた。
遅い時間帯でも注文するファラン客がいるのだろう。

わたしが入店した時には、ファランが一組いて、あとからもう一組入ってきた。
他にはタイ人カップルが二組いた。
タイ人客がメインだが、ファランにもそれなりに人気があるようだ。

ポークステーキ59バーツ

ボンコットステーキ屋 (6)

さて、今回注文したのは、看板メニューの59バーツステーキ。
Pork Tenderloin。

肉の部位については詳しくないが、おそらく豚のヒレ肉のこと。
脂は少ない。
しっかりした肉という感じだ。
ただ、それほど多い量ではない。
グラムでいうと、せいぜい150gくらいかな。

決して上等な肉ではないと思うけど、そこそこイケる。
固さや臭みもない。
ペロリと平らげてしまった。

ステーキにかかっているソースは、控えめな味。
塩や胡椒などの調味料はテーブルに揃っているので、自分の好みで味を整えたほうがいいかも。

サラダはわりと多め。
茹でた人参も添えてくれる。

ちょっと見づらいが、フライドポテトの下には小さなトースト。お口直しになる。

これで59バーツなら、けっこうなもんじゃないでしょうか。
まあ、あくまで59バーツなので、値段相応の味と量は覚悟しておくべし。
でも、このコストパフォーマンスは充分高いと思う。

白ご飯を別途注文すれば、日本式の定食のできあがり。
メニューによれば、Steamed Riceはたったの10バーツだ。
合計69バーツで立派なトンテキ定食が食べられる。
白ご飯があれば、胃袋も満足できる量になりそうだ。

 

メニューを見返して気になるのが、ポークネックステーキとグリルドポークネック。
豚の首肉を焼いたもの。
タイ語で言うなら、コームーヤーンとなる。
コーが喉、ムーが豚、ヤーンが焼く。
コームーヤーンはうまい。どこで食べてもおいしい。

一例。こんな感じ。
コームーヤーン

そのコームーをステーキとして提供しているのか。
これは少々気になるところ。
次回はコームーステーキを注文してみようと思う。

(追記)
その後、コームーステーキも食べてみた。

ソイボンコットのコームーステーキ (1)
ソイボンコットのステーキ屋で、豚の喉肉ステーキを食べる。コームーヤーン。

また、2017年7月現在も値上げせずにがんばっている。(ただし、Tボーンステーキは10バーツ値上げしている。)

現在のメニュー
Soi bongkot 59 baht steak (2)
ポークステーキ
Soi bongkot 59 baht steak (1)
味も量も特に変わらず。これで59バーツのまま。
いろいろ値上げの激しいタイの情勢にあって、良心的な価格を維持してくれている。いい店です。

ソイボンコットのグルメ

以前紹介したナムトックのスープがおいしいクイティアオ屋は隣の隣くらい。
このクィティアオは絶品なので、ぜひ訪れてみてほしい。

ボンコットのクィティアオ屋 (2)
関連記事:ソイボンコットにあるオススメのクィティアオ屋。ナムトックのスープが絶品なり。

また、食べ放題のムーカタもすぐ近くにある。なんと139バーツ。

ボンコットムーガタ屋 (9)
関連記事:食べ放題で139バーツ、ソイボンコットのムーガタ屋

他にもいろいろ。

ソイボンコット2軒目の食べ放題ムーガタ屋は、189バーツ
パタヤにもあったカイガタwithパンのローカル食堂
⇒10一盛り10バーツ!唐辛子唐揚げ!パタヤタイとソイボンコット交差点にある唐揚げ(ガイトート)屋台

バイクがないとなかなか訪れにくい立地だが、ソイボンコットはローカルエリアだけあって安くうまいものが多い。
59バーツステーキ屋とクイティアオ屋はソイブッカオから何とか徒歩圏内なので、ぜひ訪れてみてほてしい。

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