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ソイボンコットのステーキ屋で、豚の喉肉ステーキを食べる。コームーヤーン。


ボンコットの59バーツステーキ屋

以前取り上げた、ソイボンコットにある59バーツステーキ屋。
値段のわりにボリュームもあって、かなりコストパフォーマンスの高いローカルステーキ屋である。

久々に再訪してみた。

前回食べたのは、ポークテンダロインステーキ、59バーツ。
写真がこちら。

ボンコットステーキ屋 (6)

関連記事:ソイボンコットの59バーツステーキ屋に行ってみた。コスパ高しの優良店かな。

豚の喉肉ステーキ

で、今回注文したのは、Pork-neck Steak。
70バーツ。

ボンコットステーキ屋メニュー (2)

ポークネックを直訳すれば、豚の首肉。
タイ語なら、コームーとなるのかな。

コー=喉
ムー=豚

つまり豚の喉肉。

豚の喉肉は、タレを染み込ませて炭火焼きにする「コームーヤーン」が有名。
イサーン料理のようだが、わりとメジャーなメニューで、タイ料理屋なら置いている店が多い。
コームーヤーンは、大外れもなく、どこでもおいしい。大当たりの店なら、とてつもなくうまい。
喉の奥から思わず唸り声を上げるほどうまい。

そんな豚の喉肉をステーキにするとどうなるか、とても気になっていた。

焼き上がりがこちら。
ソイボンコットのコームーステーキ (1)

見た目は、ちょっと薄めのポークステーキですな。
細切れとなっているが、喉肉という部位の性質上、やむをえまい。

付け合せは、以前注文したポークテンダロインステーキと変わらない。
フライドポテト、小さなパン、サラダ、茹でた人参。ポテトが太くなったくらい。

まずは、一切れ、コームーを。

やや歯ごたえがある。
一般的なコームーヤーンよりも、若干固めかな。
でも、固いというよりも、弾力性のある感じ。
これは、豚の喉肉特有の食感かも。
脂身は少ない。

ソースは、ポークテンダロインと同じものだろう。
胡椒風味が少々強いが、ごくありふれたステーキソース。

うん、普通においしい。

ソイボンコットのコームーステーキ (2)

ぺろりと完食。
肉の量は、せいぜい150グラムくらいかな。それ以下かも。
付け合せが充実しているので、ランチとしてはこれで充分だ。
ちょっと多めに食べたい人は、白ご飯(カオスワエ)を注文するといいだろう。10バーツ。

単品でコームーヤーンを頼むと、屋台やローカルレストランでも一皿60バーツ前後はする。パタヤの有名イサーン料理屋「チェバーン」なら100バーツくらいしそうだ。

そう考えると、サラダとポテトがついて70バーツは、かなりお得。

一人で食べるとしたら、こういうステーキスタイルもありかな。

コームーヤーン

2人以上で食卓を囲むとしたら、単品のコームーヤーンがベター。

別の店のものだが、これがコームーヤーン。

これは豚トロに近い感じ。
コームーヤーン

こっちは濃厚な味。通常のムーヤーンに近い感じ。
コームーヤーン

もう、うまいとしか言いようがない。
カオニャオとの相性が抜群である。

ステーキでもコームーヤーンでもうまい、豚の喉肉、ぜひどうぞ。

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アドステア

Comment

  1. 猫大好きパパ より:

    友人とブッカオの通り沿いにムーカタの看板をあげてる店で豚の喉肉食べましたが柔らかく癖がないのでビールにもぴったりですね^^もちろんムーカタも食べましたがwボスファランであろう人がチワワつれてたのが印象に残りましたwwなぜが組み合わせが。。w

    • pattayan night より:

      そのムーカタの店は私も行きましたよ。数日中にブログにアップします。たぶん、同じ店だと思います。
      あのベルギー人ファランボスは、人相悪いです。

  2. 猫大好きパパ より:

    あのボスベルギー人ですかw人相悪いのは名特ですww食材持ってこられたんですが。。一瞬後ずさりしそうに。。wでもお味はよかったです^^

    • pattayan night より:

      単にベルギーの国旗があったからベルギー人だと勝手に思っています。
      そのボスは一番奥に座ってビール片手にじっとこっちを睨んでました。怖い。

  3. 猫大好きパパ より:

    wwwwでも横にチワワですからねww

アドステア

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