パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ステーキ・洋食

セイラーバーレストランでシュニッツェル(豚カツ)を食べる

投稿日:2016年5月4日 更新日:


ソイ7とソイ8を歩いていると、急に洋食が食べたくなった。
こんな時は、ソイ8にあるSAILOR BAR & RESTAURANTが最適だ。
リーズナブルでお値段で、洋食を食べることができる。


セイラーレストラン (2)


セイラーバーレストラン (1)

バービアの奥が、レストランとなっている。
もちろん同じ店なので、手前のバービアエリアに座っても、レストランの料理は注文可能だ。

前回訪問時は、コルドンブルーを食べた。

セイラーバーレストランコルドンブルーカツ
セイラーバー&レストランのコルドンブルーは120バーツ。あふれだすチーズとカツの相性がいいね。じゃがバタもうれしい。

チーズ入りでなかなかおいしかった。

さて、今回は何を食べようか。
ステーキ系は、サードロードに安くおいしいステーキ屋がいくつもあるんで除外。
トンカツが食べたいなあ。
というわけで、シュニッツェルを選択。

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セイラーレストランのシュニッツェル(Schnitzel)

メニュー番号23番。100バーツ。
セイラーバーレストランメニュー

シュニッツェルとは、パン粉を付けて肉を油で揚げたヨーロッパ料理。
カツレツと呼ぶこともある。
店によって調理方法が違っており、衣の付け方は様々。
一番有名なのが、ウィーンのシュニッツェルで、これはヴィーナーシュニッツェルと呼ばれる。
どこかどう違うのか、わたしはオーストリアやその周辺国で何度かシュニッツェルを食べたことがあるけれど、どこもパン粉の付け方や焼き方、揚げ方が違っていて、これまたよくわからない。
昔、ユーゴスラビアの屋台で食べたシュニッツェルが一番おいしかった。

さて、パタヤのセイラーバーレストランはどうか?

セイラーバーレストランのシュニッツェルカツレツ (1)

うむ、見てのとおり、カツであった。

パン粉をまぶして、油で揚げてある。

中身は、豚肉ですな。まさに、豚カツ。肉の厚みはそこそこあるなあ。

セイラーバーレストランのシュニッツェルカツレツ (2)

マナオ(ライム)がついているんで、しっかりかけておく。
特にソースは付いていない。
肉に軽く下味がついているようだが、それほど強くない。
シュニッツェルだけで食べると味気が薄いんで、卓上のケチャップを少し付けて食べるといいかな。

同じシュニッツェルでも、ユーゴスラビアで食べたものは、全粒粉を使っているのか、フィッシュアンドチップスの魚フライと似たような衣だった。さくさく感があって、個人的にはそっちのほうが好き。
これだけ豚カツっぽいと、やはり豚カツソースが欲しくなる。

まあ、これはこれで、もちろんおしいんだけど。

セイラーレストランでは、ポテト料理が選択可能。
わたしは、ベイクドポテトにしている。

セイラーバーレストランベイクドポテト

じゃがいも一個を皮ごと使用し、バターをのせている。まさにじゃがバター。
これがほくほくしていて、おいしい。
むしろ、シュニッツェルより好きかもしれない。

サラダは、おまけ程度の分量。

肉はそれほど大きくないが、ポテトもあって、一皿でそこそこお腹は膨らむ。
これで100バーツなら、文句なしでしょう。しかもビーチから近い好立地だしね。

ドリンクは別途注文で、コーラが30バーツだった。

パタヤでシュニッツェル(豚カツ)が食べたくなったら、セイラーバーレストランへどうぞ。
テイクアウトして、豚カツソースをかけて、別途白ご飯と味噌汁を用意すれば、立派な豚カツ定食が出来上がります。

セイラーバーレストラン地図

夜遅くまで営業しているが、あまり遅いと材料がなくなることも。以前は24時間営業だったように思うが、現在はバービア同様深夜2時か3時には閉まるようだ。
ブレックファーストもやっている。
セイラーバーレストランのアメリカンブレックファーストは70バーツへプチ値上がりしたけど、満足度は高し

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