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麺類(クイティアオ・バミーなど) グルメレポート

ソイレンキーの新しいクィティアオ屋は、薬膳スープと煮込み肉が名物。(閉店)

投稿日:2015年8月27日 更新日:


パタヤ滞在中の友人二人と昼食を取りに行くことになった。
タイラーメンが食べたいとのリクエスト。
タイラーメンといえば、クィティアオである。

友人はソイLKメトロ近くのホテルに宿泊中。ソイブッカオまでは徒歩2,3分の距離だ。
とはいえ、LKメトロやブッカオ近辺で昼間からクィティアオが食べられる店は少ない。

が、LKメトロ周辺を散策している最中に、新しいクィティアオ屋を発見した。
場所はソイレンキーのブッカオ側。ファミリーマートのすぐ横手だ。
以前は、別のクィティアオ屋があった場所。そのクィティアオ屋はソイエキサイトのサードロード沿いに移転して、今も営業中。クィティアオだけでなく、クイジャップやジョークも食べられるんで、おすすめだ。

で、そのクィティアオ屋の跡地はフルーツシェイク屋に変わったが、いつの間にか閉店。
今回、新しいクィティアオ屋がオープンしていた。以前にあったクィティアオ屋とは完全に別の経営だ。
と、こんな流れ。

地図

店の外見
ソイレンキーの新しいクィティアオ屋 (1)

Pork Noodle Soupと書いてある。あとのタイ語は読めない。まあ、クィティアオなのは間違いない。
ガラスのショーケースの下には船が置いてあるので、スープは濃厚なものだろうと推測。おそらく牛骨スープか豚骨スープであるが、豚肉を一押しにしているところを見ると、豚骨スープなのかな。
ソイレンキーの新しいクィティアオ屋 (2)

豚肉は、大きなフライパンで煮こんである。うむ、ちょっと中華風の味付けを連想させる。

クィティアオ屋の煮込み豚肉

わたしはバミーを選択。
バミーと煮込んだ豚肉はあまり合わないよと、店の人に言われたので、鶏肉(ガイ)にする。スープの指定はなし。店の定番スープで出されるはずだ。

タイ初心者の友人は、もちろん初めてのクィティアオ。
バミーよりも、米麺のほうがいいだろうと、センレックを薦めた。具材は豚肉で。スープは無難にナムサイ(透明の普通味)にしておく。

わたしの注文したバミーガイ
バミーガイ

スープの色が濃い。
一口すくってみると、ナムトックほどの濃厚さはないが、ちょっと薬膳っぽい味がする。やはり船型屋台なので、中華系味付けのようだ。
でも、味はいい。

鶏肉もよく煮こんである。

王道のバミーナムとは、毛色が違うが、これはこれでおいしい。
つるっと完食。
40バーツ。

こちらは、センレックムーナムサイ
センレックムー

透明のスープで、いわゆる普通のクィティアオだ。煮込み系の肉は使っていないのかな。よくわからない。

タイ初心者の友人に、4種類の味付けとナンプラーのセットを全部入れるように進言。
唐辛子もたっぷりと入れていたが、おいしいおいしいと完食していた。こいつ、タイに向いているな。
こちらも安定の一杯40バーツ。

あとの詳しいメニューは不明。
豚肉の煮込みがとにかくおいしそうだ。
ご飯にかけて食べてもいけそう。ご飯があるかどうかは不明だけど。

詳しい営業時間は不明。昼過ぎには開店していた。
LKメトロ近くやブッカオに宿泊している人は、昼間のラーメン屋として利用してみてほしい。
LKメトロから歩いてほんの数分だよ。

ちなみに隣には、常設のソムタム屋台ができていた。
こちらも合わせてどうぞ。

追記
後日、再度訪問。
センレックナムトックムーを注文してみた。

ソイレンキーのクィティアオ屋センレックナムトックムー (1)

かなり濃厚なスープだ。
バミーナームと注文した時のような薬膳風味はかなり薄め。
いかにもナムトックといったスープ。けっこういける。

結論。ここのクィティアオ屋は、かなり使える。

(追記の追記)

その後、閉店しました。
ただし、ソイレンキー入口には別のクイティアオ屋台がオープンしている。そっちもけっこうおいしい。

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