パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート

パタヤ沈没食事ライフ:カールスジュニア、カオマンガイ屋のスープ、黒豚Tボーンステーキ、鶏めし御飯まで

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パタヤ沈没食事ライフ。

前回⇒パタヤ沈没食事ライフ:クイティアオ、ムーヤーン、コルドンブルー、ママー、ソイレンキーあれこれ

更新をすっかり忘れていたため、10月終わりから11月にかけてのネタとなる。
一部すでに価格変更などがあるかもしれないがご了承のほどを。

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カールスジュニアのハンバーガー

Carl's Jr.のハンバーガーを連チャンで食べてみた。

以前チリドッグを食べたことはあるが、ハンバーガーは初めてだ。

まず、ターミナル21店へ。

カールスジュニアバーガーパタヤ (3)

カールスジュニアのハンバーガーセットは高いイメージがあったが、ジュニア系のハンバーガーならポテトとドリンクのセットでも109バーツから。

カールスジュニアバーガーパタヤ (1)

マクドナルドより安く食べられる。

カールスジュニアバーガーパタヤ (4)

メキシカンバーガーセット

119バーツ。
パテはビーフかポークを選択可能。

カールスジュニアバーガーパタヤ (2)

軽食としてはちょうどいい量だ。
ハンバーガーもポテトも作りたて。
メキシカンらしくチリソースのかかったバーガー。パテの他にオニオンリングも挟まっている。
このバーガー、おいしい。

店内の雰囲気もシックで落ち着いている。

クラシックバーガーセット

続いては、セントラルフェスティバル店へ。
こちらは広い店舗で、パタヤビーチが一望できる屋外テラス席もある。

カールスジュニアバーガーパタヤ (6)

関連記事:パタヤビーチを見下ろしながらチリドッグ@Carl's Jr.

クラシックバーガーセットをオーダー。119バーツ。

カールスジュニアバーガーパタヤ (5)

名前のとおり、実にクラシカルなバーガーだ。
パテ、レタス、ソース。
味はいたって普通で、特徴もない。

また、ターミナル21店とセンタン店では、トレイの盛り付けが異なる。
ターミナル21のほうがおしゃれ。

ちなみに、カールスジュニアのドリンクは飲み放題。
自分で好きなドリンクを好きなだけお代わりできる。
店内で食べるなら、どのドリンクサイズを頼んでも結局は同じ。

ソイエキサイトのクイティアオ屋のバミートムヤム

ソイエキサイトとサードロードの交差点のファミリーマート前で営業しているクイティアオ屋。
ここは、ナムトックもトムヤムもスープがおいしい。

関連記事:ソイエキサイトのクイティアオ屋でトムヤムとナムトック

ひさびさにバミートムヤムをオーダー。

ソイエキサイトのクイティアオ屋バミートムヤム

じっくり作るので5分くらい待たされるが、濃厚かつ辛さたっぷりのスープは健在。
50バーツ。
ナムトックもうまくて、ローカルタイ人からの評価が高い。

スカイラックの唐揚げカレー

タイの日本食チェーン店、SKYLUCKがはじめた日本式カレー。
ルーはちゃんと日本の味。

Sky Luck スカイラックの日本式カレー (2)

関連記事:SKY LUCK(スカイラック)が日本式カレーをはじめる。カツカレー65バーツ。

ビッグCエクストラのフードコートに立ち寄ると、ついついカレーを頼んでしまいがち。
今回は唐揚げカレーで。65バーツ。

スカイラックの唐揚げカレー

唐揚げがたっぷり入っている。いかにも冷凍ものだが、唐揚げは唐揚げ。
ルーの量が少ないのがちょっと残念。
キムチはおいしくない。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ

パタヤカンのフードランド前、ないし、カオトムプラジャンバン横にあるカオマンガイ屋。
パタヤで一番うまいカオマンガイ屋と言われることもあるが、実はそれよりもスープがうまいことでも知れ渡ってきた。

関連記事:パタヤで一番おいしいと評判のカオマンガイ屋は、むしろスープが絶品だった@フードランド前
関連記事:二日酔いの昼下がりには、熱々スープと白ご飯を

店に近づきこちらが日本人だとわかると、自動的に店員がスープの保温器の蓋を開けてくれた。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (1)

他の日本人客が来たときも自動で蓋オープン。
日本人はスープ好きだと認識されているみたい。

それにしてもうまそうなスープたちだ。
店員が、これはチキン、これはダックとか説明してくれる。タイ語がわからなくも問題ない。

冬瓜とダックのスープを選択。スープが50バーツ。
あと白ごはん。20バーツ。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (2)

これだけ大きな冬瓜だが、充分すぎるほど煮込まれていて、硬さは全然残っていない。ほろほろ状態。
冬瓜の下には、大量の鴨肉。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (3)

鴨肉もほろほろ状態。ちょっと骨が邪魔だけと、うまい。
椎茸が何気にうれしい。
そして、やっぱりープが最高。
日本料理の出汁とは別種のものだけど、きちんとコクと旨味がある。
ちょっと疲れた胃腸に無上にやさしい。

店内メニュー
フードランド前カオマンガイ屋のスープ (4)

一部は、写真付きで英語も併記してある。
名物のカオマンガイは早々に売り切れる。
午後1時入店で、すでに鶏肉が売り切れていた。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (5)

また、同じ軒先でタムサン(注文通り)食堂もやっていて、ガパオといった定番のタイ料理も同時オーダー可能。
鴨肉を使ったガパオペットはおすすめだ。

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チャンキーモンキーのバーベキューチキンバーガー

ソイブッカオのファラン飯屋、Chunky Monkey(チャンキーモンキー)。

関連記事:【Chunky Monkey】洋食天国パタヤ・ソイブッカオに大型ファラン飯屋登場
関連記事:Chunky Monkeyの洋食ラインナップ。リソールとグレイビーソースがおすすめ。

すでに開業当初とは別のオーナーに代替わりしている。
おそらく新しいオーナーはインド系。
人当たりのいい好青年といった雰囲気の人物だ。

元々のオーナーが新しく開業したのが、Hungry Hippo(ハングリーヒポ)。

関連記事:ソイブッカオの新ファラン飯屋、HUNGRY HIPPO(ハングリーヒポ)

メニューはどちらも似たようなもの。
王道ファラン飯がたっぷり食べられる。

ハングリーヒポは早々に値上した。アイスティーは25バーツから35バーツへ。

関連記事:HUNGRY HIPPO 早くも値上げ。一方で新プロモーションも登場。

チャンキーモンキーはここしばらくは価格据え置きのようだ。
アイスティーは25バーツのまま。

チャンキーモンキー Chunky Monkey (2)

瓶ビールのプロモーションもやっていて、ローカルビールなら49バーツ。

チャンキーモンキー Chunky Monkey (5)

定番のモンキーマッドネスも99バーツのまま。

チャンキーモンキー Chunky Monkey (3)

お得な朝食は午前10時まで。

チャンキーモンキー Chunky Monkey (4)

価格的にはハングリーヒポよりチャンキーモンキーのほうがよさそう。

さて、今回のチャンキーで食べたのは日替わりもの。
店頭に手書きで掲出してある。

BBQ Chicken Burger,Chips,Salad 99バーツ。

チャンキーモンキー Chunky Monkey (1)

鶏肉をそのままバーベキューしたハンバーガーである。
なかなかワイルドな味わい。
レタスとトマト入り。
ポテトもたっぷり。

アイスティーと合わせて、124バーツ。

カールスジュニアの119バーツのセットよりも満足度高し。

ハングリーヒポも同様だが、チャンキーモンキーでは日替わりメニューをオーダーするのがお得だと思う。

チャンキーモンキー Chunky Monkey (6)

なお、チャンキーモンキーの現在の営業時間は、午前7時15分から深夜1時まで。
以前よりも遅くまで営業するようになっている。
そういえば、猿の絵柄も雰囲気が違う。

サードロードのセブン前のカオカームー

ソイPPからサードロードに出て右折したところにあるセブンイレブン前で営業している屋台食堂。

サードロードカオカームー屋台 (1)

カオマンガイ、バミー、雲呑スープなどを扱っていて、とても使い勝手がよい。

関連記事:サードロード沿いソイPP中華屋台でカオカームー。その他のメニューも追記。

今回はカオカームーで。たしか並が40バーツ

サードロードセブン前のカオカームー

豚足煮込みご飯。
豚足はゼラチン質多めながら、ごく平均的なカオカームーだ。
カオカームー特有の香辛料の匂いは弱め。食べやすい味。
かといっておすすめするほどではない。でも決してまずいわけでもない。

ボンコットのステーキ屋のコームーステーキ

ソイボンコットにある通称59バーツステーキ屋。
ボリュームのあるチキンステーキがいまだに59バーツで食べられる。

関連記事:ソイボンコットの59バーツステーキ屋に行ってみた。コスパ高しの優良店。

ここで一番好きなのが、豚の喉肉をつかったポークネックステーキ。タイ語でいうなら、ステーキコームーとなろうか。ステーキじゃなくてステークと発音するけどまあなんでもいい。

関連記事:ソイボンコットのステーキ屋で、豚の喉肉ステーキを食べる。コームーヤーン。

ソイボンコットのステーキ屋

脂身と筋も含まれているが、肉は歯ごたえがありつつジューシー。
豚の喉肉はうまいよなあ。
サラダ、温野菜、ポテト、トーストもついて、たしか80バーツ。

コームーステーキは、TREE TOWNのステーキ屋でも食べられる。

関連記事:屋根のついたTREE TOWN屋台村のステーキ屋で豚の喉肉ステーキを

サンタフェの黒豚Tボーンステーキ

ステーキが連日続く。
お次は、タイの有名ステーキチェーン店のサンタフェだ。

SANTA FE STEAK サンタフェステーキ (1)

関連記事:タイのステーキレストラン、Santa Fe(サンタフェ)。ペッパーソースがけチキンステーキがうまい。

サンタフェでは月替りのプロモーションが狙い目。
ドリンクセットで100バーツ以下など、かなりお得なプロモーションが出ていることがある。

サンタフェステーキ黒豚Tボーンステーキ (1)

この時は、黒豚Tボーン照り焼きソースが179バーツ。
ちょっと高めだが、豚のTボーンステーキが珍しいので食べてみた。

サンタフェステーキ黒豚Tボーンステーキ (2)

本格的な黒豚ステーキだ。Tボーンというだけあって骨付き。
まあポークチョップとの違いがよくわからないが、肉は柔らかい。ローカルステーキ屋に肉とは明らかに別物。
照り焼きソースは、日本の照り焼きよりはバーベキューソース寄りの味でかなり濃いめ。

定価の209バーツは高いと思うけれど、179バーツならぎりぎりまた食べてもいいかなというレベル。

セブンイレブンの鶏めし御飯

セブンイレブンの日本食弁当シリーズはどれもおいしい。
その中でも鶏めし御飯がイチオシ。

関連記事:タイのセブンイレブンの日本食コンビニ弁当3種類食べ比べ。おすすめは鶏めし御飯。

パタヤでは取り扱い店舗が少ない。
パタヤタイのグラスコンドの裏にあるセブンイレブンでは、鶏めし御飯だけは売っていた。

セブンイレブンの鶏めし御飯

何度食べてもいける味。
どうやら、他の親子丼や塩カルビ丼は取り扱いがなくなってきたもよう。残念。

414のチキンブレスト

ソイボンコットにある格安イタリアンの414。

イタリアン414 (2)

関連記事:パスタが80バーツで食べられる格安イタリアンレストラン414@ソイボンコット

以前よりも店舗を大幅に縮小しながらも営業は続けている。
ただ、メインのパスタが値上がりしてしまったのが残念。

関連記事:ソイボンコットのイタリアン414でパスタ三昧

ここはパスタ以外の洋食メニューもいける。

あまり食欲がなく、さくっと食べれるものがほしかった。
で、チキンブレストとポテトのセットを。たしか120バーツくらい。

イタリアン414 (1)

これ、焼き加減とオイル加減がすばらしい。
鳥の胸肉なのに、ぱさぱさしておらず、いっそジューシーなほど。ちゃんと下味もついていて、ソース不要。
ポテトも柔らかくてもおいしい。

食欲はなかったが、一気に完食した。
ちょっと高いけれど、また食べたい一品。

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