パタヤ千夜一夜

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グルメレポート タイ料理全般(食堂・レストラン)

二日酔いの昼下がりには、熱々スープと白ご飯を

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連日の飲み歩きで胃腸が弱ってきた。
起床したのが昼過ぎ。
腹は減っているような減っていないような奇妙な胃袋の状態。
でも何かは摂取しておかないと、体に悪い。部屋には何の食料もない。

どこかへ食べに行かねば。
脳裏によぎったのは、フードランド前にあるカオマンガイ屋。
今では、ハーバーパタヤ前と呼んだほうがいいかも。

以前に紹介済み。
関連記事:パタヤで一番おいしいと評判のカオマンガイ屋は、むしろスープが絶品だった@フードランド前

カオマンガイで有名だが、それよりもスープのほうがうまかった。

よし決めた。
無性にあのスープが飲みたくなった。重い体を引きずるようにして部屋を出て、バイクにまたがったのだった。

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店舗拡大したフードランド前カオマンガイ屋

実際に訪れるのはひさしぶりだ。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (7)

おっと、看板が変わり、店舗も拡大している。
いわゆる注文通り(タムサン)の炒め物屋が同じ店舗内にできている。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (3)

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (5)

そのぶん、テーブルが増えて利用しやすくなったかも。

カオマンガイ屋の愛想のいいおばさんは健在。

でも、今回食べたいのはカオマンガイではない。
スープである。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ蒸し器

店頭に置かれた三角帽の蒸し器をオープン。
店員の若い女性が寄ってきて、具材を説明してくれる。これはダック、これはチキンなどなど。
今回もチキンを選択。

ついでに白ご飯も追加。

まずはチキンスープ。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (1)

冬瓜がどかん。この冬瓜はしっかり煮込まれていて、柔らかい。

その下から、巨大鶏肉が現れる。

フードランド前カオマンガイ屋のスープ (2)

スープはクセがなくて、あっさり。
二日酔いにはちょうどいい。
熱々でやさしいスープが、疲れきった胃腸に染み渡っていく。

鶏肉はほろほろになるまで煮込まれていて、実に食べやすい。
皮もそのままついているんで、それなりに脂っこいはずだが、まったく気にならない。

スープの底には、人参と椎茸が沈んでいる。
別に椎茸好きではないけれど、微妙にうれしい。

ああ、うまい。
やっぱり、ここのスープは特上。

白ご飯も一緒に食べると、ほどよくお腹が膨れる量。
がっつり食べたい人は、カオマンガイとスープをセットにするといい。

スープ、白ご飯、水で合計70バーツ。
スープ50バーツ、ご飯10バーツ、水10バーツかな。

メニュー
フードランド前カオマンガイ屋のスープ (6)

以前のものと比べると、おそらく値上がりしている。カオマンガイも50バーツになったみたい。

なお、こちらは隣のタムサン屋台のメニュー
フードランド前カオマンガイ屋のスープ (4)

タイ語のみだが、カオパットやガパオなど、定番のタイ料理名がわかっていれば、注文は簡単。
カオマンガイ系が苦手な人は、炒め物料理を頼んで、付け合せにスープも食べるといいかも。

店を別角度で。
フードランド前カオマンガイ屋のスープ (8)

地図

向かい側は、フードランドとハーバーパタヤ
フードランドとハーバーパタヤ

パタヤカン沿いには乗り合いソンテウが走っており、ソンテウでも訪問可能。
二日酔いでなくとも、このスープ目当てに訪れる価値あり。

あまり遅くなると、カオマンガイは売り切れるようだ。
午後1時半の訪問でスープは残り7,8個。こちらも売り切れの可能性あり。
正午前後の訪問がベターでしょう。

きっちりスープを飲み干すと、弱っていた胃腸が何となく快復したような気分になれた。気のせいかもしれないが、うまいものを食べると晴れ晴れとするのは事実である。
足取りも軽やかだ。今日もパタヤはほどほどにいい天気。
夜に備えて、充電といきますか。

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