パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年5月~6月ラオス旅行記

ノンカーイは意外なグルメタウン。赤提灯日本式焼き鳥屋台とカオニャオマムアンで舌鼓。

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ラオス・イサーン旅行記16

(15「タイビザ取得後、国際バスでビエンチャンからノンカイへ」からの続き)

ノンカーイ到着。タイに入ったので、ラオス・イサーン旅行記とする。

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ノンカーイのホテルとSIMカードチェンジ

ノンカーイに滞在するのは、昨年に続いて2回目。

昨年の日記⇒ノンカーイ、メコン川沿いのゲストハウス滞在と街歩き。

今回はとりあえず1泊だけの予定。
ホテルは、バービア通りのSoi Nitapatとメコン川の間にあるクラン ムアン アット ノンカイ ホテル (Klang Muang @ Nongkhai Hotel)にした。
バスターミナルから歩いて10分くらい。
狭い町なんで、道はもう覚えた。迷うことなく到着。

Klang Muang @ Nongkhai Hotel (1)

さくっとチェックイン。
改築したようで部屋は真新しい。

Klang Muang @ Nongkhai Hotel (2)

Klang Muang @ Nongkhai Hotel (3)

500バーツでこれなら満足。
ビエンチャンとは川一本隔てているだけだが、ホテルの質が数ランクアップするような印象。
やっぱりタイは快適だ。

アゴダでクラン ムアン アット ノンカイ ホテルをチェック

 

一息付く前に、まずは通信の確保から。
PCをWi-Fi接続しておく。
次に、ラオスのSIMカードから、タイでずっと使っているAISのSIMカードへと入れ替える。

Thai Laos SIM card (2)
AISのSIMカードはもちろん有効期限内で残高も少しはある。
差し替えてから電源を入れると、設定変更の必要もなく、すぐに電波をつかまえてくれた。

パソコンを使って、いつものようにMOBILE TOPUPというサイトから500バーツをトップアップ。
ついで、スマフォでコードを入力して、1ヶ月5GB使えるインターネットプランを申し込む。
申し込み確認SMSが送られてきて、無事にスマフォでもインターネットが使えるようになった。もちろん4G回線だ。

ほんと、海外のスマフォ事情は楽でいいなあ。

関連記事:【タイのスマホ】同じ携帯電話番号を維持しつつ、タイ到着と同時にネットを使う方法。AIS・12CALL、TRUE、DTAC。
関連記事:AISの1・2コールを20バーツでトップアップして有効期限を延ばす方法(手数料なしで最長1年)

今回の旅行では、出発前に買っておいたP9 Liteが大活躍。
動きはスムーズだし、写真はきれいだし、GPS機能をオンにしておくと位置情報も記録してくれる。
旅の心強い相棒だ。

関連記事:SIMフリースマホはこれで決まりでしょ、HUAWEI P9 LITE。タイでもばっちり4Gが使えます。

ノンカーイの日本式焼き鳥屋台

一息つき、小腹が空いたので外出。
近所を歩いていると、こんな車を発見。

Yakitori Nongkhai (1)

旭日をバックに焼き鳥の文字。
そういえば、去年も見かけていたが、食べるタイミングを逃してしまったのだった。

関連記事:ノンカーイのグルメ。カオピヤックと日本式焼き鳥とサテ。

今回こそは食べ見てよう。

車のそばにコンロがあり、焼き鳥を調理中。

Yakitori Nongkhai (2)

種類は、ネギ間ともも焼きと豚串の3種類。どれでも1本10バーツ。
ネギ間は、そのまま日本語の「ネギマ」で通じる。去年はつくねがあったはずだが、今はないみたい。

Yakitori Nongkhai (7)

ネギ間ともも肉焼きをオーダー。

紙コップに入った焼鳥が運ばれてきました。タレもたっぷり。

Yakitori Nongkhai (5)

日本の焼き鳥よりも大きいですな。
鶏肉は柔らかい。焼き加減は今ひとつ。もうちょっと焦げ目がつくくらいに焼いた方がいいと思う。
あと、予想はしていたが、タレが甘ったるい。たしかに焼き鳥のタレには違いないけど、タイ人向け仕様で甘みが強め。

でも、この手の甘いタレには慣れているんで、これはこれでおいしい。
ネギは日本のネギと変わらない味。いいアクセントになる。
ついつい、ネギ間を追加注文してしまった。

Yakitori Nongkhai (6)

なお、焼き鳥と書かれた車のほうはキッチンになっていて、焼き鳥以外の日本食を提供している。

Yakitori Nongkhai (4)

がんばろうというのが店名か。

Yakitori Nongkhai (3)

カツ丼55バーツ
カレーライス55バーツ
餃子30バーツ
などなど、ローカルプライスとなっております。

焼き鳥ともどもタイ人がよく買いに来ていた。けっこう流行っているみたい。
こういった地方都市のローカル向け赤提灯屋台は応援したい。
ノンカーイの日本食事情はさっぱりわかりませんが、この調子でがんばってほしいもんです。

ノンカーイは屋台多し

日が暮れてきて、街なかの屋台が本格始動。
ノンカーイは意外と屋台が豊富だ。狭い範囲に固まっている。

Yakitori Nongkhai (8)

クイティアオ、ラートナー、カオカームー系の屋台が多いかな。もろにイサーン料理系屋台は少なめ。
あと、サテ屋台が多い。マレーシア系の料理のはずだが、地理上では正反対に位置しているノンカーイでサテが多いのは不思議。

去年食べたサテは激ウマだったなあ。
さすがに焼き鳥を連チャンするのは気が引けたのでパス。

カオニャオマムアン

体が疲れており、甘いものが食べたくなった。
と、見つけたのが、マムアン(マンゴー)の山。

Mango with sticky rice Nongkhai (4)

カオニャオマムアンの専門店のようだ。
英語で、Mango with Sticky riceと書いてある。

次から次へと客がやってくる。どうやら人気店のもよう。
持ち帰り客ばかりだけど、店内に少しだけテーブルがあってイートイン可能。

Mango with sticky rice Nongkhai (3)

小サイズ60バーツをオーダーして、テーブルにつく。無料の水も出してくれた。

はい、こちらがカオニャオマムアンです。

Mango with sticky rice Nongkhai (1)

ココナッツミルクは最初からかかっていますね。
あと、スプーンにのっているのは、炒った米。

角度を変えてもう一枚。

Mango with sticky rice Nongkhai (2)

マムアン(マンゴー)がでかい。
しかも柔らかくて甘い。

カオニャオ(もち米)の蒸し加減もよくて、もちもちした食感と甘みがある。

ココナッツミルクがかかっているんで、とにかく全体的に甘い。が、決してくどい甘さではない。
炒った米は何の味もしないけど、かりかりした食感が箸休めとして最適。

いやあ、うまかった。
パタヤにあるカオニャオマムアンの名店よりもうまいかも。

関連記事:今が旬!一度食べると病みつき?カオニャオマムアンは、もち米にマンゴーをのせた甘くておいしいタイ名物お菓子

人気が出るのも納得。
まったく情報収集していないけれど、たぶん、ノンカーイでは有名店でしょうね。

ノンカーイへお越しのさいは、ぜひともこのカオニャオマムアンは食べてもらいたい。

あと、焼き鳥とサテも忘れずに。

地図

日本式焼き鳥とカオニャオマムアンとその他の屋台は、同じ大通り(Prajak Sillapakhom)に集中している。簡単に見つかります。

うーん、ノンカーイは意外なグルメスポットだよなあ。
いやあ、満足満足。

さて、夜もすっかり更けた。
次なるノンカーイ探索へと繰り出すか。

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