*

今が旬!一度食べると病みつき?カオニャオマムアンは、もち米にマンゴーをのせた甘くておいしいタイ名物お菓子

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 グルメレポート, スイーツ・菓子


タイは、5月前後がマンゴーの季節。
甘くておいしい完熟マンゴーが1kg100バーツ(310円)前後で購入できるフルーツパラダイスだ。

カオニャオマムアン名店メーサイトーン (2)

ただでさえ甘いマンゴーをさらに甘くして食べるお菓子がある。
それがカオニャオマムアンだ。
なんと、甘いもち米の上に完熟マンゴーをたっぷり乗せて、さらに甘いココナッツミルクをかけて食べるのだ。
よくこんなもの思いついたなタイ人よ、と感心してしまうほどである。

SPONSOR LINK



カオニャオマムアン

これがカオニャオマムアンだ。
カオニャオマムアンーメーサイトーン (1)

カオニャオ=もち米=Sticky rice
マムアン=マンゴー=Mango

よって、カオニャオマムアンのことを、英語では、「Mango Sticky Rice」とか「Sticky Rice with Mango」と表記してある。

日本語訳は特にないし、カオニャオマムアンとタイ語で覚えておきましょう。

カオニャオマムアンは、移動式屋台でも売っているし、店舗でも売っている。

パタヤのカオニャオマムアン屋メーサイトーン

パタヤで有名なカオニャオマムアン屋は、パタヤカンにあるメーサイトーン(Mae Sai Thong)だろう。

カオニャオマムアン名店メーサイトーン (6)

場所は、パタヤカンのソイ16入り口付近。

地図

奥が屋台村になっている。
通りを歩いていると、いやでもマンゴーが目に入ってくるので見落とす心配なし。

外観
カオニャオマムアン名店メーサイトーン (3)

創業は1992年らしい。
中国語表記もあるんで、中華系なのかな。

しかも24時間営業。
いつでも好きな時に買える。

カオニャオマムアン名店メーサイトーン (1)

カオニャオマムアンと告げるだけで、すぐに用意してくれる。
一皿60バーツだ。

ポリエステル容器に入れてもらい完成。

カオニャオマムアン名店メーサイトーン (4)

蓋にも、店名がしっかり印刷してある。

中身
屋台のカオニャオマムアン (2)

マンゴーがびっしりと敷き詰めてある。

その下に、もち米。

さらには、袋に入ったココナッツミルクが付いてくる。

ココナッツミルクカオニャオマムアン名店メーサイトーン (5)

まずは、ココナッツミルク無しで食べてみよう。

マンゴーは、ほぼ完熟状態。甘い。
もち米も、やや甘く炊いてある。日本の餅ほどではないが、やや粘り気がある。

もち米とマンゴーのいびつなコンビなんて、うまく合うわけないよと思い込みがちだけど、実際に食べてみると、これが意外とイケるのだ。
びっくりするほど、マッチしている。

これだけでもおいしいが、さらに、ココナッツミルクを投入してみよう。

ココナッツミルクは意外とさらさらしている。
画像ではわかりづらいが、これでもけっこうかけている。

屋台のカオニャオマムアン (3)

甘みは増すものの、それほど甘ったるさは感じない。
逆に味がマイルドになったように感じる。

ココナッツミルクは、好みの問題なんで、お好きにどうぞ。
わたしは、ココナッツミルクがけのほうが好きかな。

(追記2017年1月)
メーサイトーンのカオニャオマムアンが値上げしている。

Mango sticky rice 70 baht (2)
70バーツだ。
そのかわり、ちょっとマンゴーの量が増えたかも。

Mango sticky rice 70 baht (4)
味は変わらず。1月に食べても、とにかくマンゴーが甘い。
70バーツでも買う価値あり。

屋台のカオニャオマムアン

ついで、屋台のカオニャオマムアンも購入してみた。

屋台のカオニャオマムアン (1)

これは移動式屋台となっており、パタヤの街角でちょこちょこと目にする。

昼間でも夜中でも売っている。

中身は、店舗のものと同じ。
マンゴーとカオニャオとココナッツミルクがセットになっている。
こちらも60バーツだ。

深夜に購入したため、翌朝食べることにして、冷蔵庫で保管しておいた。

カオニャオマムアンーメーサイトーン (1)

どんとマンゴーがのっている。
メーサイトーンよりも大きいかもしれない。

マンゴーは、常温でももちろんおいしいけれど、冷やすとさらにおいしくなる。
あまりにもおいしくて脳内の幸福回路が炸裂してしまいそうだ。

が、冷蔵庫に入れていたせいで、もち米が固くなってしまっている。
カッチカチやで。
無理やりスプーンでもち米のかたまりを割るようにして食べる。

いや、それでもおいしい。

ココナッツミルクも冷やすことにより、さらさら感が少なくなっている。
しっかりミルクがかかっていることが画像でわかるだろう。

カオニャオマムアンーメーサイトーン (2)

常温で食べるのとはまた違ったおいしさ。
これはいいねえ。
でも、やっぱりもち米は常温のほうがいいね。

まとめ

もち米に、マンゴーをのせて、ココナッツミルクをかけて食べるカオニャオマムアン。
タイ人の甘いもの好きはひどいなあと思ってしまいがち。
でも、考えてみてほしい。
大福モチに甘いイチゴを入れて上から砂糖をふりかけて食べる日本人も似たようなものだろう。

まあ、スイーツなんで好き嫌いは当然あるだろうけど、一度食べてみると、病みつきになる味である。
嫌いない人は大嫌いで、好きな人は毎日でも食べたくなるだろうなあ。
カロリーは気にしないことだ。

タイ旅行で見かけた際は、騙されたと思って、ぜひどうぞ。

 

SPONSOR LINK

関連記事

RAINBOW24 Pattaya (15)

RAINBOW24の日本式カレーライス。コンビニだけどイートイン可能。日本の缶コーヒーも売ってるよ。

いつの間にか、RAINBOW24というコンビニがパタヤに増えている。 といっても見つけたのは2軒だ

記事を読む

ブッカオ名無し食堂のガパオムー

【定点観測】ブッカオ名無し食堂のガパオムーサップ

ソイブッカオの中ほど、LKメトロ近くにある食堂。 毎度おなじみブッカオの名無し食堂だ。

記事を読む

Tom yum noodle pattaya tai (5)

ポークリブ満載の無骨な男のトムヤムラーメンふたたび

パタヤタイにあるトムヤムスープのクイティアオ屋。 ここは以前に紹介した。 関

記事を読む

ハーバーパタヤフードコートの冷やし中華

(閉店)冷やし中華はじめました@ハーバーパタヤ。でも食べたのはチキンカレーライス。

別に何でもいいが、日本の夏の風物詩といえば、海開き、高校野球、TUBE、冷やし中華である。

記事を読む

the-coins-pattaya-breakfast-1

ひさしぶりに食べたTHE COINSのブレックファーストはやっぱりうまかった

ソイブッカオのMALEEZ LODGE HOTEL1階にあるTHE COINSというレストラン。

記事を読む

スルメ屋台 (1)

【まとめ】タイ屋台料理・おつまみ編。タイ語や注文の仕方も。

タイと言えば、屋台料理。 安くてうまいB級グルメの宝庫だ。 その中でも、酒のアテや肴としても

記事を読む

mofai-1

サードロードの巨大モーファイと日本食屋台のラーメン

少し前のこと、バンコク在住の友人がパタヤに遊びに来た。 2泊3日だが、パタヤに特定の相手がいる

記事を読む

マイクショッピングモールフードコート (6)

マイクショッピングモールのフードコート、眺めはいいけど、やっぱりしょぼかった

マイクショッピングモールとは マイクショッピングモールはパタヤ老舗のショッピングモール。

記事を読む

フーターズパタヤのフーターズガール (4)

フーターズパタヤ店再び。フードも食べてみた。金髪ガールもいたよ。

2016年1月にグランドオープンしたHOOTERS PATTAYA 少し前に実際に

記事を読む

パタヤタイのムーデーン屋台

山盛り焼き豚が目印。パタヤタイのバミーナームとカオムーデーン屋台。

今回紹介するのは、屋台グルメ好きのブログ読者さんから情報をいただいたお店。 なんでもカオムーデ

記事を読む

アドステア

アドステア

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (1)
パタヤカンの新しいカオマンガイ屋。バミーナムもおいしい。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)沿いに新しい食堂ができていた。

ライトハウス Lighthouse
新ゴーゴー、YES!? 復活ウィンドミルとライトハウス訪問レポ

日本ではお盆休みが完全に開けた月曜日。 昨晩のウォーキングストリート

タイ・パタヤの丸亀製麺のしっぽくうどん (1)
丸亀製麺のしっぽくうどんで日本の田舎を思い出す

用事があってBIG C Extraへ行った際に、ふと気になり、丸亀

ウォーキング夜景 1
【最新2017年版】パタヤ夜遊び相場一覧。ゴーゴーバー、バービア、ソイ6、MP、いくらで遊べるの?

2017年8月最新更新。 大元は2015年4月にアップした記事となり

サイアムビューレジデンス Siam View Residence (7)
サイアム ビュー レジデンス (Siam View Residence)宿泊レポート

パタヤカンのソイ12にあるサイアムビューレジデンスに泊まってみた。

→もっと見る


PAGE TOP ↑