パタヤ千夜一夜

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2017年~2018年パタヤ沈没日記

ソイハニーのスペシャルマッサージでお手軽ブンブン

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パタヤ沈没日記夜遊び実践編

新人バービア嬢系との遊びが続いた。
どうにも相性とタイミングが良くないのか、どれも長続きしない。

微妙に欲求不満がたまる。
精神的交流まで求めるから余計な気も使うというもの。
それなら、いっそ即物的な遊びに徹したほうが気分的には楽だ。

パタヤで即物的な遊びといえば、ソイ6、ジェントルマンズクラブ、スペシャルマッサージ屋、ローカル系置屋と多種多彩。
1発1000バーツがデフォルト価格。業種によって、部屋代やマッサージ代が別途かかる。

この中から、真っ昼間のソイブッカオ近辺という条件を加えると、ソイハニーとソイチャイヤプーンのマッサージ屋が一番手っ取り早い。

ソイハニーインのスペシャルマッサージ

ソイハニーイン (1)

ソイハニーイン(セカンドロードのソイ11)、略してソイハニー。

ここにはお手軽ホテルが多数並び、さらには怪しいマッサージ屋も多数並ぶ、パタヤ屈指のいかがわしいソイだ。

ソイブッカオ側
ソイハニーイン (2)

ソイハニーイン (4)

ソイブッカオからセカンドロードへ抜ける際には重宝するが、通行するたびに、マッサージ屋から勧誘されるので、嬉しいやら面倒やら、少々ややこしい。

スペシャルありのマッサージ屋としては、ソイブッカオ側の2軒がもっとも有名。

ソイハニーイン (3)

店名は、たしか、ParadiseとUp To Youだったか。まあ、なんでもいい。行けばわかる。

店頭にマッサージ嬢たちが座って客引きしている。
ラインナップもなかなかのもの。
しかも、基本24時間営業。2交代制で勤務しているそうだ。
バーが閉店して真っ暗になった深夜のパタヤでも暗がりの中で営業を続けているし、禁酒日でもおかまいなしに営業している。

最近はあまり見かけなくなったが、客引きたちは料金表を手にしていたものだ。

オイルマッサージ:200
手:300
口:500
ブンブン:1000

これがソイハニーの鉄板価格。
最後までスペシャルなサービスを受けるなら、マッサージ代200+ブンブン代1000=1200となる。
わたしの知る限り、ここ10年近く同じ価格を維持していると思う。

パタヤ屈指のわかりやすさとお手軽さ。

あとは気に入ったマッサージ嬢が店頭にいれば、声をかけて、2階へ上がるだけ。

実はすでに目をつけていた。
色白で若そうなマッサージ嬢だ。ソイハニーを通るたびに気になっていた。

さくっと指名して、何も事前交渉なしに2階へ。

話をきくと、元ゴーゴー嬢とのこと。
たしかにルックスとスタイル的にはゴーゴーで働いていてもおかしくないレベル。
こういった元ゴーゴー嬢が潜んでいることがあるのも、ソイハニーのおもしろいところ。
ソイチャイヤプーンにも、ウォーキングストリートでコヨーテとして働いていた美形嬢が潜んでいたことがあった。
なかなか侮りがたい。
ゴーゴーバーで踊るのは疲れるとか、ドリンクノルマが面倒くさいとか、マッサージ屋で高回転を狙ったほうが儲かるとかいった理由。
まあ、客としては安く遊べるんで、むしろ歓迎ですな。

マッサージ屋の2階は大きなフロアになっていて、個々のブースは薄い壁とカーテンで仕切られている。

ソイハニースペシャルマッサージ (1)

ここが施術場所であり、やり部屋ともなる。
汚くはないけれど、使い回しであろうシーツが多少気になる。バスタオルはちゃんと洗っているはず。

ソイハニースペシャルマッサージ (2)

先にシャワーを浴びるかはお好きに。
シャワー室へ行く場合は、必ず貴重品ごと持っていくべし。

まずはオイルマッサージ。こんな店でテクニックや癒やしを求めても詮無きこと。もちろん、中にはテクニシャンもいるが、ほとんどはただ撫でるだけ。
すぐにスペシャルのお誘いが来る。

事前に話し合いをしていない場合は、現場で価格を告げられることもある。

先に述べたように、手が300、口が500、ブンブンが1000バーツ。これが鉄板価格である。
まれにブンブン1500とか言われることもあるし、口とマッサージコミコミで1000とか言われることもある。
上掲の鉄板価格を頭に入れた上で、相手のルックスやサービスに期待が持てるなら、その言い値を呑んでもかまわないだろう。これは個人の自由。
オイルまみれですりすりされながら交渉していると、頭の中がパーになり、思考回路が働かなくなりがち。
その場の勢いで高値を呑んでしまったら、それは相手の勝ち。修行が足りないと自己を戒めましょう。
ソイハニーやソイチャイヤプーンのマッサージ屋は、その交渉過程を楽しみつつ、自己研鑽に精進する場所なのだ。

今回は事前交渉もその場の交渉もなしに、いきなりブンブンへ突入した。とにかく即物的に遊びたい気分だったから。
すぐに脱ぎ出すマッサージ嬢。
衛生用品は用意してあり、通常の流れの行為となる。サービスは相手次第だが、ほとんどのマッサージ嬢が標準レベルはクリアしているはず。通り一遍の行為はやってもらえる。
隣は薄い壁とカーテンで仕切られているだけ。天井は筒抜け、声も筒抜け。
こういったシチュエーションで興奮を得られる人には最適な環境。

なお、マッサージ屋によっては、個室も用意してある。

これはソイチャイヤプーンのマッサージ屋の個室。通常200バーツのところ、個室利用は300バーツと言われた。シャワー付き。
massage room in soi chaiyapoom (3)

ここは、ソイチャイヤプーンの別のマッサージ屋の個室。ここは200バーツでオッケーだった。シャワー別。
ソイチャイヤプーンスペシャルマッサージ個室 (1)

大部屋が苦手な人は個室へどうぞ。これなら、ソイ6やジェントルマンクラブ系と大差ない環境だ。

ことが終わると、シャワー室へ移動して、オイルや汚れを落とす。
貴重品管理だけはしっかりと。

今回は最後に黙って1000バーツをブンブンの対価として支払った。まったく交渉していないが、基本はこれでオッケー。
むろん、別途マッサージ代を200バーツは必要。
トータル1200バーツのお手軽遊びは、まだまだ健在。

うまく交渉すれば、マッサージ代とブンブン代を合わせてトータル1000バーツ(タイ語でタンモットパンヌン)でも遊ぶことができる。
とりわけソイチャイヤプーンのほうがタンモットパンヌン交渉はしやすいかと思う。

部屋代込みでトータル1000バーツの遊びは、現在のパタヤでも最安値の部類。
テパシットやナックルアのローカル置屋と同じ価格帯。
トータル1200バーツとしても、外国人向けの遊び場としては、ソイ6やジェントルマンズクラブよりも安上がり。

 

いやあ、ひさしぶりにソイハニーのマッサージ屋で遊んだけれど、たまにはこういった即物的な遊びもいいもんですな。
この後腐れ感のなさが素晴らしい。まあ、オイルがべとべとするのはご愛嬌。

即物的と言いながらも、そこは男女の出会いの場でもある。
LINEや電話番号を交換しておけば、その後の展開が充分にありうるのは、バービアやゴーゴーバーとまったく同じこと。
仕事終わりに部屋へ来てもらって、自分の部屋でリラックスしながら一緒の時間を過ごしたりもできる。
ペイバー代を支払えば、勤務時間中でも外への連れ出しは可能だ。マッサージ屋だけどペイバーと呼ぶのがおもしろい。詳しいペイバー代は忘れたが、通常300から500バーツほどだと思う。

ソイハニーのマッサージ屋は、ブッカオ側2軒だけでなく、他にも多数。表向きは普通のマッサージ屋だけど、ほぼすべてスペシャルありと考えて間違いないだろう。
レベルに関しては、やはりブッカオ側2軒が飛び抜けているけど。この2軒は日本人人気があまりにも高くて、マッサージ嬢のLINEをのぞくと、日本人の名前がうじゃうじゃ出てきますな。

ソイハニーは立地条件がいいんで、ホテル利用だけでも滞在する価値あり。

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地図

ソイチャイヤプーンも忘れずに

今回はソイハニーで遊んだけれど、ソイチャイヤプーンもお忘れなく。
ここもスペシャル系のマッサージ屋がうじゃうじゃ並んでいる。

ソイチャイヤプーンマッサージ通り

掘り出し物が眠っている可能性は、ソイチャイヤプーンのほうが断然上。
ソイハニーの2軒は確かにレベル高めだが、パタヤ歴の長いプロフェッショナルばかりの印象。
ソイチャイヤプーンでは、田舎から出てきたばかりのウブで若い新人嬢が紛れ込んでいるケースに遭遇しやすいだろう。
ただし、レディボーイも多数存在。気をつけろ。

とりわけ、日が暮れてからのソイチャイヤプーンは、得も言われぬ妖気が漂う魔境と化す。
別に危険はないのだが、背中がぞくぞくする。

ソイチャイヤプーン

ソイチャイヤプーンは舗装されておらず、路面ががたがたのまま。雨の日は、そりゃあひどい惨状となる。

ソイチャイヤプーン (1)

苦情は上がっているが、ここは私道のため、当局も手を出せずにいる。
パタヤに残された数少ない魔境がソイチャイヤプーン。

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昼間はソイハニーの綺麗どころでさくっと遊ぶ。
夜はソイチャイヤプーンの魔窟を捜索する。

パタヤに慣れている人には当たり前の遊びですが、初心者の人はこの2つのソイを行き来するようになるだけでも、パタヤの遊びの幅が広がります。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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