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THE QUEEN VICのブレックファスト105バーツ@ソイハニー

公開日: : グルメレポート


セカンドロードのソイ11(ソイハニー)は、いかがわしい通りでもあり、長期滞在系ファランのたまり場ともなっている。

そういったファラン向けのゲストハウスやレストランも多い。

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今回紹介するのは、THE QUEEN VIC RESTAURANT&GUESTHOUSEという店。
ここでブレックファーストを食べてみたのでレポートする。

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THE QUEEN VIC RESTAURANT

正面
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看板
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名前は、QUEEN VICTORIAの略なのだろう。もろにイングランド系。
ソイ6に、QUEEN VICTORIAという有名パブがあるんで、わざとこの略称にしたのか。

店内
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カウンターっぽい作りの席がメイン。テーブル席もある。

奥にはビリヤード台
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上階がゲストハウスになっている。
朝食を取っていると、上から宿泊客のファランが降りてくる。
宿泊料金は不明。たぶん1泊600Bくらいでしょう。
立地条件は素晴らしいんで、興味がある人は直接たずねてほしい。

イギリス本国の新聞が常備してあり、ファランたちはずっと読んでいる。
もちろん、タイの英字新聞であるBANGKOK POSTとNATIONの当日号もあって、自由に読める。

BREAKFAST

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メニュー番号1が、スモールブレックファストだ。105バーツ。
ビッグブレックファストは、160バーツ。

他にも洋食系メニューは揃っている。

今回は、スモールブレックファストをオーダーした。

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コーヒーはインスタントに毛の生えたレベル。マグカップは大きめ。
オレンジジュースは付いていない。

本体
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どんっ!とワンプレート

山型トーストが2枚。わずかに風味がある。タイのコンビニで見かける小さな四角いトーストよりはかなり上。
卵2個使用。
ポテト好きとしては、ベイクドポテトがうれしい。
イングリッシュソーセージは、くさみがないマイルドな味。
ベーコンは厚切りで脂身もあって、ちょっとしたステーキのようだ。
豆は定番ですな。
無難においしいイングリッシュブレックファーストだ。

おかずとトーストの割合が、ちょうどいい感じ。
味がくどくないのもいい。
ヨーロッパ系のソースが充実しているので、味はお好みで調整可能。

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思いっきりがっつり食べたい人はビッグサイズをどうぞ。
ベーコン、ソーセージの量が2倍。さらにトマトとマッシュルームが加わるみたいです。

店内喫煙可能。
食後は、コーヒーと煙草で一服しながら、英字新聞を読む。
客のファランは、みんなそんな感じ。

ずっと居座っていても、煙たがれることはない。

だらだらした空気が流れるパタヤの典型的欧米人向けレストランだ。
沈没ファラン系のだらけた雰囲気が好きな人には、うってつけ。

別に日本人でもウェルカムですよ。
店員のタイ女性はけっこうフレンドリー。

お会計は、バーカウンターに直接伝票を持っていってあげると、手っ取り早い。

地図

セカンドロードのソイ11、つまりソイハニーのセカンドロード寄り。
(現在のGoogle Mapに登録されている位置情報は間違っている。正確にはソイハニーの北側です。)

場所はわかりやすいが、いかにもファラン向けの雰囲気から素通りしてしまう日本人が多いかも。

まとめ

取り立ててうまいわけではない。
ただ、セカンドロードに近い立地のわりには安いし、ボリュームがあって味もそこそこいい。
評価は分かれるところだが、個人的には、これくらいのサイズと中身が一番しっくり来る。
量が少なくてもダメだし、多すぎるのも辛い。

何より、店内のだらけた雰囲気が好きだ。

ソイハニーその他のレストランもついて。

斜め向かいのベイブリーズホテルならビュッフェスタイルのブレックファストで150バーツ。
関連記事(ホテルレポート):バスタブ付きの格安ホテル。ベイブリーズホテルパタヤ (Bay Breeze Hotel Pattaya)宿泊レポート@ソイハニー

QUEEN VICのすぐ近くにあるJO Restaurantのブレックファストは、スモールなら79バーツ。
関連記事:JO RESTAURANTのブレックファスト79バーツ@ソイハニーイン

少々値段は上がるが、RETOX2号店のブレックファストはうまい。
関連記事:RETOX GAME ON@ソイハニーのブレックファースト95バーツ。肉厚ベーコンと本格的ソーセージがうまい。

有名なMALEE1号店も、ここソイハニーにある。
系列店情報はこちらから。
関連記事:MALEEレストランの日替わり99バーツセット。ソイレンキーに新MALEEオープン。
関連記事:MALEEのブレックファースト69バーツと99バーツは、可もなく不可もなし

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