フードコート・市場

市場からマッサマンカレーを持ち帰りで食べる

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タイは食べ物の持ち帰り文化が発達している。
麺類だろうがスープだろうがカレーだろうがなんでもビニール袋に器用に詰めて、さくっとお持ち帰り。
できたてならばその場で食べるといいけれど、少し冷めてしまった料理は部屋で温め直すとさらにおいしくなる。
今回は市場の惣菜屋からマッサマンカレーと串カツを持ち帰りした。

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ブッカオ常設市場

ソイブッカオ北側にある常設市場。
手前側では、カフェアマゾンを取り壊し、一度更地にしてしていた。
何ができるだろうと思いきや、タイでは大定番の眼鏡屋ができた。

あとの空き地部分に何ができるかは不明。
また元の位置に屋台が戻ってくるだけかもしれない。

奥の食べ物屋台群はほぼ復活。

さらに奥にある衣料品屋台もかなり復活してきた。

この2年間というもの出店が激減していた。特に衣料品屋台やマニキュア屋などはほとんど店が出ていなかった。
が、夜の店の再開と観光客再来により、田舎からパタヤに仕事に戻ってくる人も増える。そういった人たちを相手にする商売も再開される。
こうやって経済は回っていく。

市場に入って右手にあるフードコート的な屋台村も再開店舗が増えてきた。
とはいえ、奥の壁際沿いの店舗群と、手前側にぶっかけ飯屋のみだ。
まだまだ寂しい状況であるが、一時期は壊滅状態だっただけに、これからが楽しみだ。

ちなみに、夕方以降に市場前に出店する25バーツケバブ屋台がある。

関連記事:パタヤの25バーツケバブ屋台

が、いつの間にか30バーツに値上げした。

ロックダウン中はとにかく安い価格を売りにしてなんとか客を集めようとする店が多かった。
99バーツムーガタ屋が流行ったりもしたが、結局は淘汰されてしまった。
物価は上昇中。
もう安売りだけではやっていけない。

マッサマンカレー

さて、今回は持ち帰り屋台群を物色。
惣菜屋さんにマッサマンカレーを見つけた。

ひさびさにマッサマンマレーにしよう。
イートインはできないので、袋に入れてもらい、持ち帰りする。

容器とスプーンはお願いすればもらえるはずなので、そのままフードコートのテーブルを拝借すれば、無理やりイートインもできなくもないが。

白ごはんとセットで50バーツ。
マッサマンカレーは40バーツのはずだ。

ちなみに、この惣菜屋ではこのタイ料理が見るからに辛そう。

唐辛子と胡椒の量がえぐい。
料理名は忘れたが、昔一度食べたことがあり、とんでもない辛さだった覚えがある。
誰かチャレンジを。

マッサマンカレーを持ち帰りで食べるのは初めてかもしれない。

これぞタイスタイルの袋詰めカレーだ。

マッサマンカレーは少し冷めていたので、電子レンジでチンする。
熱々のマッサマンカレーとなった。

ぶっかけ飯屋やフードコートで食べると、いつも冷めたカレーとなっている。やはりカレーは熱いほうがいい。

味はいたって王道のマッサマンカレーだ。
辛からず甘からず、美味からず、ではなく普通においしい。辛からずと甘からずは本当。ちょうど食べやすい味付け。日本人受けする。

白ごはんに本当によく合う。
これで50バーツなら文句なし。
マッサマンカレーは持ち帰りで温め直すのがいい。

ちなみに、市場では串カツも買っておいた。

魚の串カツとソーセージ串カツ。
あと、チキン串カツも2本。
1本10バーツ。
これも軽くチンして温めなおすとうまい。

旅行者はホテルにレンジがない無理だけど、レンジ付きの部屋に滞在しているなら、惣菜を持ち帰りにして食べるのもおもしろいと思う。
熱々のマッサマンカレー、うまい。

まとめ

ローカル向け市場も復活してきたパタヤだ。
火金市場は綺麗になってオープンした。まだ以前ほどのにぎわいはないけれど、客足は戻ってきている。
ブッカオ常設市場も店が増えてきて、客も増えつつある。
夜の店が再開し、観光客が戻れば、ローカルな店も再開する。
パタヤはこうでなくてはいけない。

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