フードコート・市場

ソイ6脇にRUNWAY STREET FOODがオープン

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パタヤのど真ん中に突如として出現した飛行機が話題になったのは、パンデミックの真っ只中であったか。
ソイ6脇の空き地に巨大な機体が置かれるようになった。
フードコートができると予告があってから早1年以上。まったく音沙汰がなかったが、これまた突如として屋台村が出現した。
RUNWAY STREET FOODのオープンだ。

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RUNWAY STREET FOOD

パタヤセカンドロードを北上、ソイ6を過ぎてすぐ左手にRUNWAY STREET FOODがある。

奥には飛行機が見える。

地図

大きな敷地だ。

メインゲート

中央に飛行機。

 

セカンドロード側に屋台が並んでいる。

飲食スペースもあり、屋台で買ってから座って食べることができる。

まったりできそうな雰囲気。

ライブ演奏やイベント開催用の小さなステージもある。

屋台がオープンするのは夕方以降。実質的にナイトマーケットだ。

置物の飛行機

中央に鎮座する飛行機は閉ざされたまま。

柵がしてあり、近づくことはできない。

単なる巨大なオブジェと化している。

てっきり機内で飲み食いできるものと思っていたが、とりあえず見送りになったもよう。
いずれは内部を改造して、カフェにするつもりかもしれない。

後ろから見たところ。

敷地はまだまだ余っている。
すべて屋台で埋まれば、かなりの規模のナイトマーケットになりそう。

すぐ隣に見えるのがソイ6の建物の裏側だ。
本当に至近距離である。

また、敷地奥にあるラスプーチンは看板も外されて、廃墟となっている。

復活しそうな気配はない。

もし、ラスプーチンが奇術のように復活すれば、健全ナイトマーケットのすぐ脇で大人のMPが共存することになる。
ソイ6、ナイトマーケット、MPのトリオだ。
これぞパタヤ。

ノースパタヤの新施設

なお、セカンドロード沿い、RUNWAYのすぐ隣では建物の工事中。

おそらくディスコかパブになりそうだ。

また、ビーチロード側のTHE BAYというモール前には、屋台風店舗が増えている。

敷地内では、789 on the beachというビアガーデン(屋外パブレストラン?)ができている。

まとめ

RUNWAY STREET FOODがオープンしてからまだ1ヶ月ほどだろう。
敷地のわりに屋台は少ない。
でも充分楽しめそうな雰囲気だ。
ソイ6とナイトマーケットが同時に楽しめる立地は素晴らしい。
ソイ6で遊ぶ前後に一人で行くもよし、まず1人でソイ6に行ってから2人に増えてもよし。
活気がすっかり失われていたノースパタヤだが、RUNWAY STREET FOODのオープンでわずかながらに盛り返しつつある。

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