パタヤ千夜一夜

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オペイデプレイス パタヤ (Opey De Place Pattaya)宿泊レポート@ソイレンキー

投稿日:2016年9月20日 更新日:


以前からずっと気になっていたオペイデプレイスに泊まってみた。
場所はソイレンキーのややブッカオ寄り。LKメトロ至近でとても便利。
プール付きでリゾート気分も味わえて、部屋も広い。
かなりおすすめのホテルだ。

詳しくみていこう。

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オペイ デ プレイス パタヤ (Opey De Place Pattaya)

外観
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ブッカオからソイレンキーに入って1,2分という好立地。

玄関前が駐車場と駐輪場になっている。
警備員がいて、きちんと誘導してくれる。

チェックインはパスポートを提示するだけ。デポジット無し。
とても簡単だ。

5階の部屋をアサインされた。
一番奥にエレベーターがある。(タイでは、リフトと呼ぶ)

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年代物のエレベーターで味があってよろしい。

廊下と階段
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全体的に建物は年季を感じさせるが、決して汚いわけではない。

スタンダードルーム部屋内部

予約したのはスタンダードルーム。
鍵は昔ながらのシリンダータイプだ。
電気はカードを挿して通電させるタイプ。

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部屋は広い。

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ダブルベッドの脇にはサイドテーブル
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液晶テレビに、イスとテーブル
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中型冷蔵庫の上にセーフティボックス
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アメニティが置いてある。石鹸とシャンプー、コップなど。ゴム製品は有料です。
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冷蔵庫内には無料の水が2本あり。
クローゼットにはハンガー多数。
ドライヤーと電子ケトルは見当たらなかった。

エアコンは大きな備え付け型で効き目は抜群だが、古いせいか、ややうるさい。
リモコンが壁固定式なのは、ちょっと面倒くさいかな。
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また、詳しい部屋の名前は不明ながら、グレード上位の部屋内部がこちら。
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より広くなり、ソファーチェアも置いてある。

バルコニー

宿泊したのは、ソイレンキーの通りに面した部屋。
すぐ真下にソイレンキーが見える。

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真正面は、景観を邪魔するものがほとんどない。このあたりで5階は高いほうだ。
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ビーチ方面を眺めたところ。LKメトロが近い。
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階にもよるだろうが、5階ともなると、夜でも騒音はほとんど気にならなかった。

バルコニーにはプラスチックの椅子が2脚。
あとは、物干し台もあって、とても便利。

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ソイレンキー側の部屋は、昼間直射日光ががんがん当たる。室外機から熱風が出るので、洗濯物を干しておくと、あっという間に乾く。洗濯天国だ。

なお、プールビュー側の部屋を予約すれば、通りからの騒音は届かないだろう。

浴室内

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正直なところ、老朽化している。典型的なタイの格安ホテルタイプの浴室だ。
が、高級感さえ求めなければ、まったく問題なし。

洗面台
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アメニティは前述の通り、石鹸とシャンプーくらいなもの。あとは自分で揃えましょう。

シャワーは、定番の電気式。
熱湯は厳しいが、ほどほどの湯量と湯温は確保されている。
シャワーノズルの穴がちぐはぐになっているのもお約束。

シャワーと洗面台とトイレのあいだには、仕切りがまったくないので、とりあえず床はびちゃびちゃになります。

 

Wi-Fiは、ブラウザでログインするタイプ。
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一度PCの電源を落とすと再度ログインする必要があるけれど、通信速度はばっちりだ。かなり早い。

館内設備

中庭にスイミングプールがある。意外と広い。

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上から見たところ
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ベッドやチェアも揃っている。
景観はまったく望めないが、木々が植えてあり、わずかながらリゾート気分が味わえる。

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レストランもあって食事も可能のようだ。

地図と周辺設備

地図

ソイレンキーのブッカオ寄りにある。
ブッカオやLKメトロに慣れてきた人にとっては、便利至極な立地といえる。ビーチロードとセカンドロードしか知らない人には、どこかさっぱりわからないかもしれないが、3日も滞在すればすぐに慣れるはず。
LKメトロまでは徒歩3分くらい。
ウォーキングストリートへは、ブッカオで南行きソンテウに乗ればいいだけ。

ソイレンキーはファランが多く滞在しているエリアで、食事処は洋食がメインとなる。
逆に洋食好きにとっては、いくらでも選択肢がある。

RETOXの朝食99バーツは王道イングリッシュブレックファーストで食べごたえあり
バレンタインゲストハウスのブレックファスト@ソイレンキー。ミディアムサイズで109バーツ。
パタヤ最強かも。THE HAVENのブレックファースト100バーツ。

他にも、フィッシュアンドチップス専門店やステーキ専門店など多数。

ローカルタイ料理が食べたい場合は、ソイレンキー入り口近くにあるカオマンガイ屋がおすすめ。
ここのカオマンガイはなかなかおいしい。カオガイセーブもいける。
朝からやっているカオマンガイ屋@ソイレンキー入り口

ブッカオまで出て、少し北へ歩けば、おなじみのブッカオ名無し食堂あり。パタヤのローカルタイ飯屋の登竜門的存在。まずは、ここからスタートすべし。
ソイブッカオの名無し食堂のおすすめメニュー紹介

宿泊料金

シーズンによりけりだが、1泊800バーツから。

わたしが予約した時は、アゴダでこの値段。
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税込みで2453円。
ほぼ800バーツといったところ。

ハイシーズンとなれば、1000バーツほどするかも。

それでも、立地条件と設備を考えればコスパは高い。

オペイ デ プレイス パタヤ (Opey De Place Pattaya)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

じゃらん

ブッキングドットコム

まとめ

夜は静かだった。宿泊客にうるさい中華系やインドアラブ系は見当たらない。
ファランと日本人少々といったところか。家族連れのファランも目についた。
妥協できるところ妥協して、なるべくホテル代は節約したい。
でもあまりにも不便でみすぼらしいホテルは嫌だ。ある程度はリゾート感もほしい。
そんな長期滞在型ファランのニーズに見事に応えているホテルと言えよう。
なお、ジョイナーフィー無料。IDチェックもID預けもなかったが、これは時間帯によって異なる可能性あり。
ブッカオ沿いにはSutus Courtという有名格安ホテルがあるが、そこよりは部屋も綺麗でプールも広い。価格的にはSutus Courtに負けるけど、おすすめなのは、オペイデプレイスのほうですね。

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