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パタヤ最強かも。THE HAVENのブレックファースト100バーツ。

公開日: : グルメレポート


パタヤのブレックファーストシリーズはまだまだ続く。
いったい、パタヤにはいくつものファラン向けレストランがあることやら。

今回は、ファラン飯の集中エリアとして名高いソイレンキーへ。

THE HAVENというレストランだ。
ずっと気づかなかったが、ここのブレックファーストは安くて量が多い。しかもうまい。
ひょっとして、パタヤ最強かもしれない。

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THE HAVEN

ヘイブンは、天国じゃなくて、タックスヘイブンのヘイブンね。ヘイブン単体だと、港とか停泊地とかそんな意味。タックスヘイブンで租税回避地という意味。

看板
The haven (1)
入り口
The haven (1)
A TASTE OF THAILANDという文字が目印。
テラス席は喫煙可能。

室内はわりとシックできれいなレストラン。上階はゲストハウスになっているようだ。

The haven breakfast the works (6)

表側に手書きのブレックファーストメニュー立て看板
The haven menu (1)

メニューもあり
The haven menu (2)

小サイズブレックファースト

まずは、お試しで75バーツのスモールをオーダーしてみた。

The haven breakfast the works (4)

コーヒーは大きなマグカップに注がれている。ミルクもたっぷりだ。
味はインスタントに毛が生えた程度だが、それなりにおいしい。しかもおかわり自由。

つづいてトースト。

The haven breakfast 75B (3)
この山切りパンが大きい。安っぽいアメリカンブレックファーストの店では、コンビニで買えるような安っぽいパンを利用しているが、ここはボリュームたっぷりのトーストだ。
2枚食べると、これだけでお腹が膨れる。

本体は実にシンプル。

The haven breakfast 75B (2)

卵二つを使った料理とベーコンだけ。
卵の調理方法は指定可能。これはスクランブルエッグ。

別日にオーダーした目玉焼き(フライドエッグ、カイダーオ)がこちら。

The haven breakfast (3)

ポーチドエッグにしているファラン客もいた。

ベーコンかソーセージもあらかじめ選択しておく。わたしはベーコンにした。
このベーコンは厚切りで、しかも大きい。脂身もあってちょっとしたステーキのようだ。

トースト2枚と卵2個とベーコン2枚。
これだけでお腹いっぱいだ。

しかもコーヒーおかわり自由。
室内は禁煙。
食後は、外のテラス席にコーヒーカップだけ持っていき、優雅に一服できる。

The haven breakfast (1)

もちろん、最初からテラス席で食べてもよし。

75バーツでここまで腹いっぱいになれるブレックファーストはパタヤでも珍しい。
まあ、ほぼトーストの大きさが決めてだけど。

65バーツのセットもあって、これは卵3つとトースト3枚という投げやりなスタイル。
たぶん、75バーツのセットよりも腹がふくれるでしょうな。

THE WORKS

後日、ザ・ヘイブン再訪。
ええい、こうなったら、さらに大きいやつもオーダーしておこう。

固有の名前があって、THE WORKSという。オーダーは、ワークスと伝えればオッケーだ。100バーツ。

コーヒーとトーストはまったく同じ。

本体が到着。

The haven breakfast the works (1)

豪華になった。
卵2つとベーコン2枚は同じ。ソーセージ、焼きトマト、ポテト、マッシュルームが追加された。

イングリッシュブレックファースト度がアップ。
The Worksのネーミングの由来はよくわからないが、イギリスの労働者階級は仕事に出かけるまえにこんな朝食を取るんでしょうな。

ソーセージは、イギリス流だけど、それほど臭みはない。食べやすい。
焼きトマトはじゅくじゅく。
マッシュルームはちょっとしたアクセントかな。
個人的にはポテトがうれしい。
ポテトは2種類から選ぶ。HASH BROWNHOME FRIESだ。ハッシュブラウンがいわゆるハッシュドポテトで、ホームフライが切ったポテトを揚げたもの。
わたしが頼んだのは、HOME FRIESのほう。ジャーマンポテトとも呼ぶけど、これはイギリス流でしょう。厚手のポテトチップスみたい。うまい。

ベーコンやソーセージは、ケチャップだけでなくて、ブラウンソースをかけて食べるのもおいしい。

The haven breakfast the works (3)

パンをかじりつつ、おかずを平らげる。

75バーツの小サイズでもお腹いっぱいになったのに、これだけおかずが増えると、満腹感もさらに上昇。
お腹いっぱいどころか、いっそ苦しいほどだ。満足感より膨満感である。
これで100バーツ。

すぐ近くにあるRETOXの99バーツブレックファーストに匹敵するボリュームだ。

もちろん、コーヒーおかわり自由。
お腹がさらにたっぷんたっぷんとなること必至。
えげつないなあ、THE HAVEN。

が、この100バーツのTHE WORKSのさらに上位グレードのブレックファーストも用意されている。

160バーツのものが、本当のFull English Breakfastとなる。
The Worksの内容に、ソーセージが1本追加、豆も追加、そして、イングリッシュブレックファーストといえばお約束のFried bread(揚げパン)までついてくる。
ブラックプディングがあれば完璧なのに。
たぶん、おそろしい量だと思われる。わたしには無理っぽい。

あと、お持帰りもできるハンバーガーが気になるところ。

The haven (2)

肉の量は、ハーフパウンドだそうな。227グラムくらいか。試してみたい。
227gのビーフバーガーで120バーツは安いと思う。

 

地図

ソイレンキーのサードロード寄り。
ソイブッカオからソイレンキーの入って徒歩3分くらいかな。
LKメトロから徒歩5分ってところ。

すぐ近くにあるRETOXのブレックファーストもおすすめだ。

retox-breakfast

関連記事:RETOXの朝食99バーツは王道イングリッシュブレックファーストで食べごたえあり

まとめ

100バーツで食べられるパタヤのブレックファーストとしては、わたしの知る限り、パタヤ最強であろう。
味もいい。
まあ、アメリカンブレックファーストなら、どこで食べても似たようなものだが、イングリッシュブレックファーストとなると、少々様相が異なる。

揚げパンやブラックプディングの入った本格的なイングリッシュブレックファーストなら、RETOXへ。
ややブリティッシュ寄りのブレックファーストを腹いっぱい食べたいなら、THE HAVENへ。
特にトーストをがっつり食べたい人にはおすすめですね。

100バーツ以下に限定するなら、ソイレンキーで隣り合うこの2軒がパタヤのブレックファースト最強の双璧である。

と、勝手に結論づけたものの、パタヤのファラン飯追求の旅は、まだまだ終わらない。

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