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ソイニュープラザのバミー屋はワンタンが名物。ブッカオ近辺では一押し。

公開日: : グルメレポート ,


セカンドロードからブッカオに至る道、ソイニュープラザ。
セカンドロード側からずっとバービアが並んでいるが、ブッカオ側には屋台や露店も多い。
露店の片隅に100バーツマッサージ屋があったりと、意外と侮りがたいプチローカルエリアだ。

その一角に、今回紹介するバミー屋台がある。

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ニュープラザのバミー屋

夜のソイニュープラザ。ブッカオ側から撮影したところ。

ソイニュープラザのバミー屋台 (3)

右手にバミー屋台が見える。
奥に進むと、ニュープラザバービア群があり、セカンドロードへ抜けることができる。

地図

店構え
ソイニュープラザのバミー屋台 (2)

営業時間はよくわからない。
昼間はあまり開いていないし、深夜になると閉まっていることが多い。
また毎日営業しているわけではない。

数年前にこの近くでアパート暮らししていたので、足繁く通ったものだ。
その後も、何度もソイニュープラザを通過しているのだが、いつもタイミングが悪くて、食べそこねていた。
今回、たまたま営業中かつ空腹時に遭遇したので、久しぶりに寄ってみた。

ひょっとして経営者が変わったかな。
おじさんとその娘さんっぽいこコンビなのは同じだが、以前のおじさんと娘さんではない。

でも、店構えは同じでメニューも同じっぽい。
まあ、ここは見るからにバミー屋なので、注文は簡単だ。

汁ありと汁なしを選べばいいだけ。
汁ありが、バミーナム。
汁なしが、バミーヘン。

ナム=水、汁。
ヘン=乾いている。つまり汁なし。

店によって具材はいろいろあるが、普通は、バミーナムとだけいって注文すれば、店おすすめの具材入りで提供される。

今回もただ「バミーナム」とだけ告げた。
で、出てきたのがこちら。

ソイニュープラザのバミー屋台のバミーナム

ワンタンと焼き豚入り。

うん、見た目は以前と変わっていない。

ここの名物はワンタンだ。
ワンタンを、タイ語で「ギアオ」と言う。
おそらく手作りで、中身は豚の挽肉。
暇な時におじさんが作って、生ワンタンをタッパの中にストックしているはず。(以前はそうだった。)。

あと、バミーといえば、焼き豚(ムーデーン)がセットとなるのが通例。
ここの焼き豚は、やや細切れ。味は普通。

やはり、焼き豚よりもワンタンがうまい。

麺の茹で加減も上々。
スープも問題なし。

味は落ちていない。
ばっちりだ。

これで40バーツ。

経営者が変わったかもしれないが、味は変わっていなかった。
おすすめ。

ブッカオ近辺のバミー屋

バミーなら、サードロードやパタヤタイなどに他においしい店はいくつもあるけど、移動手段がないと厳しい立地。

パタヤタイのムーデーン屋台

関連記事:山盛り焼き豚が目印。パタヤタイのバミーナームとカオムーデン屋台。
関連記事:サードロードのバミー専門店のスープは赤くて美味いのであります。

 

昼間はあまりやっていないが、夜になるとブッカオ近辺にいくつかバミー固定屋台が出現する。

スープに関しては、LKメトロ前の屋台がうまい。

バミー屋台
LKメトロ入り口のバミーナム
ただ、ここはワンタンが入っていないのが残念な点。

 

ソイブッカオ北側のクランク、Rコンコーナー前にあるバミー屋は、ワンタン入りながら、正直味は今ひとつ。ただ、量は一番多い。
バミー屋1
バミー屋2

 

また、ブッカオ南側火金市場手前のファミリーマート前にある屋台のバミーはそこそこいける。ワンタン入りで焼き豚もまずまずおいしい。量も多い。ちょっとスープがぬるいのが難点。

ブッカオ屋台
バミー2

 

その他のクィティアオ屋でも、もちろんバミーは食べられるが、バミーに関しては専門店で食べるのがベターだ。ショーケースに焼き豚が吊るしてあるのですぐにわかるだろう。

トータルで考えると、今回紹介したソイニュープラザのワンタン入りバミーが、ブッカオ近辺では一番だと思う。
ワンタン入りのバミーが食べたくなったら、ぜひどうぞ。

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アドステア

Comment

  1. ant より:

    ชายสี(チャーイシー)のバミー屋台はチェーン展開してるようで色んなところで見かけます。特にバンコクではたくさん見かけますので、もしかしたら同じ麺使った別の屋台かも…

    • pattayan night より:

      チェーン店系のようですね、この屋台は。パタヤでは、他には見かけませんが。
      経営者が変わっているようなんで、居抜きで売り渡して、チェーン店からは外れている可能性もありますね。
      まあ、安定的に食べられる味なんで、あまり気にせず利用しています。

アドステア

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