パタヤ千夜一夜

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フードコート・市場

パタヤアベニューのフードコート現状あれこれ。ヤムママーとフリカデレ。

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パタヤアベニューにフードコートのFood Worldがオープンしたのが、昨年2018年の12月のこと。

パタヤアベニューフードコート (3)

関連記事:パタヤアベニューの新フードコートでカオソーイを食べる。2階屋台村は消滅。

その後、定期的に足を運んでいる。
当初に比べるとテナントも埋まってきたが、客足はいまだに多くない。
立地的には使い勝手がいいし、逆に混んでいないのも利用しやすくていい。
空席を探す苦労はゼロ。料理の順番待ちもほぼありえない。
何かと便利ではある。

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Food World 営業時間変更

パタヤアベニュー地図

フードコートの入り口は、セカンドロードにもあるし、裏手のソイ15側にもある。

パタヤアベニューフードコート (1)

横からも入れる。
プリペイドカード販売所は2箇所あるが、セカンドロード入り口のブースしかやっていなことがほとんど。

現在の営業時間は、午前8時から午後8時となっている。

パタヤアベニューのフードコート (1)

当初は、午前10時から深夜0時までが営業時間だった。
その後、午前10時から午後10時までに変更。
そして、午前8時から午後8時に。
24時閉店を謳っていたのが嘘のよう。

カオソーイ屋閉店

セカンドロード側から入店して、右手にあったカオソーイを扱う店があった。

関連記事:パタヤアベニューのフードコートにカオソーイが復活。熱々濃厚スープに気をつけろ。

アベニューのフードコートカオソーイ閉店

が、現在はあっさりと撤退。
この場所、すぐに店がなくなるよなあ。

ちなみに日本食屋はまだ営業を続けているが、いつみても閑古鳥が泣いている。
大丈夫か?

関連記事:パタヤアベニューフードコートに日本食屋登場、カオイープン。カツカレー69バーツなどなど。

ヤム屋

AFTER YUMの大ヒット以降、パタヤにもちょい小綺麗なヤム屋が増えている。

関連記事:Tree Townの新しいヤム屋台で貝入り激辛ヤムママータレー

フードコートにもヤム屋が登場。

パタヤアベニューのフードコートのヤムママー (2)

以前はPANGPOND2号店があった場所だ。

関連記事:パタヤアベニューフードコートにPANGPONDカフェ2号店オープン。極厚バーガー89バーツ。

PANGPOND2号店は、現在はソイブッカオに移転している。

関連記事:Pangpond Cafe 2号店がソイブッカオにオープン

さて、ヤム屋である。

パタヤアベニューのフードコートのヤムママー (1)

お約束のヤムママーをオーダー。59バーツ。
英語表記では、Instant noodle spicy saladとなっている。

パタヤアベニューのフードコートのヤムママー (4)

タイ語も英語も苦手なら、指差しで注文すればいいだろう。
辛さの指定はせず。

パタヤアベニューのフードコートのヤムママー (3)

いたって普通のヤムである。
辛いのはもちろん辛いが耐えられないほどの激辛ではない。
最近のヤム屋は、パラーなどの濃厚な調味料を混ぜることがあるけれど、ここは従来どおりの味付け。
そつなくまとめたヤムママーで、いかにもフードコートっぽい。

具は、野菜、キノコ、ソーセージ、カニカマ。
あと、タレー(シーフード)とは書いていなかったが、小さいながらもイカと海老が入っていた。
市場や屋台でヤムママータレーをオーダーすると80バーツほどかかる。
ここは59バーツ。
比較的食べやすい味なんで、ヤム初心者でもとっつきやすいと思う。
まあ、とりたてておいしいわけでもないんで、特におすすめはしないけれど。

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洋食屋のFrikadelle(フリカデレ)

99バーツのピザなんかも売っている洋食コーナーがある。

パタヤアベニューのフードコートのフリカデレ (5)

メニュー写真が並ぶ。

パタヤアベニューのフードコートのフリカデレ (3)

コルドンブルーの見本写真はすごくうまそう。199バーツはちょっと高いが。
グーラッシュスープも置いてある。
気になったのは、Frikadelleというメニュー。

パタヤアベニューのフードコートのフリカデレ (4)

見本写真は、衣のついたミンチカツっぽい。
フリカデレというドイツを中心とした欧州料理。

ポークとチキンが選べるように書いてあるが、実際にはポークしか置いてないとのこと。
トーストとのセットが79バーツ、フレンチフライとのセットが129バーツ。
トーストセットにした。

5分以上待って完成。

パタヤアベニューのフードコートのフリカデレ (1)

ザワークラウトのような酸っぱいキャベツと人参の漬物も付いてきた。

フリカデレは、ほぼ粉のついていない状態で焼かれている。

中身はこんな感じ。

パタヤアベニューのフードコートのフリカデレ (2)

ミンチ肉と野菜少々で、ハンバーグにそっくり。
そもそもフリカデレがハンバーグの元祖らしいので順番が逆だけど。

そのまま食べてもいいがちょっと味が足らない。
ソースは付いておらず、ケチャップやマスタードを使って自分で味付け。

ドイツでは、パンに挟んで食べることが多いようだ。
たしかにこのハンバーグにはパンがよく合う。
日本風のハンバーグソースがあれば、御飯と一緒に食べてもいいかも。

付け合せのザワークラウトもどきは、ぱっとしない味。
酸っぱさも足りないし、旨さも足らない。
残してしまった。

このセットで79バーツ。
ちょっとハンバーグが食べたい時にはいいかなと。

フリカデレはちょっと興味が出てきたので、他のファラン飯レストランで探してみたいと思う。

まとめ

今回取り上げたヤムとフリカデレの店だが、いつまで営業を続けるかは、甚だこころもとない。
とにかくタイの飲食店は、出店するのも早いが、撤退するのも早い。
記事をアップした時点でなくなっている可能性すらある。
まあ、フードコートなんてところは、ふらっと寄って、なんか食べたいものを目で確認してから、てきとうにオーダーするもの。
気楽にいきましょう。
なお、夜になると、フードコート前のアベニュー広場ではナイトマーケットが開催されている。
露店と飲食店が出ていて、以前よりにぎやかになってきた。

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