広告

当サイトは広告を利用しています。リンク先を通じて当サイトに収益がもたらされることがあります。

麺類(クイティアオ・バミーなど) フードコート・市場

パタヤアベニューの新フードコートでカオソーイを食べる。2階屋台村は消滅。

投稿日:2018年12月25日 更新日:


パタヤ中心部にありながら、ぱっとしないショッピングモールといえばパタヤアベニュー(PATTAYA AVENUE)。

Pattaya Avenue

ころころと店舗が変わったりと迷走しまくっている。

1階屋内広場には屋台村があった。
その屋台村が2階へ移転。

そして、1階にはついに新しいフードコートが登場した。

広告



パタヤアベニューのフードコート FOOD WORLD

パタヤアベニューフードコート (1)

フードコートの名前は、FOOD WORLD。
オープンエアの屋台村ではなく、きちんとした大型店舗型のフードコート。
入り口は3箇所もある。

正面
パタヤアベニューフードコート (3)

サイド
パタヤアベニューフードコート (2)

さらにブッカオソイ15側の裏口もある。
パタヤアベニューフードコート (18)

裏側スペースは半オープンになっていて、ここにも客席や店ができるようだが、まだまだ工事中。

パタヤアベニューフードコート (17)

店内に入ることはできる。

とにかく広いフードコートだ。

パタヤアベニューフードコート (10)

パタヤアベニューフードコート (8)

パタヤアベニューフードコート (7)

まだ客がいないこともあり、人口密度はかぎりなく低い。

すべてのブースが埋まっているわけではない。
まだ半分も入っていなような感じ。
それでもそこそこの料理は揃っている。

パタヤアベニューフードコート (5)

カオマンガイが45バーツ。

パタヤアベニューフードコート (6)

パタヤのフードコートとしては標準的な価格帯だろうか。
センタンやセントラルマリーナよりは少し安いくらい。
ターミナル21よりは少し高め。

関連記事:ターミナル21パタヤのフードコートは安くて便利。クンオプウンセン60バーツ

利用方法は通常のフードコートと同じ。
まず、CASH CARDと書かれたカウンターでプリペイド式カードを購入する。

パタヤアベニューフードコート (4)

ただ、ここはカード購入時に自動的にデポジットとして10バーツ引かれている。
たとえば200バーツを購入すると支払いに使えるのは190バーツ。
カードをリファンドする時にはもちろん10バーツ分も返金される。
ちょっとだけ注意が必要。

パタヤアベニューフードコート (12)

水は10バーツ。

パタヤアベニューフードコート (15)

カードやペットボトルを見ればわかるように、ここはCP系列のフードコート。

カオソーイガイ

メニューにカオソーイを発見したので、さっそくカオソーイをいただく。
鶏肉のカオソーイである。
並盛り60バーツをオーダー。大盛りなら70バーツ。

漬物や薬味はカウンター前に置いてあるので自分で好きなように入れればよい。

パタヤアベニューフードコート (11)

マナオと紫玉ねぎと高菜のような漬物が定番。

パタヤアベニューフードコート (13)カオソーイ

ちょっと写真の色合いが悪いが、いたって普通のカオソーイ。
乾麺が上に、スープの中にひらべったい麺。

パタヤアベニューフードコート (14)カオソーイ

ちょっとぬるめのスープは辛さ控えめ。
実に食べやすい味だ。
骨付きのもも肉は大きい。しっかり煮込まれていて、これはおいしい。

まあ、なんというか、いかにもフードコートっぽい無難なカオソーイである。
可もなく不可もなくといった塩梅。
とりあえず気軽にカオソーイを食べてみたい人向けか。
(2019年追記:このカオソーイを扱う店は閉店済み。)

センタン地下のカオソイと同じようなレベルか、ちょっと上くらい。

関連記事:パタヤでカオソーイ1日2連発。COOL HOUSEとセンタンフードコート。

セントラルマリーナのフードコートのカオソーイのほうがパンチが効いていておすすめ。

関連記事:セントラルマリーナ(ノースパタヤビッグC)のフードコートでカオソーイを食べる

アベニュー2階屋台村消滅

かつて1階にあった屋台村は2階へ移転。

関連記事:2階へ移転したパタヤアベニュー屋台村、おいしいバミートムヤムは健在

ここのカオソーイはなかなかおいしかった。

関連記事:パタヤアベニュー2階屋台村でカオソーイ

が、2階に上がってみると、ものの見事にすべての食べ物屋台がなくなっていた。

パタヤアベニューフードコート (20)

洋服売り場がちょこっとあるだけ。

あのおいしかったバミートムヤムやカオソーイの屋台はどこへ行ったのだろうか。

地図とまとめ

パタヤアベニュー地図

セカンドロードからもブッカオソイ15からも入れる。

フードコートの営業時間は、10時から24時まで。

パタヤアベニューフードコート (21)

深夜0時までやっているとはちょっと驚き。
まあ、10時とか11時にさっさと店じまいしてしまうブースも多そうな気もするけど。

(2019年2月1日追記)
さっそく閉店時間が早くなった。
現在の営業時間は、午前10時から午後10時まで。
さすがに深夜0時までの営業には無理があったか。

とにかくでかくて広いフードコートだ。
まだまだ出店が少ないが、これから店舗が増えてくるとパタヤ屈指のフードコートとなりうる。
とはいえ、失敗続きのパタヤアベニューである。
この先、順調に繁盛していくかは、甚だこころもとない。
でも、立地的に使い勝手はいい。
ソイブッカオやLKメトロから徒歩圏内だし、昼間の食事に困ったら、さくっと寄り道する価値はあると思う。
今度こそ長続きすればいいなあ。

その後、カオソーイを扱うブースはなくなっている。

広告

-麺類(クイティアオ・バミーなど), フードコート・市場

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.