パタヤ千夜一夜

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セントラルマリーナ(ノースパタヤビッグC)のフードコートでカオソーイを食べる

投稿日:2016年12月29日 更新日:


先日、とりあえず改装工事を一段落させて、オープンしたばかりのCentral Marina(セントラルマリーナ)。
ずいぶんと綺麗かつおしゃれになっている。

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関連記事:【改築新装開店】Central Marina。マグロ解体ショーもすき家もフードコードもあるよ。

その中にフードコートが新設されている。
気になるメニューはいくつかあるが、まずはカオソーイを食べてみた。

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FOOD PARKのカオソーイ

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フードコートの名前はFOOD PARK。
セントラルフェスティバル(センタン)地下フードコートと同じ名称。

センタンのフードコートにもカオソーイが売られている。

関連記事:パタヤでカオソーイ1日2連発。COOL HOUSEとセンタンフードコート。

でも、セントラルマリーナフードコートのカオソーイは、別のテナントのようだ。

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一番奥側にカオソーイ店がある。くるっとまわったところね。

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カオソーイガイ(チキン)が65バーツ。ムー(ポーク)が70B、ヌア(ビーフ)が80B。
定番のカオソーイガイを注文した。

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辛い。
辛いうえに濃厚。
これまで食べたカオソーイの中で一番パンチ力のあるスープだ。

乾麺、バミーとも、やや太め。
正統派のカオソーイのたたずまい。

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薬味の漬物は、あらかじめ丼の中に放り込まれている。
あと、店先に野菜が並べてあって、たぶん取り放題のはず。

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鶏肉は柔らかくておいしい。よく煮込まれている。

全体的な味は問題なし。
センタン地下フードコートのカオソーイよりはおいしいと思う。

とにかくスープが濃厚なんで、麺よりもむしろご飯と一緒に食べたくなった。

辛いスープが好みの人には向いているはず。

マイルド風味が好きな人は、やはりサードロードのカオソーイ食堂がいい。

関連記事:パタヤでカオソーイを食べるには?サードロードのおいしいカオソーイ食堂。
関連記事:サードロードのカオソーイ食堂「ルアンカオプン」に、日本語看板とメニューができていた。マッサマンカレーもおいしいよ。

立地条件でいうと、やはりセカンドロード沿いは便利。
パタヤで気軽にカオソーイが食べたいなら、セントラルグループのフードコートへどうぞ。

言わずもがなですが、いわゆるクーポン食堂なので、事前にカードに金額をチャージしておくことが必要。
窓口で好きな金額を指定すればいいだけ。1000バーツ札を出して200バーツ分だけ購入することもできる。
余ったら、また窓口でカードを差し出せば、返金してもらえる。

地図

最後に蛇足。このノースパタヤのビッグCの一角って、本来はセントラルグループだから、センタンと呼ばれてもおかしくないのに、ずっとビッグCと呼ばれているよなあ。
パタヤでセンタンといえば、ソイ9と10の間にセントラルフェスティバルのことを差す。
ノースパタヤのセントラル何たらは、昔からビッグC呼ばわりだ。セントラルの中にビッグCがあるだけなのだが。
わたしもセントラルなんて呼んだことはない。ずっとノースパタヤのビッグCと呼んでいる。
まあ、それだけ中身の伴わないセントラルだったわけで、今回のセントラルマリーナへの改称ならびに大規模工事が吉となればいい。
でも、たぶん、これからもビッグC呼ばわりは続きそうですけどね。

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