パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート

パタヤ沈没食事ライフ:牛丼、親子丼、カツ丼、唐揚げ定食、焼きそば

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沈没食事ライフ3回目。
今回は日本食を取り上げる。
パタヤ滞在が長くなっていると、無性に食べたいものが出てくる。
それはマクドナルドのポテトだったり、タイ料理のクンチェーナンプラーだったりもするが、日本食もほしくなる。
日本食といっても、わたしの好みは偏っている。
日本食そのものを欲しているわけではなく、特定の料理が食べたくなるだけ。

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すき家の牛丼

いきなり牛丼が食べたくなった。
数ヶ月に一度襲ってくる発作のようなものだ。
二日酔いかつ体調不良となった昼下がりのことだった。
そんな状態で牛丼もどうかと思うが、食べたくなったのだからしょうがない。
ターミナル21の吉野家が頭に浮かんだものの、価格帯的にきつい。
そこで、セントラルマリーナのすき家にした。

パタヤすき家の牛丼 (2)

中国語の看板が前面に出されるだけあって、店内の客は半数が中国人。あと日本人とファラン。

すき家でのノーマル牛丼はひさしぶりに食べる。

パタヤすき家の牛丼 (1)

肉はちょっと少なめか。でも味はいたって普通。ご飯の炊き加減がいまいちだが、ちゃんと日本の牛丼になっている。
玉ねぎが固めなのは残念。

牛丼並盛り89バーツ。
緑茶35バーツ。
合計124バーツ。

二日酔いがなおらないどころか、なんとなく胸焼けが増えたような気もするが、牛丼の味には満足。

関連記事:パタヤ初進出のすき家で牛丼とカレーを食べてみた。追加でラーメンと餃子もね。
関連記事:ひさびさにパタヤのすき家で牛丼を食べる

ジャンボ寿司の唐揚げ定食とカツ丼

パタヤの格安日本食屋といえば、ジャンボ寿司である。
ローカルながら、80バーツできちんとした日本食が食べられる。

ジャンボスシ Jumbo Sushi (2)

メニューをながめていると、唐揚げ定食が消されている。
店員を通して厨房のおばさんに聞いてみると、調理可能とのこと。

タイではいくらでもガイトート(鶏の唐揚げ)が食べられるけど、日本の唐揚げとはやっぱり違う。
たまには日本式の唐揚げが食べたくなる。

ジャンボ寿司の唐揚げ定食

衣の付け方、揚げ方、肉のジューシーさ。
安定のジャンボ寿司クオリティ。
サラダ、漬物、味噌汁付き。
しかもご飯は無料でおかわりできる。
お茶ももちろん無料。
素晴らしいコスパ。

また別の日。
無性にカツ丼が食べたくなった。
当然のごとくジャンボ寿司へ。

ジャンボ寿司 (1)

トンカツの肉は分厚いし、揚げ方も上出来だし、卵とじのダシが少し薄いくらいで、文句のつけようがないクオリティとクオンティティー。
味噌汁、漬物、さらにおまけでポテトサラダも付けてくれた。
これで80バーツ。

料金を考えると、パタヤナンバー1日本食屋である。

ジャンボ寿司 (2)

月曜日から土曜日、17時から22時までの営業。

関連記事:【大幅メニュー追加】パタヤのローカル日本食屋 JUMBO SUSHI(ジャンボスシ)。カツ丼が好き。

丸亀製麺の親子丼

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (2)

ターミナル21パタヤ内にできた丸亀製麺。
価格的にもすぐ横にある吉野家よりも良心的で利用しやすい。

日本で丸亀製麺を食べたことないけれど、釜揚げうどんは普通においしいと思う。

今回は、親子丼を食べてみた。
並盛り79バーツ。
水は20バーツ。

丸亀製麺の親子丼

盛りつけはやや乱雑。
溶き卵と鶏肉がぐちゃっと混ざっている。

ちゃんとダシをとってあるようで、味付けは紛うことなき日本の親子丼。
ただちょっと水分多めで、水っぽい。
鶏肉の量は多いけれど、少し肉がかたかった。
ご飯は日本米。

これで79バーツならまずまずいいんじゃないかと。食べて損はなし。

ただ、ジャンボ寿司のカツ丼や親子丼が80バーツで、漬物と味噌汁と無料のお茶が付くことを思えば、丼ものとしては、やはりジャンボ寿司に軍配があがる。

過去記事追記:丸亀製麺ターミナル21パタヤ店で釜揚げうどん

8番ラーメンで餃子セット

日本式ラーメンに対する思い入れはまったくないが、焼餃子は無性に食べたくなる。
揚げ餃子ではなく、ちゃんとした焼餃子が食べたい。

というわけで、タイで気軽に焼餃子を食べるなら、8番ラーメンがいい。
トゥッコムにある8番ラーメンへ。

いつもオーダーするのは餃子セット。

タイの8番ラーメン (5)

安定の8番ラーメンクオリティ。
ラーメンも餃子もよくできている。
決して抜群にうまいわけでもないが、決してまずいわけでもない。
タイ人の舌にも合うからこそ、これだけタイ国内でチェーン店が増えているのだろう。
かといって、思いっきりタイ人向けに味が変えられているわけではなく、日本人が食べても違和感はない。

タイの8番ラーメン (6)

欲を言えば、餃子はもうちょっと強く焦げ目がつくほど焼いてほしい。

ちなみに、店舗や調理人によって餃子の焼き加減は異なる。

以前ターミナル21の8番ラーメンで食べた餃子がこちら。

8番ラーメン (2)

これくらいの焼き加減がちょうどいい。

ラーメン、餃子、コーラのセットで155バーツ。
ラーメンと餃子が日本食かどうかは甚だ疑問なところだが、この内容と味と価格帯なら文句はない。

と、てっきりセットにしたら大幅にお得になると思っていたが、それぞれ単品でオーダーしても6バーツしか変わらない。
しかも、コーラではなく緑茶にすれば、合計155バーツ。

8ちゃん麺68バーツ
餃子65バーツ
緑茶22バーツ

ラーメンにコーラは合わない。緑茶がいい。
次回からは単品オーダーにしよう。

あと、今回は食べていないが、手羽唐はおすすめ。

8番ラーメン (3)

濃厚な甘辛いタレが手羽によく合う。70バーツ。

過去記事更新:タイの8番らーめん実食レポート

YAKISOBA

夜遅くバービアで飲んでいると、どこからともなくソースの香りが漂ってきて、鼻孔をくすぐることがある。
それが、パタヤ名物のYAKISOBA屋台だ。

焼きそば屋台

が、食事を終えて、すっかりビールで腹が膨れた状態で焼きそばを食べるのはきつい。
逆に、夜8時ころに腹が減り、ふと、焼きそばが食べたくなっても、肝心の屋台がどこにいるのかわからない。
屋台はあちこちを移動している。
屋台に電話番号が書いてあるからメモしておき電話すればいいんだろうけど、そこまでして食べたいわけじゃない。
と、腹が減ってさまよっていると、偶然、焼きそば屋台に遭遇。なんだかラッキーな気分。
さっそくオーダー。

屋台の焼きそば (2)

大きな鉄板と大量のソース。
これぞ焼きそばだ。

屋台の焼きそば (1)

ソースたっぷり。
野菜多め。
肉が細切れなのが残念なんだよなあ。
野菜を少なめにして、豚バラ肉を使うと、もっと日本の焼きそばに近くなると思う。
ま、メイン顧客がタイ人なんで、日本と同じものを求めてもしょうがない。
60バーツ。
量は多いんで、晩飯としても充分。

過去記事:パタヤにある日本式焼きそば屋台リニューアル

まとめ

まあ、わたしの欲する日本食なんて、この程度のものである。
日本食が食べたいというよりも、たまたま食べたいものが日本料理なだけ。
日本食不毛の地と呼ばれるパタヤだが、これくらいなら容易に食べることができる
あとは、安くておいしいカツカレーが食べたいなあ。

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