パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート 日本食

パタヤにある日本式焼きそば屋台リニューアル

投稿日:2015年4月11日 更新日:


読者さんから質問をいただきました。

「日本の焼きそばのバイク屋台を見かけたのですが、何かご存じですか?」

というもの。

はい、知っております。
これですね。

移動式日本式やきそば屋台

セカンドロードでもブッカオでも、ちょこちょこ見かけますよ。主にバービア密集地に現れます。
実際に食べたこともあります。

かなり年季の入った屋台。
垂れ幕のはしっこが破けているし、文字もかすれている。
でも、日本語で「焼きそば」と書いてあるのがわかる。
ローマ字でも「YAKISOBA」と表記。

バイクのサイドカー部分に調理屋台をくっつけた移動屋台スタイル。
大きな鉄板が目を引く。食材ケースには、大量の中華麺と野菜。

注文は、もちろん「ヤキソバ」と言うだけでオッケー。ファランも「ヤキソバー」と注文していた。

注文すると、食材を取り出して鉄板でじゅうじゅうと調理してくれる。
ちゃんとコテを使っているところも日本風。
最後にソースをかけて味付け。

まさに日本の焼きそばだ。

たしか一皿40バーツ。いや50バーツだったかな。
実際に食べたのは一年以上前の話なので失念。

さて、お味。
うん、確かに日本の焼きそばの味。
豚肉と野菜もたっぷり入っている。
野菜なんて、キャベツの他に人参なんかも混じっているほど。
立派な焼きそばだ。
けっして悪い味ではない。
そこそこ食べられる。

SPONSOR LINK



追記:屋台リニューアル

その後、しばらく休んでいたようだが、焼きそば屋台がリニューアルして復活している。

Yakisoba

見違えるほど綺麗になりました。

さっそくオーダー。

鉄板で野菜と卵と豚肉を炒めて、焼きそば投入。

Yakisoba (1)
完成
Yakisoba (2)

麺は太め。やはり野菜はたっぷり。豚肉は細切れ。
ソースはかなり大味になったような印象。タイらしく、やはり甘めのソース。
それでも、きちんと日本の焼きそばとなっている。
けっこう量があって、夜食としては十分。普通に夕食としてもいけるかも。
2017年現在の価格は50バーツです。
写真にはフォークしかないけれど、ちゃんとお箸ももらえます。麺がソースを吸ってかなり重たくなっているんで、フォークとスプーンのほうが食べやすいかもしれないけど。

ソイブッカオ、LKメトロ、セカンドロード方面のバービア群によく出没している。
バイクで走っているんで、見かけたら声をかけましょう。
ソースの匂いが食欲を誘います。

ローカルタイ人からはけっこう人気で、バービア嬢たちもよく購入している。
あと、なぜかファランからも人気。
この前、屋台のおじさんはファランからビールを奢ってもらって、一緒にバービアで飲んでましたね。

屋台のおじさんから直接聞いたところ、かつてはノースパタヤの赤門という日本食レストランで働いていたそうな。パタヤ歴30年とか。すごいね。

血眼になって探す必要はまったくないが、見かけたら、一度食べてみてほしい。
酒のあてとして、バービアでみんなで突き合うのもいいもんです。

SPONSOR LINK

-グルメレポート, 日本食
-

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.