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パタヤにある日本式焼きそば屋台リニューアル

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 グルメレポート, 日本食


読者さんから質問をいただきました。

「日本の焼きそばのバイク屋台を見かけたのですが、何かご存じですか?」

というもの。

はい、知っております。
これですね。

移動式日本式やきそば屋台

セカンドロードでもブッカオでも、ちょこちょこ見かけますよ。主にバービア密集地に現れます。
実際に食べたこともあります。

かなり年季の入った屋台。
垂れ幕のはしっこが破けているし、文字もかすれている。
でも、日本語で「焼きそば」と書いてあるのがわかる。
ローマ字でも「YAKISOBA」と表記。

バイクのサイドカー部分に調理屋台をくっつけた移動屋台スタイル。
大きな鉄板が目を引く。食材ケースには、大量の中華麺と野菜。

注文は、もちろん「ヤキソバ」と言うだけでオッケー。ファランも「ヤキソバー」と注文していた。

注文すると、食材を取り出して鉄板でじゅうじゅうと調理してくれる。
ちゃんとコテを使っているところも日本風。
最後にソースをかけて味付け。

まさに日本の焼きそばだ。

たしか一皿40バーツ。いや50バーツだったかな。
実際に食べたのは一年以上前の話なので失念。

さて、お味。
うん、確かに日本の焼きそばの味。
豚肉と野菜もたっぷり入っている。
野菜なんて、キャベツの他に人参なんかも混じっているほど。
立派な焼きそばだ。
けっして悪い味ではない。
そこそこ食べられる。

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追記:屋台リニューアル

その後、しばらく休んでいたようだが、焼きそば屋台がリニューアルして復活している。

Yakisoba

見違えるほど綺麗になりました。

さっそくオーダー。

鉄板で野菜と卵と豚肉を炒めて、焼きそば投入。

Yakisoba (1)
完成
Yakisoba (2)

麺は太め。やはり野菜はたっぷり。豚肉は細切れ。
ソースはかなり大味になったような印象。タイらしく、やはり甘めのソース。
それでも、きちんと日本の焼きそばとなっている。
けっこう量があって、夜食としては十分。普通に夕食としてもいけるかも。
2017年現在の価格は50バーツです。
写真にはフォークしかないけれど、ちゃんとお箸ももらえます。麺がソースを吸ってかなり重たくなっているんで、フォークとスプーンのほうが食べやすいかもしれないけど。

ソイブッカオ、LKメトロ、セカンドロード方面のバービア群によく出没している。
バイクで走っているんで、見かけたら声をかけましょう。
ソースの匂いが食欲を誘います。

ローカルタイ人からはけっこう人気で、バービア嬢たちもよく購入している。
あと、なぜかファランからも人気。
この前、屋台のおじさんはファランからビールを奢ってもらって、一緒にバービアで飲んでましたね。

屋台のおじさんから直接聞いたところ、かつてはノースパタヤの赤門という日本食レストランで働いていたそうな。パタヤ歴30年とか。すごいね。

血眼になって探す必要はまったくないが、見かけたら、一度食べてみてほしい。
酒のあてとして、バービアでみんなで突き合うのもいいもんです。

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アドステア

Comment

  1. サライ より:

    この焼きそば屋台はパタヤ和食屋『泰一』の元板前が一人でやっています。去年から50Bに値上げされましたが、ボリュームがあるので割高感はありませんね。個人的には最近はブアカオのソイナムケンにあるナッチ(日曜カレーのある店)で紅ショウガが添えられた本格的な日本焼きそばが60Bで食べれるので買わなくなりました。因みにタイ語でもやきそばと書いてます。

    カレーで思い出しましたが、以前記事になったカツカレー屋台、バイクで走っては気にして探していますが、未だ遭遇せず。です。

    • pattayan night より:

      なるほど、元板前さんだったわけですか。
      でも、以前、おばちゃんが同じような焼きそばバイク屋台に乗っているのを見た覚えがあります。単に移動していただけかもしれませんね。
      ソイナムケンのナッチは、まだ入ったことがありません。日本焼きそば60バーツなら、アリですね。
      ローカル食堂や屋台のパットママーが40バーツなんで、ちょっと高いくらいですか。

      あのカツカレー屋台、いったいどこに出没しているんでしょうかねえ。ほんと、幻のカレー屋台です。

アドステア

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