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日本食

丸亀製麺ターミナル21パタヤ店で釜揚げうどん(追記あり)

投稿日:2018年11月12日 更新日:

2018年10月に開業したターミナル21パタヤ。
巨大なショッピングモールだ。とにかくでかい。

ターミナル21パタヤ (6)

東京フロアもあり、日本関連の店がそこそこ充実している。

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今回のターミナル21パタヤは丸亀製麺へ行ってみよう。

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ターミナル21パタヤの丸亀製麺

ターミナル21パタヤ (38)丸亀製麺

パタヤ再進出となった丸亀製麺。
以前はビッグCエクストラ内で丸亀製麺Expressとして出店していたが、ターミナル21では丸亀製麺のみの店名。
メニューも少し違う。

場所は、ターミナル21パタヤの3階サンフランシスコフロアにある。東京ではない。日本流で言うところの建物5階部分。エスカレーターでぐんぐん上がっていきましょう。
隣は吉野家。

メニュー

うどん
ターミナル21パタヤ (39)丸亀製麺

釜揚げうどん79バーツ
ざるうどん79バーツ
温玉ぶっかけうどん99バーツ
明太釜玉うどん139バーツ
カレーうどん139バーツ
など

ごはんもの
ターミナル21パタヤ (40)丸亀製麺

親子丼79バーツ、
カツ丼109バーツ
海老天丼139バーツ
カツカレー149バーツ
など

ベストセラー
ターミナル21パタヤ (41)丸亀製麺

オム焼きうどん139バーツ
シーフードトムヤムうどん149バーツ
など

もう撤退済みなので意味はないが、比較のためにビッグCエクストラにあった丸亀製麺Expressのメニューも掲載。

Marugame seimen pattaya (5)

Marugame seimen pattaya (3)

関連記事:パタヤの丸亀製麺Express実食レポート、ぶっかけうどんとカツ丼とカレーライス
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同じものでも丸亀製麺Expressのほうが安かった。
違いはやはり名物の釜揚げうどんが登場したこと。
ちなみに、わたしは日本で丸亀製麺へ行ったことがない。
そんな人間が言うのもなんだが、丸亀製麺といえば釜揚げでしょう。

日本では売られている釜玉うどんはメニューに入っていない。そのかわり、温玉ぶっかけうどんがある。
明太釜玉うどんは日本と同様にメニュー入り。
あとは、タイ独自メニューが多いような感じ。このあたりはExpressと同様だ。
Expressにはあったしっぽくうどんはメニューにない。

うどんはサイズアップすると20バーツプラス。
ご飯ものはスープとサラダを付けて49バーツプラス。

注文方法

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (2)

基本的にセルフサービスとなっている。
レーン沿いに進んでいけばいいだけ。

1注文口
丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (3)

まず、ここでメインとなる料理をオーダー。
すると、オーダーしたというカードみたいなものをお盆に置かれる。
もちろん、釜玉うどんの並盛りを注文。日本語の料理名で通じる。

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (4)

クリップしてある箇所が注文品。この場合、釜揚(並)。

そのまま進み、カウンター上にならぶおかずをチョイス。

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (18)

トングで好きなものを皿に入れていけばいい。
品切れならその場でオーダー可能。

揚げ餃子39バーツ、かぼちゃかき揚げ29バーツ

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (5)

海老の天ぷら39バーツ、ししゃもフライ29バーツ

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (6)

かぼちゃの天ぷら19バーツ、フライドチキン39バーツ
えのきの天ぷら29バーツ、コーンクロームコロッケ39バーツ

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (7)

ちくらの天ぷら29バーツ、半熟卵の天ぷら29バーツ、カニカマ天ぷら29バーツ

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (8)

2お会計
丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (10)

会計。ここでドリンクオーダーができる。

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (9)

緑茶が29バーツ、水は20バーツ。

この間にうどんなりカレーなりメイン料理が出来上がっていれば店員が持ってきてくれる。もしまだ出来上がっていなければ、テーブルまで運んできてもらえる。

3トッピングスペース
丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (17)

最後に薬味などのコーナー。
割り箸、れんげなども自分で取る。
七味あり。
ポットに入っているのは、天つゆ。残念ながら熱くはなかった。
薬味は、天かす、刻みネギ、ゴマ、しょうが、わさび。

あとは好きなテーブルに座ればいい。
なお、返却口もあり本来ならセルフサービスで食器類を返すことになっているが、席を立てば店員さんが片付けてくれることがほとんど。これはタイのセルフサービス店ではどこも似たようなものだ。

釜揚げうどん

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (13)

さて、釜揚げうどんである。
木の桶に並々とお湯が入っていて、けっこう重量がある。
うどんつゆが別のお椀に用意されている。

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (14)

薬味の配合がよくわからないんで、これも別皿に盛っておいた。ねぎ、ごま、しょうが、天かす。
付け合せの具材はちくわの天ぷらをチョイス。
ドリンクは水で。

釜揚げうどんは熱々だ。
うどんつゆも熱い。

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (15)

うどんはしっかりコシがあって、なかなかのもの。
つゆの味もばっちり。この風味がたまらない。
どこを切り取っても日本のうどん。
普通においしい。
がつがつとすすりたいところだが、うどんとつゆが熱々のため、慌てて食べるとやけどしかねない。

うどんつゆに薬味を大量に放り込むとさらにおいしくなる。天かすはほどほどに。

ちくわの天ぷらはややこぶりだけど、これまた日本の味。

丸亀製麺ターミナル21パタヤ釜揚げうどん (16)

うどんつゆがおいしいため、たっぷりつゆごと食べていると、途中で足らなくなってしまった。
しかたなく、ポットに入った天つゆを追加。
ちょっと薄めで熱くないつゆだけど、ないよりはマシ。
あとで思ったが、店員に追加でつゆを足してもらえばよかった。たぶん無料で追加してもらえるはず。

あっという間に完食。
うどんの量はやはり少なめ。
ちくわ天があっても満腹にはならない。
20バーツ足してうどん大盛りにしたほうがいいかも。

日本との料金料金

釜揚げうどん並が79バーツ。
ちくわの天ぷらが29バーツ。
うどんと天ぷらで108バーツ。
水が20バーツ。
総額で128バーツ。
440円といったところ。

日本だと水かお茶は無料だろうから、食べ物分だけで比較したほうがいいと思う。
うどんとちくわ天で108バーツなので370円ちょっと。

日本ではいくらか。
公式ホームページによると、釜揚げうどんの並が290円。

丸亀製麺ホームページスクリーンショット

ちくわ天が110円。
よって、合計400円。

パタヤの丸亀製麺のほうが日本より少しだけ安い。
とはいえ、円安の影響もあって、元々食費の安いタイではどうしても割高感は否めない。
ローカルの麺料理だと40バーツか50バーツで食べられるんで。
まあ、そもそも日本ではファストフードだが、こちらでは立派な日本食。
同列に論じるものではない。
客層は日本人はほぼ見かけず、タイ人と中国人が多かった。あとはファラン少々。まあ、ターミナル21に来る客層がそのまま反映されているだけとも言える。

(追記)釜揚げうどん大盛り

2019年5月、ひさびさに丸亀製麺へ。
価格は据え置きのままのようだ。
トッピングの種類が少し減ったような気がしたが、ちゃんとチェックしておらず確証なし。

今回は、釜揚げうどんの大盛りにしてみた。オーダーは、「カマアゲピセート」とでも言えばよい。
並が79バーツで、大盛りが99バーツだ。
トッピングはちくわの天ぷら29バーツ。

丸亀製麺パタヤ釜揚げうどん

釜揚げうどんの器がでかくなった。お盆に乗せられないほどの大きさ。
おつゆも前回よりは少し多めだったような気がする。おかわりは必要なかった。
これだけの麺の量があれば満足できる。
もちろん味は変わらず。
釜揚げうどん大盛りで99バーツということは、約350円。日本より少しだけ安い価格帯。
パタヤでこの味と量の釜揚げうどんが食べられるならばありかなと。
ちくわ天29バーツと水20バーツを足して総合計148バーツ、約520円。水代を含めると割高感が出てしまうが、まあこれはしょうがないところ。

(追記)親子丼

2019年6月。
釜揚げうどん以外のメニューも食べてみた。
親子丼79バーツ。

丸亀製麺の親子丼

見た目は乱雑としているが、れっきとした親子丼の味。
ちゃんとダシがきいている。
肉はちょっと固めだった。
これで79バーツならありなんじゃないかと。
別途水が20バーツ。

まとめ

日本の丸亀製麺との味とは比較はできない。なにせ日本で食べたことがないもんで。
量の違いもわからない。
メニューも違うわけだから、タイの丸亀製麺はそれ単体で考えましょう。
個人的には、パタヤ店の釜揚げうどんに満足ですな。
できればもう少し価格を下げてほしいが、このあたりが限界のような気もする。
海外長期滞在の身としては、うどんつゆがたまらなく染みるのだった。

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