パタヤ千夜一夜

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丸亀製麺のしっぽくうどんで日本の田舎を思い出す

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用事があってBIG C Extraへ行った際に、ふと気になり、丸亀製麺のプロモーション商品「しっぽくうどん」を食べてみた。
しっぽくうどんが何かもよくわからないが、とにかく食べてみた。

タイの丸亀製麺Expressのうどんにはさほど期待していない。
それは過去に食べてわかっていた。むしろ、カレーライスが一番うまかったほどだ。

関連記事:パタヤの丸亀製麺Express実食レポート、ぶっかけうどんとカツ丼とカレーライス

が、油断していた。
しっぽくうどんはおいしかった。
日本を思い出すには充分な味だった。
行ったこともないし、何のゆかりもないけれど、香川の山奥にあるのどかな農村の一軒家で薪をくべてうどんを茹でるおばあちゃんの絵が浮かんだ。

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パタヤの丸亀製麺

丸亀製麺パタヤ店 (1)

パタヤカンのビッグCエクストラのフードコート内にある。
詳しい行き方などは、こちらから。

Marugame seimen pattaya (4)

しっぽくうどんとそぼろ丼が現在プロモーション中。どちらも59バーツ。

オーダーは日本語で「SIPPOKU UDON」と告げるだけ。

すぐに麺を茹でて、その他の野菜も茹でる。白菜は元から茹でてあった。おそらく鶏肉も火を通したあったと思う。

完成
タイ・パタヤの丸亀製麺のしっぽくうどん (1)

ついでに、半熟天ぷらも追加。19バーツ。

タイ・パタヤの丸亀製麺のしっぽくうどん (2)

薬味は取り放題。
ネギと天かすと一味を放り込んでおく。

タイ・パタヤの丸亀製麺のしっぽくうどん (3)

具は、鶏肉、人参、白菜、しいたけ、かまぼこ等々。

ダシは、やはりちょっとぬるめ。
味もやや薄めのように感じたが、関西出身のわたしにはちょうどいい。
麺は、以前食べたものとまったく同じ。それなりにコシと弾力がある麺だ。
なにより、野菜と鶏肉としいたけがいい。ああ、かまぼこも忘れてはいけない。
素朴な鶏肉と野菜の風味と、ダシの風味が相まって、無性に日本を思い出したのだ。

日本でしっぽくうどんを食べたことがないけれど、これは日本の味。
どうやら、しっぽくうどんとは、香川県の郷土料理らしい。
鶏肉と野菜入りのうどんということで、うどんすきに似ている。
なるほど。それで日本の田舎を思い出したのだな。

調べてみると、日本の丸亀製麺には、「しっぽくうどん」というメニューはないようだ。
なぜか、タイの丸亀製麺にはしっぽくうどんがあるという不思議。

タイ・パタヤの丸亀製麺のしっぽくうどん (4)

半熟玉子天ぷらを投入すると、それなりのボリュームとなった。満腹にはならないけれど、麺の量が少ないのがタイスタイルだし、こんなもんでしょう。
ちなみに、ゆで卵は薄皮が残った状態で少々変な食感だったが、普通に半熟玉子でそれなりのお味。
合計78バーツ。

タイのローカル屋台の麺料理に比べると、どうしても高くなるが、これなら文句の一つも出ません。
パタヤに長期滞在していても頻繁に食べようとは思わないけれど、たまに日本の田舎の味を思い出すために訪れたい。いつまでプロモーションが続くは不明だけど。
とりわけ関西や四国出身者には、ほんのりと心にしみる一品です。

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