パタヤ千夜一夜

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ブレックファースト

ソイブッカオ新装開店のBali Cafeでブレックファースト。インドネシア料理もあり。

投稿日:

ソイブッカオの南側にあったCasa del Nardieというレストラン&ゲストハウスの看板が変わっている。
Bali Cafeとなった。
新しいオーナーが買い取って、店名変更。内装も変えている。
せっかくなんで、軽くブレックファーストでも食べてみた。

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Bali Cafe

バリカフェ Bali Cafe (1)

以前のオーナーはたぶんオランダ人。
新しいオーナーはインドネシア人とのこと。
なるほど、だからバリか。

隣の空き店舗も買い取ったようで、店舗拡大工事中。

バリカフェ Bali Cafe (12)

中央にビッグバイクが展示してある。

新しいメニュー
バリカフェ Bali Cafe (2)

メニューは新調してあるが、Casa del Nardie時代のものと比べても、中身にそれほど大きな変化はない。
居抜きでスタッフやメニューごと引き継いだようだ。

バリカフェ Bali Cafe (7)

バリカフェ Bali Cafe (8)

洋食メインにタイ料理もある。

フリカンデルといったオランダ料理もまだ残っている。

バリカフェ Bali Cafe (9)

ドリンクは、水20バーツ、コーラ40バーツ、ビール75バーツなど。

以前と同じくインドネシア料理もある。
写真と説明文入りでわかりやすくなった。

Ayam penyet
バリカフェ Bali Cafe (3)

ナシゴレンとミーゴレン
バリカフェ Bali Cafe (4)

ちょっと料金高め。

ブレックファースト

バリカフェ Bali Cafe (5)

コンチネンタルブレックファーストが89バーツ。
イングリッシュブレックファーストが109バーツ。

バリカフェ Bali Cafe (6)

ブレックファーストwithチキンが109バーツ。
おそらく、Casa時代と内容は変わってないように見える。

関連記事:オランダ料理レストランでチキンステーキブレックファースト

今回はイングリッシュブレックファーストで。

コーヒーとオレンジジュース。

バリカフェ Bali Cafe (10)

よくある食パン2枚。バターといちごジャム付き。

バリカフェ Bali Cafe (11)

遅れて本体登場。

バリカフェ Bali Cafe (13)

卵2個、焼きトマト、ハム、ベーコン、ソーセージ、豆、マッシュルーム。
ソーセージとベーコンとハムはいたって普通。
全体的にはバランスが取れた内容だと思うが、これといって何の特徴もない。

バリカフェ Bali Cafe (14)

量はそこそこあるので腹は膨れる。109バーツのブレックファーストとしては、マイナス点もなければ、プラス点もないといった感じ。
チキンステーキのブレックファーストのほうがおもしろい。

バリカフェ Bali Cafe (16)

食後は、バリ風のインテリア越しにソイブッカオを眺めながら、一服。
なかなかまったりできる。

ちなみに、伝票は以前の店名のまま。

バリカフェ Bali Cafe (15)

タイではありがち。

地図とまとめ

地図(Casa del Nardie)

営業時間は、午前8時から深夜0時まで。

上階は以前と変わらずゲストハウスとして営業を続けている。
食事中にもチェックインする客がやって来ていた。

Agodaの登録名は、旧Casa del Nardieのまま。

カーサ デル ナーディエ (Casa Del Nardie)

アゴダ

ブッキングドットコム

隣は、Buakhao Paradiseというレストラン兼ゲストハウスだ。

関連記事:Buakhao Paradiseのブレックファーストとゲストハウス部屋内部見学レポート

ブレックファーストの内容はどちらも似たり寄ったり。

インドネシア系の店舗になったバリカフェでは、せっかくなんで、インドネシア料理を食べるほうがいいかも。
サテ付きのナシゴレンはちょっと食べてみたい。

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-ブレックファースト

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