パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ブレックファースト

オランダ料理レストランでチキンステーキブレックファースト

投稿日:2018年3月7日 更新日:


ソイブッカオの南側、通称「2階建てバービア群」の向かい側に、ブレックファーストの看板を見かけた。

Casa del Nardie (5)

コンチネンタルが89バーツ、イングリッシュが109バーツ。
食べるならイングリッシュだが、あんまりおもしろくない。
さらにメニューを見ていると、Breakfastwith chickenなるものを発見。これにしてみよう。

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Casa del Nardie

Casa del Nardie (1)

店名は、Casa del Nardie。読み方は不明。

Casa del Nardie (2)

奥に長い作り。上階はゲストハウスになっていて、パタヤではよく見かけるパターン。
1泊500バーツほどの典型的なパタヤのゲストハウスだ。

テラス席からソイブッカオを眺めると、正面にテスコロータスとセブンイレブン。その奥が2階建てバービア群、Blue Rahtree。

Casa del Nardie (7)

どうやら、オランダ人がボスのようで、オランダ国旗とオランダ料理の写真が貼ってある。

Casa del Nardie (8)

一番左端のコロッケっぽい料理が気になるところだが、まずはブレックファーストで。

鶏の胸肉ブレックファースト

朝食メニュー
Casa del Nardie (13)

Breakfast with chickenを選択。109バーツ。
見本写真はないが、どうやら鳥の胸肉がセットになっているみたい。

コーヒーとオレンジジュース
Casa del Nardie (9)

コーヒーはドリップ系でまずまず。

トーストは2枚。ごく普通の安もの。バターとジャム付き。

本体
Casa del Nardie (10)

卵2個、ソーセージ2本、焼きトマト、豆、そしてチキンステーキ。

見た目は小さいが、焼き色がうまそうなチキンステーキである。

Casa del Nardie (12)

肉厚がそこそこあり、思ったよりもボリュームあり。ただ、ガオライサイサムあたりのチキンステーキに比べると、かなり小さめだが。
軽く下味がついてあり、そのまま食べてもいける。胸肉だけにパサパサした食感は否めないが、脂身が少なくてヘルシー。
もちろん、濃い味がお好みなら、別途ブラウンソースやケチャップも用意してくれる。
近くのテーブルで食べていた太鼓腹ファランは、ソースをどばどばかけていた。そりゃあ、太るはずだ。

ソーセージは、CP製の大量生産品ソーセージとヨーロッパ風ソーセージの間くらいの味。これといって特徴はないけれど、食べやすい。

Casa del Nardie (11)

これで109バーツ。
要するに、イングリッシュブレックファーストのベーコンとハムがチキンステーキに変わったものと考えればいい。

チキンステーキのほうがあっさりしていていいもんですな。

オランダ料理

他にも定番のヨーロッパ料理が揃っている。

Casa del Nardie (14)

コルドンブルーが220バーツ。シュニッツェルが175バーツ。

Frikandel(フリカンデル)という料理が気になる。

Casa del Nardie (15)

皮なし挽き肉を油で揚げたオランダ料理らしい。パンに挟んだやつがおいしそう。

オランダ料理メニュー
Casa del Nardie (16)

文字だけでよくわからない。店内の見本写真にあったコロッケみたいなやつはどれだろう。
あとで調べてみると、オランダ料理には、日本のコロッケのルーツの一つであるクロケットなるものがあるそうだ。
コロッケ好きとしては食べてみたい。

あとは、ナシゴレンやサテといったインドネシア料理もある。
インドネシアはオランダの元植民地。その関係で、本国にもインドネシア料理が伝わったようだ。

そういえば、随分昔にオランダを訪れたことがある。
アムステルダムの街角には、妙にイスラム系の料理屋が多かった。トルコからの移民も多いらしい。たぶん、ドネルケバブを知ったのはオランダ旅行が最初だったかも。
コーヒーショップと飾り窓の街、アムステルダム。また行きたくなってきた。

ドリンクメニュー
Casa del Nardie (17)

コーラ40バーツ、コーヒー50バーツ。
ビールは65バーツから。

Casa del Nardie (3)

ハッピーアワー(午後6時から9時まで)なら、ChangとLeoが55バーツ。
本格的夜遊び前の腹ごなしとして使えそう。

地図とまとめ

地図

営業時間は、午前8時半から午後10時まで。

この周辺には、似たようなレストラン兼ゲストハウスがいくつも並ぶ。

すぐ隣には、以前紹介したBuakhao Paradise。

Casa del Nardie (6)

ここのブレックファーストもそこそこいける。

関連記事:Buakhao Paradiseのブレックファーストとゲストハウス部屋内部見学レポート

客はファランばかり。
昼過ぎにふらふらと上階から降りてきて、ふらふらとテーブルに着き、ぼんやりとコーヒーを飲むのが沈没ファランスタイル。
ソイブッカオの気だるくも活気あふれる雰囲気の中、だらだらと昼過ぎにブレックファーストを食べるようになると、あなたも沈没ファランの仲間入りです。

カーサ デル ナーディエ (Casa Del Nardie)

Agodaで調べてみると、直近の日程で1泊495バーツ。日によっては高くなる。

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バルコニー付きで部屋も広くて、長期滞在には意外と良さそう。

アゴダ

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