パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート 屋台もの(焼き鳥や唐揚げやつまみ)

プラーサバ(鯖焼き)とヤムウンセンタレー(海鮮春雨サラダ)

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突撃昨日の晩御飯シリーズ。
腹をすかせて、ソイブッカオの常設市場へ。
食事を何にするか考えるのが面倒な時は、市場へ来るのが手っ取り早い。
時刻は夜8時半。ぶっかけ飯もおかず売り場もそろそろ終わりかけ。
今日は何となくシーフードな気分。それほど魚好きではないけれど、たまにはがっつり魚が食べたくなる。それも白身魚のフライではなくて、青魚を。
ぶらぶらと惣菜屋を歩いて、目についたものを買って帰ることに。
サバとヤムウンセンタレーだ。

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プラーサバ

タイのローカル市場に魚売り場はつきもの。グリルで魚を丸ごと焼いております。
時間が遅いこともあり、あまり数は置いていない。

プラーサバ (1)

プラーニンが170バーツか。大きいけれど、ちょっと高いな。
40バーツの魚にしてみよう。
名前を聞くと、プラーサバとの答え。

プラー=魚
サバ=鯖

そのまんま。
サバは元々タイでは食べてなかったのか。

でも、日本の鯖よりも細身。
そのままダイナミックに丸焼きにしております。
ちょっと温め直してくれて完成。

付け合せに無料で辛いタレ(ナムチム)を入れてくれる。

プラーサバ (2)

タイ人は、魚の丸焼きと一緒に野菜セットやカノムジン(タイ風そうめん)を一緒に食べる人が多い。
今回は他にも料理を購入しており、魚だけにしておく。

プラーサバ (3)

見るからにひょろひょろした鯖だなあ。焼き色はおいしそう。

内臓は取り除いてあるが、脂の部分もそのまま。もちろん頭もそのまま。
はらわた部分には、匂い消しのためか、香草が詰め込まれている。この状態で炭火焼きしたようだ。

プラーサバ (4)

軽く塩くらいはふっているだろうけど、味はほとんどついていない。
そのまま食べると味気ないんで、やっぱりタレは必要。ひたすら辛いタレなんで、日本の醤油があればベター。
身の締りは今ひとつだが、まあ、鯖は鯖です。

下処理も大雑把だし、骨も多くて、少々食べにくい。
それでもサバを丸ごと一匹食べて40バーツ。135円くらい。
魚食べたい欲は満たされたます。

日本の脂の乗った鯖の塩焼きのうまさとは別物だと考えればいいんじゃないでしょうかね。
どうしても日本風で食べたければ、スーパーの鮮魚コーナーで3枚に下ろしてもらってから、自分で焼くのがベターかと。
もちろん、ビッグCやロータスなんかの大きなスーパーでもサバの丸焼きは売ってます。

あと、FUJIレストランややよい軒なんかでもサバ焼き定食は人気メニュー。
タイ人と日本食レストランへ行くと、食べたがります。

ちなみに、これは、サードロードにあるジャンボスシのサバ焼き定食。(開業当初のもの)

jambo-sushi-saba-teriyaki-2

きちんと下ろしているが、やはりはらわたの処理が甘くて、どうしても生臭さが残っていた。

関連記事:【大幅メニュー追加】パタヤのローカル日本食屋 JUMBO SUSHI(ジャンボスシ)。カツ丼が好き。

サバは日本で食べるのが吉。
タイで魚の丸焼きなら、プラーニンのほうが断然おすすめ。
塩でコーティングして丸焼きにしております。

プラーニン

身がホクホクして、ナムチム、ニンニクチップ、野菜、カノムジンと一緒にして食べると、かなりおいしいですね。
一人で食べるものじゃなくて、グループでシェアするのがいいでしょう。
バービアに持ち込んであげると、あっという間に集られます。

ヤムウンセンタレー

yum mama talay (2)

つづいては、ヤムウンセンタレー。

ヤム=和える、サラダのこと
ウンセン=春雨
タレー=海、シーフードのこと

つまりは、海鮮シーフードサラダという意味になる。

ウンセンのかわりに、ママー(インスタント麺)を入れるのもおすすめ。この場合は、ヤムママータレーとなる。

ヤムウンセンタレー (3)

屋台には具材がずらりと並ぶ。
サラダといっても、野菜は少しだけ。トマト、タマネギくらいなもの。あとは、ソーセージとかカニカマとかつみれとか。
シーフードは、エビとイカです。カニは別料金。
具材コーナーの一番左側の白い物体は、鶏の足ですな。カーガイ。こりこりした食感でタイ人人気高し。苦手な人はパスしましょう。
何も言わなければ、すべて入れてくれる。
あとは、辛さの指定。これはお好みで。
調理途中で味見させてくれるはずだが、完全おまかせにすると、基本激辛仕様となります。本気の激辛はタイ人ですらヒーヒー言うレベル。
わたしはいつも「ペッ ニッノイ」と言ってます。

各食材を茹でてから、ナンプラーその他調味料を和えると完成。

ヤムウンセンタレー (1)

ウンセンがひとかたまりになっているなあ。もっとちゃんと混ぜてほしい。

ま、これはこれで食べやすいけど。

ここのヤムウンセンは、タレ多め。

ヤムウンセンタレー (2)

ほとんど汁物ラーメンになっている。
ウンセンをずるずるとすすって食べる。

辛さ控えめにしてもらったので食べやすいですな。
でも、激辛こそがヤムウンセンの特徴なんで、本気で食べたい人は本気の辛さにしてもらいましょう。

バービア嬢の食べるヤムウンセン。辛そう。

ヤムウンセン

普段はヤムママーにすることが多いが、たまにはウンセンで食べるのもいいもの。インスタント麺に比べると、カロリーも低そうだし。
屋台でなくとも、タイ料理食堂やレストランなら、たいがい置いてます。
タイ料理の入門編の一つですな。

市場のヤムウンセンタレーで60バーツ。
移動屋台で買うと少々高めでタレーだと70バーツか80バーツほどする。

まとめと満足度数

プラーサバとヤムウンセンタレーの2品で合計100バーツ。
腹いっぱいになれるし、味はそこそこ。
タイの物価は確かに上昇しているが、100バーツあればけっこうな食事ができますね。
でも、サバは今ひとつ物足りなかったかな。

価格と味と量から満足度指数を百店満点で表してみる。

昨日の晩飯の点数:75点

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