パタヤ千夜一夜

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2017年春~パタヤ沈没日記

パタヤラストナイト~パタヤ沈没生活前半戦終了

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沈没日記9

元ゴーゴー嬢とはじめてのロングを過ごしてから迎えたのが、パタヤ滞在最終日の朝。
明日はバンコクへ向かう。それからラオスへ。

借金を抱えた女子大生

パタヤビーチを眺めながら朝食を食べていると、女子大生アルバイトバービア嬢から急に連絡が入った。
単刀直入に、明日わたしの部屋に来るという。
これまで頑なにブンブン付きペイバーを拒否していたが、いきなりの方針転換。
彼女には1000バーツを貸したまま。でも、まだ返してもらっていない。もう2ヶ月近くなる。
さては、返すあてがなくなり、体で返すつもりになったな。さらに上乗せして、カネを稼ごうという魂胆だろう。
うん、別に異論はない。むしろ歓迎。
元ゴーゴー嬢と年齢は同じで、ルックス的には上かもしれない。
ぜひともお手合わせ願いたい。
が、明日はバンコクへ行かねばならない。そのあとはラオスだ。
今日じゃダメかと尋ねると無理だと言う。
会うタイミングを逸してしまった。ラオスから戻ったら部屋に来るとも言うんで、女子大生とのブンブンはしばらくお預けとなった。

ま、こちらもなるようにしかならないだろう。
お金ありきの関係に変わりはない。
そこから先どうなるか。
出たとこ勝負だ。

パタヤカンのバミーヘン

パタヤカンを少し入ったところのファミリーマート前にあるバミー屋台。

Dry noodle (2)

ここのバミーヘンが大好きだ。

関連記事:パタヤカンソイ14屋台のバミーヘン(汁なしラーメン)うまし

夕方に食べにいく。注文はもちろん「バミーヘン」とだけ伝える。

Dry noodle (1)

ありゃあ、麺の上に甘ったるいソースがかけられているよ。カオムーデーン用のタレだな、たぶん。
そこまで甘ったるいソースではないし、これはこれでおいしいけど、以前のように自分で味を作るほうが好きだ。
夫婦らしき経営は変わっていなんで、ちょっと味を変えたのかも。

ウォーキングストリート

パタヤ滞在最終日の夜は軽くウォーキングストリートを流した。
普段とは違い、夜9時の訪問。早い。
レンタルバイクはすでに返却済みでソンテウでの移動だ。何の憂いもなく飲める。

Ginza (2)

ギンザの閉店をきっちり確認。(この記事は5月下旬のことですよ)

Ginza (1)

バイパスで知り合いのママさんに挨拶。

bypass

肝心のダンサーのレベルはぱっとしない。客も少ない。
けっこう好きなゴーゴーなんで、もうちょっとがんばってほしいなあ。
早い時間帯はビールが45バーツなんでうれしい。

ついで、同じようにビールが安いDクラブへ。

D club (1)

ドラフトビールが49バーツだ。

D club (2)

10日雇用のコヨーテばかりの印象だけど、レベルはまずまずだし、場内の雰囲気は好きだ。元々ディスコだけあって、音響も照明もしっかりしている。
ハコを飛び交うレーザービーム。ステージ上と客席との間で飛び交う視線のレーザービーム。見ているだけでも楽しいし、ママさんの売り込みもしつこくない。
たまたま横で待機しているコヨーテに話を聞いてみると、普段は別の仕事をしていて、たまにコヨーテとしてお金を稼ぎに来ているとか。10日雇用どころか、たぶん、日雇いでしょうな。一日500バーツとか600バーツとかそんなもの。他のゴーゴーバーでもたまにこういう日雇いに遭遇することがある。
ドリンクバックもあるだろうし、ショップやホテルで一日働くよりは遥かに稼ぎがいい。ペイバーはあまり受けないみたいだけど、そのあたりはうまく口説けばいいでしょう。いつ働きに来るかわからないんで、まさに一期一会の日雇い嬢だ。
真夜中にこそ発揮するレーザーガンを忘れずに。

あとはスーパーガールを見学。

P1280957

間違いなく以前よりレベルアップです。ダンサーの数も増えた。
ステージ上からの陽気なアピールも好感触。悪くないなあ。
10年近く前のスーパーグループ全盛期の頃とは雰囲気がまったく違うけれど、これはこれでアリでしょう。
ギンザなきあとは、日本人経営店としてスーパーガールには頑張ってもらいたいですな。

パタヤの日本焼きそば屋台

最後に、知り合いのバービアを数軒、軽く挨拶してまわる。
どうせすぐに再会するのだが、挨拶は忘れずに。
ビールがうまい。

たまたま遭遇した焼きそば屋台でパタヤ最後の晩餐。

Yakisoba yatai

この屋台は以前取り上げたことがある。

関連記事:パタヤにある日本式焼きそば屋台

去年くらいはあまり見かけなかったが、ここ最近は活発に営業している模様。看板も作り変えたのか綺麗になっている。

Yakisoba (1)

鉄板でじゅうじゅうと、まさに日本式の焼きそばで50バーツ。卵入りです。

Yakisoba (2)

かなり量がありますね。
キャベツやにんじんなどの野菜が多すぎるんで、わたしは「サイパックニッノイ(野菜を少しだけ入れてね)」と注文している。
ソースはやや甘めながら、日本の焼きそばソースの味。麺は柔らかめの太麺。
この量と味で50バーツなら、充分買う価値あり。
タイ人もファランもよく買っています。
晩飯にするもよし、ビールのつまみにも合います。
みんなでつつきましょう。
セカンドロードからソイブッカオ周辺にかけて、焼きそば屋台は出現している。
見かけたら、ぜひどうぞ。

黄色い麺ばっかり食べたなあ今日は。
腹も膨れたし、ビールも飲んだ。
部屋に帰って、大人しく寝る。

パタヤ沈没生活前半戦終了

これにて、パタヤ沈没生活前半戦終了。

2ヶ月近くパタヤに滞在していて、相手をしたのは3人だけ。
ペイバーはわずか1回。
ま、こんなもんでしょう。
最近は色気よりも食い気なもんで。
体重が3キロほど増えました。デブ一直線。メタボリックな腹回りにメランコリックな気分だが、あまり気にしないことにする。

ろくにペイバーもしていなんで、沈没日記もわずか9回のみ。
夜遊びの現場訪問レポートは別途記事にしてあり、ペイバーしないと書くことがないんだよねえ。
その分、情報系の記事は充実できたかなと。まだまだネタが残っているんで、おいおい追加していく予定。

時系列が逆になったが、バンコクの夜遊びやホテルについてはすでに記事に書いた。

関連記事:バンコクの夜遊び。ナナプラザ、テーメーカフェ、ビアガーデンを冷やかしてみる。
関連記事:立地がすべて。テーメーカフェ真上のルアムチット プラザ ホテル (Ruamchitt Plaza Hotel)宿泊レポート。
関連記事:バンコク・スクンビットソイ33ではじめて夜遊びしてみた。カラオケとかマッサージとかバービアとかバニラとか。
関連記事:バンコクスクンビットでウォシュレット付き1泊1000円から。日本人向けホテル&カプセルホテル、サクラ スカイ レジデンス宿泊レポート。

というわけで、次回からラオス旅行編へ。

前半戦があるからには後半戦がある。
パタヤ復帰まではしばらくお待ちを。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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