パタヤ千夜一夜

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バンコク夜遊び 夜遊び情報

バンコクの夜遊び。ナナプラザ、テーメーカフェ、ビアガーデンを冷やかしてみる。

投稿日:2017年6月1日 更新日:

日本から遊びに来る友人と会うためバンコクへ行ってきた。

夕方に合流して、一緒に食事を取ることになった。
日本食大好きの友人たちはお決まりのターミナル21へ。
これまたお決まりの大戸屋へ。

OOTOYA (1)

唐揚げとコロッケのセットを注文。

OOTOYA (2)
普通においしい定食ですね。
ついついご飯をおかわりしてしまった。
バンコクは日本食天国だなあ。

さて、軽く夜のパトロールをしてみますか。

ナナプラザ

NANA PLAZA (1)

まずはバンコク夜遊びの定番中の定番、ナナプラザへ。

たまには3階へ上ってみる。

NANA PLAZA (3)

ここから見下ろすナナプラザの景色がけっこう好き。
横からレディボーイが近づいてくるのはご勘弁を。

入ったのは、階段脇にあるエロチカ。
チャンビール95バーツの看板に釣られた。

NANA PLAZA (4)

入店したのは午後9時前だが客はゼロ。
いつまでたっても新しい客は入ってこない。ずっとわたし一人のまま。大丈夫か、この店。
ダンサーは全部で10人ちょっとか。1ステージ5人が2交代。途中で出勤してくる人もいたんで10人は越えているが、15人はいない。
内装は古びているし、ダンサーは少ない。
でもこの場末感が好き。
サービスのおばさまたちは、とってもフレンドリー。
ママさんもちっとも煽ってこない。
居心地いいなあ、ここ。ファンになっちゃう。

ちなみに選べるダンサーは一人だけ。あとはダメです。
また、バーファインは700B、チップはショート2000か2500とのこと。
まったり飲むにはいい。ビール安いし。
ナナプラザへ来る時は、また立ち寄りたい。
潰れなきゃいいけど。

ついで1階へ下りる。

NANA PLAZA (2)

おっと、サッカーズがロリポップへ名称変更している。というか、元に戻ったのが正解か。看板をよく見てみると、ニューロリポップになっているけど。
ひさしぶりに入店。

コーラが135バーツだったような。瓶ビールが150くらい。エロティカと大違い。
場内はわりと賑わっている。
日本人の他、東南アジア系のグループ客がいた。タイ人ではない。マレーシアかシンガポールかそのあたり。
ダンサーの数は多い。全部で40人近くいそう。しかもそこそこのレベル。
遅れて出勤してきたダンサーが気になった。
南方系の美人顔。スタイルは抜群。はっきり言ってタイプである。
ステージ上から猛烈にアピールしてきたので、ついつい召喚してしまった。
自称20歳の大学生だそうな。
日本語が多少話せる。本人いわく、学校で勉強しているらしく、あと英語と中国語も話せるとか。ほんまかいな。
美人顔に見えたが、鼻はシリコン。胸もシリコンだった。
ちょっと胸をチェックしたところで、すぐにペイバー要請がかかる。上のやり部屋への誘いだ。ナナプラザは話が早いね。
バーファイン800にショート代3000とのこと。
無理っす。
断ると、「チップチップ」の連呼。サロン行きたいから200バーツちょうだいと言う。
あほか。
チップを断ると、わたしが胸ポケットに入れていたタバコを箱ごとパクっていき、あっという間に店外へ消えていった。
とんでもないスレ女だった。わたしの目が狂っていたのだろう。外見だけで選んじゃダメだなあ。
すぐさまチェックビン。レディドリンクと合わせた会計が310バーツだったかな。高いけど、ナナプラザでは標準価格か。エロティカが安いんだよね。
表で待機しているだろうからタバコを取り返そうと思っていたが、彼女の姿はどこにもなかった。ひどいカモーイ女だ。
店が悪いんじゃないけれど、二度と入らないね、たぶん。
それなりにレベルが高かっただけに残念だ。
どうにもバンコクのゴーゴーバーとは相性が良くない。やはりわたしにはパタヤのほうが合っているようだ。エロティカのような店なら大歓迎なのだが。

ビアガーデン

そそくさとナナプラザをあとにして、スクンビットソイ7へ。

Beer garden soi7 (2)

ここには、ビアガーデンというカフェバーがある。
4月で閉店するという噂をどこかで聞いたような気がするが、いまだに健在。
隣のビルは取り壊し工事をしているようなので、やっぱり先は長くないのかもしれない。
(訪問したのは5月下旬のこと。6月に入ってからは不明。)

Beer garden soi7 (1)

英語表記でBeer Garden、ドイツ語表記でBier Garten。まあでっちでもいい。
どうせ実態はビアガーデンでも何でもなくて、出会いを求める男女が集まるただの飲み屋だからだ。食事もできるけど。
テーメーカフェと違って、ドリンクオーダーすることなく店内をぐるりと歩くことができる。
座ったらオーダー必須。

が、座りたいとも思えない女性陣のラインナップだった。
一周しただけであえなく退店。
以前はもうちょっとマシだったと思うんだけどなあ。

なお、ソイ7入口近くに屋台バーがあるが、ここにはアフリカ系のフリーランサーの方々がスタンバっている。興味がある人はぜひともソイ7へ。
スクンビットをテーメーカフェ方面へ向かうと、さらにアフリカ系の方々が増殖中。ほんと増えたなあ。

テーメーカフェ

テーメーカフェ看板

最後にテーメーカフェへ。
入店したのは午後11時前。コーラ60バーツを購入して捜索開始。
場内は、出会いを求める男と女で大盛況だ。
もちろん女の数のほうが多い。たぶん80人くらいはいそう。
男の客はその半分くらい。
韓国人が増えているのは以前からだが、今回は中国人も目につくようになった。
さらにインド人まで普通に入ってきて交渉するようになっている。あっさり交渉決裂していたけれど。
もはや日本人だけのスポットではないが、それでもやはりメイン顧客は日本人。平気で日本語が飛び交っている。
が、アンヘレスやプエルトガレラのように、そのうちここでもオッパオッパと言われるようになるんだろうか。

なお、ショートの言い値は2500バーツのまま。
軽く交渉すれば2000に下がるケースが多い。20代後半嬢は自分から2000に値下げしていた。相性が良ければ1500も可能。
が、己の若さと容姿に自信があるような女性は頑として値下げには応じない。
ま、出会いの場なんで、お互いが納得する金額で一時の逢瀬を楽しめばいいんじゃないでしょうかね。

これにて、バンコク定番の夜遊び終了。
実は、テーメーカフェ上のルアムチットプラザに宿泊しており、テーメーカフェからの帰宅はわずか10秒。
なんて楽なんでしょう。

RUAMCHIT PLAZA HOTEL
ロビーで少し休んでいると、次から次へとテーメー嬢との即席カップルが出入りしている。
エレベーターに乗る時は、珍しくファラン客とテーメー嬢との即席カップルと相乗りになった。
わたしは一人で寝ます。

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