パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

バンコクホテル ホテル情報

立地がすべて。テーメーカフェ真上のルアムチット プラザ ホテル (Ruamchitt Plaza Hotel)宿泊レポート。

投稿日:2017年6月2日 更新日:


バンコク・スクンビットソイ15にあるテーメーカフェ。その真上にあるホテル、ルアムチットプラザホテルに泊まってみた。
かつてショートタイム利用したことはあるけれど、宿泊するのはこれが初めてとなる。
とにかく立地は最高。部屋は狭いけれど、かなり清潔。一番安い部屋には窓がないけれど、寝るだけと割り切れば、ほとんど気にならなかった。ひそかに屋上プールが素敵。

SPONSOR LINK



ルアムチット プラザ ホテル (Ruamchitt Plaza Hotel)

外観
RUAMCHIT PLAZA HOTEL

すぐ下にはテーメーカフェ。ホテル玄関から徒歩10秒です。

Ruamchitt hotel (2)

レセプション
Ruamchitt hotel (1)
シンプルかつスタイリッシュな雰囲気ですな。
小さなロビーには英字新聞も置いてます。

チェックインはスムーズ。
予約サイトを通じて予約していてのでパスポートを提示して、ちょろっとサインするだけ。ただし、デポジット1000バーツ必要。

鍵を渡されて自力で部屋へ。
エレベーターが2台あり。

部屋数は多い。

Ruamchitt hotel (4)

廊下を曲がりくねって部屋まで。

Ruamchitt hotel (17)

モダンチャイニーズダブルルーム部屋内部

予約したのは、一番下のグレードであろうモダンチャイニーズダブルルーム。

Ruamchitt hotel (5)

Ruamchitt hotel (6)

うん、見覚えがありますね。
ショート利用時の部屋とまったく同じ作りです。

窓のようにみえるけど、窓じゃないです。照明になっている。あまり意味はないがカーテン付き。
窓枠がなんとなく中華風なので、モダンチャイニーズというわけか。

Ruamchitt hotel (8)

クローゼットなし。ハンガー掛けはある。

ベッド
Ruamchitt hotel (10)

サイドテーブルがあって、コンセントもある。照明の操作も一部可能。
ベッドの上は間接照明になってます。

小さなライティングデスク
Ruamchitt hotel (7)

無料の水2本とグラスと電気ケトル。でもインスタントコーヒー類は置いていない。
モノをどければ、なんとかPC作業もできます。

冷蔵庫無し。セーフティボックス無し。

浴室はガラス張り。

Ruamchitt hotel (11)

シャワーブースにはガラスドアがついていて、洗面台の床がずぶ濡れになることはない。

Ruamchitt hotel (12)

お湯の出はばっちり。湯温水圧とも申し分なし。

Ruamchitt hotel (14)

アメニティはきちんと揃っている。
歯ブラシもある。さすがに髭剃はない。

ドライヤー付き。ボディタオル2枚とフェイスタオル2枚。

Ruamchitt hotel (13)

寝室も浴室も普通に清潔です。
掃除は行き届いている。
安っぽいモーテルとは一線を画している。
しっかりしたビジネスホテルの部屋といった雰囲気。

なお、室内禁煙。(部屋によっては喫煙可能かも)

Wi-Fi無料

ブラウザでログインするタイプ。
ログイネームとパスワードは電話機に貼り付けてある。

スクリーンショット_052617_103738_AM

夜は繋がりが悪かった。たぶん回線が混雑していたのだろう。スマフォのテザリングで対処した。
翌朝は普通に接続可能だった。動画サイトも見られる速度。
でも、あまりWi-Fiには期待しないほうが良さそう。

屋上プール

ひそかに屋上にプールがある。

Ruamchitt hotel (20)
Ruamchitt hotel (18)

周囲を高層ビルや高級ホテルに囲まれているが、けっこう乙な雰囲気。
それなりに広いプールで、利用者もほとんどおらず、がっつり泳ぐことも可能。
ビーチベッドも完備。
屋上では喫煙可能。

プール脇に小部屋があって、そこの本棚にはジャンプやサンデーなど日本のコミック雑誌が山のように置いてある。古いけどね。

Ruamchitt hotel (21)

あと、1階と2階(?)にレストランあり。

Ruamchitt hotel (22)
利用しておらず詳細は不明。
ブレックファーストが150バーツだったはず。

ジョイナーフィー無料

JFは当然無料です。有料なんてありえません。

地図と周辺施設

ちょうどBTSナナ駅とアソーク駅の間くらい。どちらも使える。地下鉄利用ならスクンビット駅へ。
テーメーカフェは徒歩0分だが、ナナプラザまでは10分くらいかかるかも。ソイカウボーイのほうがやや近い。
ナナプラザ、ソイカウボーイ、テーメーカフェといった定番夜遊びスポットを周遊したい人にはもってこいの立地。
というかこれ以上の立地はないでしょう。

コンビニは近所にセブンイレブンあり。
食事ならターミナル21やロビンソン地下のフードコートあたりが安くて便利。日本食はいくらでもある。
マクドナルドといったファストフードや洋食系も充実している。
屋台が激減してしまったのが残念だが、食事に困ることはない。
まあ便利です。

こんなに便利な場所だが、夜はとても静かだった。窓なしの部屋のせいもあるだろうが、ほとんど外の音は聞こえてこず、ぐっすりと眠れた。逆に言うと、夜でも朝でも同じ無音状態で、時間感覚を喪失してしまいがち。
また、一部建物工事中との貼り紙がしてあったが、昼間も夜もそれらしい騒音は聞こえてこなかった。
このあたりは部屋しだいだろうか。

宿泊料金と予約先

2017年5月時点の宿泊料金は、Agodaで税込み1105バーツ。3600円ほどだった。

スクリーンショット_052417_052042_PM

ウォークイン価格を聞いてみると、1400バーツとの答え。予約サイトを通したほうがお得。
さすがにあの狭い部屋で1400バーツの価値はないと思う。1100バーツならありでしょう。
ショート利用は600バーツ。(追記。2017年11月現在、700バーツに値上げしているのを確認。)
プラス500バーツで、宿泊利用できるわけで、テーメーカフェやナナプラザ、ソイカウボーイあたりで遊ぶ予定がある人は、さくっと泊まってしまうのがいいかも。
グレードによっては、窓付きでもっと広いタイプの部屋もある。

ルアムチット プラザ ホテル (Ruamchitt Plaza Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

まとめ

一番安い部屋はショート利用でも使われるだけあって、実にこじんまりとしている。
昼間はホテル内でまったり過ごそうという人には不向きです。部屋は清潔なんで、ずっと過ごしていても不快さは感じないけれど。
グレードを上げると、それなりの広さになるようだ。屋上プールがあるんで、少しはリゾート気分も味わえるかなと。
ホテルのサービスは特に何もなし。
完全に夜遊び向けです。立地を最優先させ、それなりに安い価格で、それなりに綺麗な部屋に泊まりたい人にはおすすめできます。
特にバンコク夜遊び初心者が2,3日だけ根拠地にするのはいいかなと。

似たような名前でスクンビットのソイ10にあるルアムチットトラベロッジはここよりも安くてプール付き。部屋は古臭いが、やや広め。
関連記事:バンコク・スクンビットソイ10、ルアムチット トラベルロッジ ホテル宿泊レポート

SPONSOR LINK

-バンコクホテル, ホテル情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.