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ルアンパバーンの置屋でラオっ娘とイケナイ遊び。ルアンパバーン夜遊び情報。

公開日: : 最終更新日:2017/06/10 04.タイ・ラオス周遊編, パタヤ発アジア夜遊び紀行 ,

世界遺産の町、ルアンパバーン

ルアンパバーン4

ルアンパバーンルアンプラバーンか、まあどっちでもいい。
イサーン語やラオ語での発音は、「プラ」が「パ」となる。
少なくとも日本人の耳には、そう聞こえてしまう。

ナンプラーがナンパーと聞こえるし、
プロイという名前は、ポイと聞こえる。

さて、そのルアンパバーン。
旧市街地全体が世界遺産に認定されている。
エジプトのピラミッド、カンボジアのアンコールワット、トルコのカッパドキアといった観光の目玉があるわけではない。
街全体の雰囲気がすばらしいのだ。
日本人ならどこか懐かしいアジアの香りがする。
エキゾチック大好きな欧米人が押し寄せるのも納得だ。

シーサワンウォン通り
ルアンパバーン1

プーシーの丘から眺める景色
ルアンパバーン2

プーシーの麓にある寺院
luang-prabang1

山中にある仏像
ルアンパバーン3

早朝の托鉢
luang-prabang3

photo credit: cb@utblog via photopin cc

うむ、世界遺産ここにあり。

わたしも、早朝の托鉢で、身も心も汚れきった我が煩悩を洗い流そうとしたけれど、あいにくと夜型の体。
二日連続で寝坊してしまい、ほとんど見れずじまい。
あいかわらず煩悩まみれのままだ。
今さら手遅れである。

そういえば、もう一週間近くも遊んでいない。
そろそろヤラねば。
股間が腐ってしまう。
煩悩退散には、煩悩で。
毒には毒を持って制するのだ。

ルアンパバーンの観光の詳しい情報はばっさり割愛。
地球の歩き方でも読んでほしい。
格安ゲストハウスからホテルまで、宿は無数にある。
欧米人向けのレストランや小洒落たカフェも多い。
ローカルレストランはタイに比べれるとやや高い。
トゥクトゥクのぼったくりには気をつけろ。

ルアンパバーンの置屋でラオっ娘と遊んでみる

夜もふけた。
下半身の虫が蠢きだす。

ルアンパバーンのどこに置屋があるのか、詳細な情報はまったくわからない。
こんな時は、タクシードライバーに聞くのが一番だ。
ナイトマーケット近くに暇そうなトゥクトゥクが待機していた。
ドライバーはおじさんで、いかにも地元を熟知していそうな雰囲気。

しれっと近づき、こう切り出す。
プーサオミーマイ(女、いる?)」
プーサオはイサーン語(ラオ語)で女を意味する。サオだけでも通じる。
イサーン語とタイ語がまじっているが、ボーペンニャン。

関連記事:サバイディーボー?シーカンボー?イサーン語を少し覚えると、パタヤの夜はもっと楽しくなるかもね。

ドライバーは、あっさりと首肯。
すぐに連れて行ってくれるそうだ。
詳細な値段は忘れたけど、トゥクトゥク代が往復で150バーツか200バーツ。
決して安くはない。

すでに暗くなったルアンパバーンの町をトゥクトゥクはひた走る。
遠くにあるかと思いきや、意外と近い。
でも、周囲が暗いので道はまったく覚えられない。

中央が駐車場というか広場になっているような場所だった。
広場のまわりに民家のような建物がぽつぽつと並んでいる。
そのうちの一軒にドライバーの先導で入っていく。

女性が数人ほど客待ちしていた。
うむ、若い。
料金は1000バーツ
やり部屋が近くにある。

が、ここのやり部屋は、前代未聞の汚さと狭さだった。
単なる物置だよ。
薄汚いせんべい布団が一枚広げられるだけのスペースしかない。
しかも屋根がない。
見上げると星空が見えた。
たぶん、雨が降らない時はトタン屋根を外しているのだろう。
照明も無し。
近くの民家の灯りだけ。
ゴムも置いてないし、ティッシュすらない。
当然、シャワーどころか水浴び用の桶すらない。
ただ、やるだけ。

ひどい。
過去の経験上、ここがワーストの環境だった。
ジョグジャカルタのGang3より劣悪だ。
そんな中でズボンとパンツを下ろすわけで、衛生的にはかなりきついものがある。

でも、子どものころに近所の女の子と家の納屋に入って、ちょっとイケナイことをしているかのような気分を味あわせてくれる。
大人のお医者さんごっこみたいな。
大人というか、おっさんなのはこっち一人だけどね。
患者は若いよ、とにかく若い。

まあ、そんな雰囲気。
イケナイお医者さんごっこがしたい人は、ぜひルアンパバーンまで問診に出かけてみてほしい。
いけない病気にかかってもしらないけど。
院内感染には気をつけろ。

ルアンパバーン夜遊び情報

あとでネットで調べてみると、わたしが行った置屋はどうやら通称「ラオっ娘広場」とか呼ばれているみたい。
なるほど、言い得て妙だ。
この広場には他にも置屋らしき建物があったので、何軒かは営業しているようだ。
さらには、別の場所にも置屋があるらしい。
トゥクトゥクのドライバーに頼めば連れて行ってもらえるはずだ。
シーサワンウォン通りのナイトマーケット付近にいるトゥクトゥクドライバーなら間違いないだろう。

ルアンパバーンナイトマーケット

ルアンパバーン中心部から置屋広場までは、それほど距離はなかったように思う。
ただ、真っ暗なので道は覚えられない。
まだ日が明るいうちに一度連れて行ってもらい、その後はバイクレンタルや自転車をレンタルすれば自力でたどり着けるかも。
トゥクトゥクのマージン込みで1000バーツだったから、直で入ればもう少し安くなる可能性がある。
タイ語での交渉必須かな。

ただし、これは2012年の情報です。
物価上昇に伴い、置屋の料金も値上がりしているかもしれません。

すべては、自己責任でどうぞ。

(追記)
2017年に再訪問して調査してきた。ほぼ正確な地図も作ったので、こちらの記事で詳細を。
関連記事:ルアンパバーン夜遊び最新情報2017年。ラオっ娘広場よりベトナム置屋とハンノイ。

日本からルアンパバーンへの行き方

飛行機利用

日本からラオス(ビエンチャン)への直行便は就航していない。
不定期のチャーター便がたまに出るとか出ないとか、そんなレベル。
しばらくは期待できそうにない。
ましてや、日本からルアンパバーンへの直行便はほぼ考えられない。
そこで、経由便利用となる。
なるべく乗り換え回数を減らすのなら、まず日本からベトナムやタイに飛んで、そこから飛行機を乗り換えてルアンパバーンへ行くのが早い。

たとえば、東京からだとベトナム航空を利用すれば、ハノイ経由でルアンパバーンへその日のうちに到着できる。
タイ国際航空なら、バンコク経由でルアンパバーンへ。日本から深夜便を利用すれば同日中の乗り継ぎが可能のようだ。

日本・バンコク間はタイ航空やJALなどの直行便を利用して、別途バンコク・ルアンパバーン間のフライトを予約する方法もある。
バンコクからルアンパバーンへは、タイ航空の他、ラオス国営航空、バンコクエアウェイズ、ラオ・セントラルがフライトを運行しいている。

Bangkok Airways – Asia’s Boutique Airline

2017年現在、エアアジアもバンコク・ルアンパバーン便を飛ばしている。
実際の搭乗レポートはこちらから。
関連記事:バンコクからルアンパバーンへ。エアアジアFD1030便搭乗記。

ちなみに、ラオス国内線はラオス国営航空の他、ラオ・スカイウェイとラオ・セントラルいうLCCが運行しているようだ。
ビエンチャン・ルアンパバーン間は片道1万円程度。
プロモーションをつかまえれば、もっと安くなるはず。
ラオ・セントラルなら往復で116ドルほどだ。

Lao Skyway
Lao Skyway

Lao central
www.flylaocentral.com

詳しくは、スカイスキャナーなどで検索してみよう。
LCCも合わせて検索できるので便利だ。
(ビエンチャンは「ヴィエンチャン」と検索窓に打ち込むこと。また一部のLCCは検索対象から外れている。)

航空券徹底比較『スカイスキャナー』

H.I.S.海外旅行 (航空券・ツアー情報)

飛行機+バス利用

まずビエンチャンまでは日本から乗継便を利用。
で、ビエンチャンとルアンパバーン間は、バスに乗って移動する方法もある。
途中、山あり谷ありのワインディングロードが続く。
10時間くらい。
以前に比べて山道も整備されてきており、まだマシだ。
10数年前は劣悪な環境だった。
バスもおんぼろで、2時間に一回くらいは故障して止まっていたほど。

片道だけ飛行機を利用して、あとはバス移動もおもしろい。
時間が無い人は往復とも飛行機利用を推奨。

ルアンパバーンのホテル

メコン川沿いからシーサワンウォン通りにかけてゲストハウスが大量に並んでいる。
中級ホテルも多い。
逆に多すぎてわかりづらいほど。
ナイトマーケット近くに投宿しておけば問題なし。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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