屋台もの(焼き鳥や唐揚げやつまみ)

ソイアルノタイのたこ焼き&コームーヤーン屋

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パタヤに日本食屋やたこ焼き屋が増えている。
ローカルエリアで突然たこ焼き屋台に出くわしてびっくりすることがある。
ソイアルノタイにもたこ焼き屋ができていて、しかもたこ焼きと一緒にイサーン料理も作っている。
コームーヤーンも扱っており、まさかのたこ焼きとコームーヤーンのコンビネーションである。

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ソイアルノタイのたこ焼き&イサーン料理店

外観

「料理」と書かれた赤提灯が目印。
パタヤにかぎらないのだろうが、タイではこの手の店が本当に増えてきた。

近づくとたこ焼き屋になっている。
全然知らなかった。
誰が気付くねん、こんなもの。

たこ焼きの具は多彩。
タコのほか、チーズ、ソーセージ(サイクロック)、カニカマ、ノリなど。
どれでも1個5バーツ。
8個だと35バーツ、11個だと50バーツで、1個おまけされる。
てきとうに11個指定して購入。50バーツ。

たこ焼きショーケースの中には、ソムタムの鉢やら野菜やらが置いてある。

聞くとイサーン料理もやっているという。
なぜに、たこ焼き屋とイサーン料理を同時にやろうと考えたのか。
肉のかたまりがあったので指差すと、これはコームーヤーンだよと言われた。
ただのムーヤーンではなく、コームーヤーンだ。まじか。
豚の喉肉を焼いたものがコームーヤーン。
コームーヤーンは大好物だ。素直にうれしい。

タコ焼きとともに、コームーヤーンもオーダー。
一皿50バーツ。リーズナブルですな。

たこ焼き11個とコームーヤーンで合計100バーツ。
こんな組み合わせで買い物したのは初めてだ。
持ち帰りしていただく。

たこ焼き

まず、たこ焼きから。

よくあるローカル向けのたこ焼きだ。
ソースとマヨネーズたっぷり。でも、どちらも甘い。
生地はダシが効いておらず、なんだか粉っぽい。
焼き方は、ローカルではおなじみの揚げ焼きスタイル。

うーん、これは正直厳しいな。
過去いろいろ食べてきたローカル向けたこ焼きとしては、ごく一般的。
たこ焼きそのものよりも、ソースとマヨネーズがいけてない。
別にまずいわけじゃないけれど、これじゃない感が満載だ。

のちほど、ソースとマヨネーズをはぎとり、レンジで温めなおす。それから、自前で用意したたこ焼きとマヨネーズをかけなおした。

すると、まあまあいけるようなった。
日本では特に意識しなかったが、たこ焼きってソースが大事だと痛感させられる。

コームーヤーン

続いて、コームーヤーン。

うーん、うまそう。
50バーツなんで、そんなに量はないけれど、イサーン料理レストランで出されるコームーヤーン一皿分よりは多いかも。
味は申し分なし。
ほどよく脂身があって、一口噛むたびに、豚肉の旨味と脂身が舌の上に溶け出して脳天を直撃。脳の快楽物質が放出されるのがわかる。
脂身はドラッグだ。
これだよ、これ。
コームーヤーン最高。
ついでに、ナムチムもうまい。
たこ焼きのソースも大事だが、コームーヤーンのナムチムも大事。
イサーン料理はナムチムがうまいんだよねえ。

たこ焼きとコームーヤーンの相性はお世辞にもいいとは言えないが、まあ悪くもない。

コームーヤーンは少し残しておき、冷奴とオートミールで定食にしてみた。

本当は白ご飯がベストだが、ダイエットと糖質制限のため、オートミールにしておく。
でもオートミールとコームーヤーンの相性はまずまず。
冷奴もいい感じだ。

地図

ソイアルノタイのテスコロータスエクスプレスの向かい側にある。
営業時間は不明。たぶん昼間の営業のみ。

有名なニランコンドから徒歩1,2分。CLUBからは3,4分。
このあたりの地理がある程度わかっている人なら簡単に行ける。

ちなみに、テスコロータス脇には、おいしいカオマンガイ屋があった。

関連記事:ソイアルノタイのおいしいカオマンガイ屋

現在はボンコット側に屋台街ができており、そっちに移転している。

まとめ

たこ焼きは今ひとつだったが、コームーヤーンは素晴らしい。
いい店を見つけた。
たこ焼きとコームーヤーンが同時に食べられる店なんて、日本には当然ないだろうし、タイでも厳しい。
でも、パタヤのソイアルノタイにはある。
パタヤっておもしろいね。

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