パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

ソイアルノタイのおいしいカオマンガイ屋

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ソイアルノタイにおいしいカオマンガイ屋を見つけた。
カオマンガイもカオマンガイトートもうまい。パソムにするとなおよし。

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ソイアルノタイのカオマンガイ屋

ソイアルノタイの中ほど、TESCO Lotus Express前にカオマンガイ屋台がある。

少々ローカルな場所ではあるが、このあたりには長期滞在ファランも多い。
すぐ裏手にはマックスシティコンドテル。
近くには有名なニランコンドもあるし、けっこうな数なバービアもあるエリアだ。

ケースには、鶏肉がたくさん用意してある。フライドチキンなんて文字通り山盛りになっている。
訪問時には、数十箱分のカオマンガイ弁当を調理している真っ最中だった。
たぶん人気店。持ち帰りやデリバリーが多そう。
屋台の前にテーブルが2つがあって、その場でも食べられる。
無料の水あり。

カオマンガイ

通常のカオマンガイから。
並盛り(タマダー)が40バーツ、大盛り(ピセー)で50バーツ。
大盛りでオーダーした。

見るからにうまそうなカオマンガイだ。
大盛りだけに量も多い。
鶏肉がたっぷりのっている。
しかも、皮の部位もちゃんと含まれている。

ナムチム(タレ)をかける。

これまたうまそう。

いや、実際、うまかった。
鶏肉は柔らかい。皮と脂身とのバランスがいい。
ナムチムは、さほど辛くもなく、ちょうどいい味付け。

鶏肉のエキスが染み込んだご飯は、少しあっさりめ。
たまに脂ぎとぎとのカオマン(脂飯)もあるが、ここのご飯はちょうどいい。

うん、なにか突出した特徴があるわけではないが、すっきりとバランスが整ったカオマンガイだ。
うまい。
このカオマンガイはあたりだ。

普段はめったに大盛りなど食べないが、ご飯まで一気に完食した。
カロリーが非常に気になるところを意に介さずの完食である。
ロックダウン生活は太りがち。気をつけろ。

カオマンガイトート

次はカオマンガイトート。
フライドチキンを使ったカオマンガイだ。
ご飯は鶏のダシが染み込んだもので、通常のカオマンガイと同じ。
今回も大盛りで。50バーツ。

まあ、蒸し鶏がフライドチキンに変わっただけで、あとはまったく同じ。
パン粉をまぶしたフライドチキンだ。

タレは、甘辛いチリソースをかける。
たぶん、このチリソースは市販品だと思う。

衣はしっかり付いていて、肉は薄めながらも柔らかい。
普通においしいカオマンガイトートだ。
でも、おすすめ度でいったら、通常のカオマンガイのほうがいい。

大盛りでもしっかり完食。
これまたカロリー高め。
こんなのばかり食べていたら、確実に太る。

カオマンガイパソム

通常の蒸し鶏とフライドチキンがミックスされたカオマンガイ。
カオマンガイソンヤーン(2種類)みたいな言い方でも通じるはず。

並盛り(タマダー)を持ち帰りにした。
タマダーなら40バーツ。
タレもちゃんと別々に用意してくれるし、スープも付く。

パソムは一度に2種類の鶏肉が味わえるのがお得な気分。
食感も変わるし、飽きが来ないですむ。
パソムはいい。

ご飯の量に比して、鶏肉多めなのもうれしい。
全体量では大盛りに比べると当然少ないが、カロリーを考えると、これくらいがちょうどいい。

実はこのカオマンガイパソムが一番おすすめ。

地図

ソイアルノタイのテスコロータスエクスプレス前にある。
ソイボンコットのクラブ4長屋を抜けて行き、ソイアルノタイに入って右手すぐのところ。
ソイブッカオあたりから行くなら、バイクがないと少々しんどい距離。
クラブ4まで歩ける人なら、あと少しがんばればソイアルノタイまで歩けなくもない。
もしくは、パタヤカンのソイアルノタイ入口からなら、歩いて7,8分くらい。

営業時間不明。
おそらく午前中から日没くらいまで。
昼間に行くのが良さそう。

フードパンダでのデリバリーの取り扱いがあるようだが、検索しても探し出すことができなかった。

パタヤ中心部からは少し離れるので、わざわざ訪れるほどの価値があるかは微妙なところだが、おいしいカオマンガイなのは間違いない。
カオマンガイファンの人は食べ比べの一環として立ち寄るのがいいと思う。

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