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バックパッカーのためのパタヤ夜遊び旅行入門

第1回 パタヤへの道。航空券、バス、行き方。

投稿日:2015年7月27日 更新日:

バックパッカーのためのパタヤ夜遊び旅行入門。
まず第1回目は、パタヤへの道について。

パタヤの場所と地図

地図

バンコクから南東へ百数十キロのところに位置する。
スワンナプーム国際空港から車で2時間、バンコクからは2時間半かかると見ておこう。

タイ行き航空券

航空券については詳しくは述べない。

安い航空券ならエアアジア、スクートなどのLCCだ。
頻繁にプロモーションを実施しており、タイミングが合えば、往復2万円代も可能。
通常なら4万から5万円ほど。
成田、羽田、関空などから直行便が出ている。

フルサービスのレガシーキャリアの直行便は、JAL、ANA、タイ国際航空となる。
基本的に高め。時期にもよるが、安くて6万円から7万円ほど。

その他、経由便で安いものといえば、中国国際航空やベトナム航空などが有名。
往復5万円ほどで買えることが多い。

1ヶ月以上の長期旅行の場合、航空券代が高くなるケースが多い。
そのあたりも加味して、なるべく安い航空券を探してみよう。
LCCは、旅行期間は関係なし。

まずは、スカイスキャナーで検索してもいい。複数の格安航空券を一括検索して比較できる。



というか、バックパッカーなら一番安いLCCで行け。
荷物重量制限だけは気をつけろ。

航空券についてはここまで。

すでにタイ国内の入国して、とりあえずカオサンやらチャイナタウンやら、そこらへんの安宿に泊まっているものと仮定する。

タイの空港に着いて、パタヤへ直行するような悪い大人にだけはならないでくれ。
正統なるバックパッカーたるもの、一度はカオサンにでも寄ってから、パタヤへ向かいたまえ。

バンコクの空港からパタヤへの行き方

とは言ってみたものの、いちおう、空港からパタヤへ直行する方法にも触れておく。

バンコクには国際空港が二つある。
新しいのがスワンナプーム空港。古くからあるのがドンムアン空港だ。
国際路線の多くがスワンナプームを利用しているが、エアアジアなどの一部LCCはドンムアン空港を利用している。

スワンナプーム空港からパタヤへ

ターミナルビル1階7番出口付近にあるエアポートバスがいい。122バーツ。

スワンナプーム空港パタヤ行きバス

朝7時から夜10時まで、1時間に1本の割合で運行されている。
始発は売り切れることが多いので、早朝6時くらいにはカウンター前で並んでおくのがベター。
チケット購入後は、カウンター付近で待っていれば、バスへ案内してくれる。

パタヤまでは早く1時間45分ほど。
降車場所は、ノースパタヤ、セントラルパタヤ、サウスパタヤ、ジョムティエン。
セントラルパタヤで降りると中心部に行きやすい。バックパッカーなら歩けない距離じゃないぞ。徒歩メインのバックパッカーなら、セントラルパタヤ(タイ語でパタヤカン)で降りるべし。
ただし、夜遅い時間帯はソンテウがいなくなる。ソンテウ利用予定者はパタヤタイまで行け。

あと、ベルトラベルという会社がパタヤ行きバスを運行している。
上記のバスと同じく1階7番出口もしくは8番出口付近にベルトラベルの看板を持った係員がいるはずだ。
基本的に予約が必要だが、空きがあればその場でも乗せてくれる場合がある。予約あり230バーツ、予約なし250バーツ。
このバスに乗ると、パタヤでミニバンに乗り換えて、予約してあるホテルまで送ってくれる。かなり楽だが、バックパッカーがそんな楽してどうする?
自力で行け。

Bell Travel

ドンムアン空港からパタヤへ

これはいくつか方法がある。

1 A1エアポートバスあるいはローカルバスでモーチットバスターミナルへ移動して、パタヤ行きのバスに乗る
2 ローカルバスでスワンナプーム空港へ移動して、パタヤ行きのバスに乗る
3 ローカルバスで戦勝記念塔(アヌサワリー)へ移動して、パタヤ行きの乗り合いミニバン(ロットゥー)に乗る
4 列車でバンコク・ファランポーン駅へ移動して、パタヤ行きの列車に乗り換える

関連記事A:ドンムアン空港からバスを乗り継いでパタヤへ行く方法。バンコク市内への行き方も。
関連記事B:ドンムアン空港からローカルバスでスワンナプーム空港やモーチットへ行く方法。バスを乗り換えてパタヤへ。

一番わかりやすいのは、1のモーチットバスターミナル経由でパタヤへ行く方法(上記関連記事A)。約160バーツ。
だが、最近、A1バスがモーチットバスターミナルへは立ち寄らないとの情報がある。そうなると、少々ややこしいことになる。終点がBTS駅だとすると、そこからバスターミナルまで、別の交通手段が必要となってくるからだ。徒歩だと15分以上はかかりそうだ。なお、ドンムアンから乗れるローカルバスは、バスターミナルに寄るはずだ。

となると、2の方法も捨てがたい。180バーツ。(上記関連記事B)

3は初心者にはちょっときつい方法だ。110バーツと安いんで、根性があるやつはトライしてくれ。

最安なのは4の列車移動。40バーツか50バーツくらい。パタヤ行き列車は土日運休なんで気をつけろ。詳しくは後述。

タクシー利用は、バックパッカーにはありえないので、割愛。
スワンナプームから1500バーツ、ドンムアンから2000バーツほどだろうか。
高い。やめておけ。

くどいようだが、空港からパタヤへ直行するような悪い大人にはならないでくれ。
まずは、カオサンあたりに顔を出してから、パタヤへ向かってくれ。
それに、最初にパタヤへ行くのは、あまりおすすめできない。
ハマってしまうと確実に抜け出せなくなってしまうからだ。

バンコク市内からパタヤへの行き方

バンコクでの宿泊地によって、パタヤへの行き方は多少変わってくるが、バスを利用するのが一般的。

バスでパタヤへ

ドンムアンからパタヤバス (27)

パタヤ行きのバスが出ているターミナルは3つ。

東バスターミナル(エカマイ)
北バスターミナル(モーチット)
南バスターミナル(サイタイ)

この中で、一番わかりやすいのがエカマイだ。
BTSのエカマイ駅で下車すれば、ほぼ目の前にある。

エカマイ・バスターミナル (4)

他の二つはあまり考えなくていい。

モーチットは、BTS駅から離れており、移動が少々面倒。バスターミナルも巨大で、初めての人はバス乗り場にたどりつくまでに四苦八苦するはずだ。
ちなみに地球の歩き方にはモーチット・マイと表記してあるが、マイは省略しても大丈夫だ。
さらに言えば、タイでは「バスターミナル」と呼ぶことは少ない。というか通じない。英語なら「バスステーション」、タイ語なら「ボーコーソー」といえば通じやすい。

モーチットからパタヤへ向かうバスについては、以下で詳しく解説してある。

関連記事:ドンムアン空港からバスを乗り継いでパタヤへ行く方法。バンコク市内への行き方も。

南バスターミナルは辺鄙な場所にあり、一般的な旅行者が利用する機会はあまりない。また、パタヤ行きバスの本数も少ない。数年前に、さらに遠くへ移転したそうなんで、わたしは詳しくない。方角的には、カオサンからだと最寄りのバスターミナルかもしれない。南バスターミナルへはローカルバスかタクシーのみ。

エカマイがもっとも無難。
カオサンからエカマイへは、ローカルバスとBTSで。それくらい調べてね~

不良中年はスクンビット沿いに泊まるものなんで、BTS一本でさらっとエカマイへどうぞ。

エカマイバスターミナルにあるパタヤ行きバスチケット売り場は、右端のカウンター。ちゃんとPATTAYAと英語で書いてあるので間違いようがない。売り場番号は28番だ。

エカマイ・バスターミナル (2)

売り場付近でうろうろしていると、客引きから「パタヤ~パタヤ~」と声をかけられることがある。正規カウンターに案内されればいいが、ほとんどの場合、ラヨーンやサタヒップ行きなどの別路線のバスに連れて行かれる。
もちろん、そのバスでもきちんとパタヤへ行けるのだが、停留所が多く、通常2時間から2時間半ほどの道のりが3時間や4時間もかかってしまう。
右端のカウンターできちんと買いたまえ。
乗り場はチケット売り場の裏側。プラットホームは狭いので、迷う心配なし。

エカマイ・バスターミナル (1)

エカマイからパタヤへは、おおよそ2時間から2時間半くらい。渋滞に巻き込まれると、それ以上かかることもある。
パタヤの到着地は、ノースパタヤにあるバスターミナルだ。

モーチット発とサイタイ発のバスも、このバスターミナルに到着する。

パタヤ中心部への行き方は後述。

列車でパタヤへ

チャイナタウン(ヤワラー)の安宿に泊まっているなら、列車でパタヤを目指すのもおもしろい。
これが最安値だ。

バンコク(ファランポーン)駅から列車に乗ることだ。
が、本数は一日一本。

列車番号283
ファランポーン駅午前6時55分発 パタヤ着10時34分
料金は、一等140バーツ、二等72バーツ、三等31バーツ

バックパッカーなら黙って3等車に乗れ。
土日は運休だから気をつけろ。

最新の時刻表はこちらから。

http://www.railway.co.th/checktime/checktime.asp?lenguage=Eng

Origin:Bangkok
Destination:Pattaya

で、検索すること。

パタヤについてからは、駅にソンテウが待機していれば、乗り合いで30から50バーツほど。バイクタクシーなら50バーツから80バーツほどが目安。要交渉。
気合の入ったバックパッカーなら、中心部まで歩けない距離じゃない。一時間はかかるけどな。

カオサンからパタヤへ

カオサンからは、パタヤ行きの乗り合いワゴンが出ているはずだ。値段は知らん。自分で聞け。
わたしは、もう5年以上、カオサンには顔を出していない。最新の情報は知らん。
おそらく、400バーツか500バーツくらいだ。

戦勝記念塔(アヌサワリー)まで行けば、さらに安い乗り合いワゴン(ロットゥー)も出ている。100バーツ前後だ。
カオサン近くの民主記念塔ではないんで、間違うな。戦勝記念塔だぞ、英語でビクトリーモニュメント、タイ語でアヌサワリーだ。

基本的に乗り合いワゴンに荷物を置くスペースはない。大きなバックパックも自分の膝の上に置くことになる。
どうしても荷物を別のスペースに置きたければ、追加料金(同じく100バーツ前後)を払わされれるケースがあることも忘れずに。

カオサンからアヌサワリーへは、ローカルバスで行け。

またパタヤ行き乗り合いワゴンのパタヤ各地で降りるポイントがあるが、おおむねパタヤタイ(サウスパタヤ)がほとんどだ。

もう問答無用でパタヤ行きの長距離バスにしろ。エカマイから乗れ。
タクシーなんて10年早いんだよ。

そもそも、バンコクからパタヤへの行き方なんぞ、地球の歩き方に載っている。
あとは自分で調べろ。

パタヤのバスターミナルから中心部への行き方

バスターミナル1

エカマイからのバスが到着するのは、パタヤヌア(ノースパタヤ)にあるバスターミナル。モーチットや南バスターミナルからのバスもここに着く。
歩き方の地図にも載っている。

グーグルマップも載せておく。

問題は、ここから中心部への行き方だ。

ソンテウ乗り場がすぐに見つかる。
オーソドックスなのは、このソンテウを利用することだ。

パタヤバスターミナルソンテウ乗り場

ソンテウ(ソンテオ)とは、ピックアップトラックを改造した乗り合いバスのこと。英語では「Baht Bus」と呼んだりする。

乗り合いで、客が集まれば出発する。目的地によりけりで、30バーツか50バーツくらい。
ホテル名を告げれば、目の前まで行ってくれるのでとても便利だが、順番にまわっていくので、場合によってはとても時間がかかる。が、これが最も楽でいい。

道路を渡った先で、流しのソンテウに乗れば10バーツだ。
黙って乗っていれば、ビーチまで運んでくれる。
降りる時にドライバーへ窓越しに黙って10バーツ渡せばオッケー。これは土地勘のあるパタヤリピーター向け。

また、バイクタクシーの利用も可能。
中心部までは、60バーツから80バーツほど。最近、値上がり傾向にある。

が、中心部までは歩けない距離じゃない。
30分も歩けば海に出られるはずだ。
わからなければ、歩け!

わたしは、その昔、ファランポーン駅からカオサンまで歩いたことがあるぞ。
それに比べれば、近いもんだ。
バックパッカーなら、黙って歩け!

どこへ向かって歩けばいいのか。
まずは、今晩の宿探しだ。

まとめ

バンコク市内からパタヤへは、黙ってエカマイでバスに乗れ!

次回:パタヤのバックパッカー向けゲストハウスやホステルなどの安宿情報

 

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