パタヤ千夜一夜

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バンコク夜遊び

ひさびさにバンコク夜遊び【2019年12月】ナナプラザとテーメーカフェと立ちんぼ。

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ひさしぶりにバンコクに一泊してきた。
投宿先はナナプラザ近くのホテルだ。
もちろん夜遊びパトロールも実施。

調べてみると、ナナに滞在するのは昨年2018年3月以来となる。

前回2018年3月⇒【バンコク夜遊び】ナナプラザ・レインボー4とテーメーカフェ
2017年11月⇒【バンコクの夜遊び2017】ナナプラザ・レインボー1のクーポン100バーツ。テーメーカフェとソイカウボーイとビアガーデン。
2017年5月⇒バンコクの夜遊び。ナナプラザ、テーメーカフェ、ビアガーデンを冷やかしてみる。
2016年6月⇒大雨のバンコクナイト。ナナプラザのレインボーとテーメーカフェの日本語。
2015年12月⇒ソイカウボーイ、テーメーカフェ、ナナプラザ、路上バービア、立ちんぼ。バンコク・スクンビット界隈の夜遊びスポットを駆け足で遊び倒す。

1年半ぶりとなるが、ナナ周辺の夜遊びスポットに変化があるのか、さくっと紹介。

ナナプラザ

ナナプラザ Nana Plaza (1)

建物全体に屋根がついて久しい。

ナナプラザ Nana Plaza (2)

1階部分に一部残っていた屋根は撤去されている。

ナナプラザ Nana Plaza (3)

入り口でのチェックが厳しくなったような印象。
外国人男性は普通に入れる。タイ人女性はIDチェックもしているようだった。
また、ナナプラザ内での写真撮影も厳しく注意されるようになっている。

レインボー2

どこでもよかったが、有名店であるレインボー2へ入店。1階奥にあって、隣のレディボーイ専科のオブセッション。

瓶ビールが165バーツ。

ダンサーの数が飛び抜けて多いわけでも、レベルが突出しているわけでもないが、安定した水準にある。
パタヤと比べると、体型維持に気をつけているダンサーが多い印象だ。

また営業にはあまりやってこない。
パタヤのウォーキングストリートのゴーゴーのほうが積極的。

一軍どころは自ら営業攻勢する必要もなく召喚され、あっというまにペイバー確定する。
で、ナナプラザ上階にあるショートタイム部屋へ行き、またすぐ戻ってくるというショート高回転スタイル。

なんだかおもしろくないなあ。

Butterflies バタフライ

続いて3階に登ってみる。
なんだか大型店ができている。前からあったかなあ。
バタフライに入店。

ナナプラザ Nana Plaza (4)

おお、ここは確かにでかい。

メインステージが2つ。
さらにシャワーブースっぽいステージもあって、トップレスのダンサーがうじゃうじゃいる。

一度に全員が上がるような時間帯は壮観である。
ダンサーだけで100人近くいそう。
あとホステスもいるようだ。

レインボーに比べると、活気と熱気がある。
客層はファラン多め。
陽気なファランは同じ客同士ということで平気で話しかけてくる。

サービスも接客態度良好。
ダンサーの営業もほどよく積極的。軽く世間話するだけでも楽しい。

ここはいいね。

LEOビール140バーツ。
ソフトドリンクが150バーツ。

ドリンク代もちょっと安いし、レインボーでやる気のないダンサーたちが揺れている姿を見るよりは、バタフライで飲んだほうが断然楽しいと思う。

ちなみに、バーファイン1000、ショートのチップ3000とのこと。
パタヤ価格だよなあ。

テーメーカフェ

テーメーカフェ Thermae cafe (1)

ご存知、テーメーカフェ。
地下出会い喫茶である。

女性は入場時にIDチェック確認のうえ、手の甲にスタンプを押すようになった。
外国人女性は入店不可、レディボーイも不可。
店外にはレディボーイがたむろしている。

コーラは70バーツ。去年より10バーツ値上げしているなあ。

店内はすごい人、人、人。
女も多ければ、男も多い。

中国人がむちゃくちゃ増えている。グループで来ている中国人が多いため、あちこちから中国語が聞こえている。
韓国人も少なくない。
さらに少数ながらもインド・アラブ系まで。
とはいえ、まだ日本人が最大派閥。

女性の数は100人越えかも。

おっと、伝説のワンおばさんがまだがんばっている。他にも「日本語ダイジョーブ」と声をかけてくる年増おばさん多し。

全体的な印象はここ数年あまり変わってない。
若い子もいれば、おばさんもいる。
素人なんていない。
みんなプロである。

ショートの言い値はほぼ2500。
中には3000と言ってくるケースもあるが、2500にはすぐに下がる。
3000が協定価格という言い方をする女性が多い印象。
でも相場的には2500なのだろう。
で、ヤリ部屋ではなく、客の宿泊しているホテルへの出張はプラス500と言われがち。

ショート3000はさすがにない。
2500でも高いと思う。

数人と軽く交渉してみたが、時間帯が早かったせいか、ショート2000はなかなか引き出せない。
遅い時間帯にうまく駆け引きすれば2000は充分いけそうな気がする。
がんばれば1500でもいけるかもしれないが、タイミングと運と相性次第か。

個人的な相場観では、並クラスで1500、上クラスで2000が限界。

まあでもバーファインいらずでさくっと遊ぶにはいいんじゃないかと。

テーメーカフェ上にあるルアムチットプラザホテルの投宿しておくと、やり部屋代不要で楽々。

ルアムチットホテル

関連記事:立地がすべて。テーメーカフェ真上のルアムチット プラザ ホテル (Ruamchitt Plaza Hotel)宿泊レポート。

ソイ7/1

スクンビットソイ7-1 (1)

BTSナナ駅至近だが、実に怪しい店が固まるソイ7/1。
マッサージ屋、ブロージョブバー、バービアが立ち並ぶ。

スクンビットソイ7-1 (2)

バービアが減っていて、マッサージ屋が目立つようになった。

健全マッサージなわけがなく、もう真っ黒なサービス内容である。

上階に個室があって、部屋によってはジャグジーバス付き。

若そうなマッサージ嬢から1時間2500バーツと誘いを受けた。もちろん最後までのサービスありだが、さすがに高い。2000には下がったが、それでもまだ高く感じる。

ソイ7とビアガーデン

スクンビットソイ7

スクンビットソイ7入り口には、道端カクテルバーというかバービアがいくつか固まっている。
ここはなぜかアフリカ系の女性たちばかりが陣取っている。
もちろんただの飲み客なわけがなく、客を探しているわけだ。

以前はスクンビット路上にたくさんのアフリカ系フリーランサーが立っていたが、最近は激減。
このソイ7入り口でしか見かけなくなった。

ソイ7を少し進むと、もうひとつの出会い喫茶とも言うべき、Beer Gardenがある。

スクンビットビアガーデン

アジア系客は少なくてファラン客メイン。
それも昼間から夕方にかけてのほうが賑わっている印象。
夜11時ころに入店してみたが、すでにがらがら。客狙いの女性もほとんど見かけなかった。

そういえば、このビアガーデンにも取り壊しの噂話が取りざたされるが、いまだに健在。
また、ソイ7には新しくバービア群ができるという話あり。
バービアが増えてくると、ソイ7が俄然にぎやかになりそうだ。

立ちんぼ

ソイナナの歩道上は立ちんぼのメッカ。
ナナプラザ向かい側、ナナホテル前あたりは特に多い。
そこからソイナナ沿いに南下していっても、あちこちにフリーランサーが立っている。

ナナホテル前からラジャホテル手前あたりまでは、ショート1500が言い値。
中にはベトナム人もいた。
見た目はこのベトナム人が一番良かった。言い値はやはり1500。
軽く立ち話をして、あとで戻ってきたらもういなかった。ルックス的に売れるのは早そうだ。

ソイナナラジャホテル前

ラジャホテルを越えてからもフリーランサーはいるが、インド・アラブ系狙いなのがよくわかるラインナップ。要はふくよか体型。
このあたりはショート1000が最初からの言い値。
中には比較的見た目のよい女性もいて、今のバンコク・ナナ周辺でショート1000で遊べるならお得感あり。

ラジャーブティック (Rajah Boutique)

今回宿泊したのは、ラジャブティックホテル。

ラジャーブティックホテル (1)

ラジャホテルの新館扱いのようで、チェックインはラジャホテルで行うが、新しい建物へ案内してもらえる。オープンしてまだ日が浅く部屋はすごくきれい。

ラジャーブティックホテル (2)

ラジャーブティックホテル (3)

浴室も清潔で使いやすい。

ラジャーブティックホテル (4)

ナナプラザまで徒歩2,3分だし、ホテル前にはフリーランサーがたくさん並ぶ。

ラジャーブティックホテル (5)

JF無料。エレベーターへはレセプションを通らずに行けるため、いくらでも連れ込み放題。
ナナで遊ぶならおすすめのホテルだ。

ラジャー ブティック (Rajah Boutique)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

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まとめ

ナナプラザと並ぶゴーゴー密集地のソイカウボーイには行かなった。
ちょっと歩くのが面倒くさいし、ソイカウボーイにはいい思い出もまったくない。ぼったくりとまではいわないが料金の高い店が多いし、正直、ここ最近はまったく興味がなくなった。

結局、いつものナナ周辺夜遊びコースをなぞっただけ。

で、大きな変化も特にない。
昔は大好きだった路上バービアはほぼ消滅したまま。

パタヤでも同じだが、予算的にゴーゴーで遊ぶことは厳しい。バンコクの場合、基本ドリンク代が高いため、飲むだけでもしんどいものがある。

テーメーカフェも値上がりぎみで、韓国中国人客が増えてきたこともあって、値上げ路線はしばらくは確定だろう。
ショート3000は無いよなあ。

結局、路上フリーランサーが一番いいのではないかという夜遊びの原点に戻った感がある。
まだまだショート1000で遊べる。
ナナプラザやテーメーカフェでは軽く飲みながら、観察するだけ。
あとは立ちんぼでさくっと遊ぶ。
ナナ周辺で安く遊ぶのはこれが一番かも。

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