パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記 バンコク夜遊び 夜遊び情報

ソイカウボーイ、テーメーカフェ、ナナプラザ、路上バービア、立ちんぼ。バンコク・スクンビット界隈の夜遊びスポットを駆け足で遊び倒す。

投稿日:2015年12月22日 更新日:

いざバンコクナイトライフ開始である。

時刻は深夜0時をまわったところ。
主な遊び場が閉店する深夜2時までの逆シンデレラ・タイム。

スクンビット界隈を駆け足で遊ぶことにする。

ナナプラザ、ソイカウボーイ、テーメーカフェ、路上バービア、立ちんぼ…
バンコクの夜遊びに慣れている人なら、もう飽きるほど繰り返したことがあるに違いない。
それほどまでの大定番コースだ。
範囲は狭い。すべて徒歩移動可能。
深夜でも治安の心配はほとんどいらない。スリに注意するくらい。
これはバンコク初心者でも簡単にトレース可能だと思う。
わかった範囲で相場も載せておいた。
軽く参考にしてほしい。

ソイカウボーイ

最初に訪れたのは、ソイカウボーイ。
場所は、地下鉄スクンビット駅出口を出てすぐ。

この看板が目印。
ソイカウボーイ

ソイカウボーイ、略してソイカ。
ソイカには、あまりいい思い出がない。
ドリンク代が高いし、コヨーテにたかられて飲み代だけ持って行かれた覚えしかない。ペイバーした経験もないはず。

とりあえず、端から端まで歩いてみる。
いい思い出がないとはいえ、ビキニ姿の見目麗しく若い乙女たちが客引きする姿には、やはりテンションが上がる。
この華やかな雰囲気がいいよね。

ソイカウボーイ

あとで登場するナナプラザよりも、よっぽど賑やかだ。
バンコクで初めて夜遊びしたいという人は、まずソイカウボーイに来たほうがいいかも。実際に連れ出すかどうかは別にして、この通りの雰囲気を最初に味わって欲しい。
この一角は異次元空間である。すぐ近くには、大型ショッピングモールやビスネスビルが立ち並んでいるとは思えない。
ネオンライトの洪水、客引きたちの嬌声、それと扇情的な衣装を着た女性たちがずらりと待ち構える景色に圧倒されるだろう。

うーん、いいね。これぞソイカウボーイだ。

有名店は言わずもがなのバカラ(Baccara)
ソイカウボーイバカラ

パタヤにも同名の系列店がある。パタヤ店と同様に、日本人受けするダンサーをこれでもかと取り揃えている。
でも、パタヤ店とは違い、ドリンク料金は高めだ。
友人の話では、満員の場合は、シートがなくなり、床に座らされたり立ち見を余儀なくされると言う。どんだけ人気があるんだか。

バーファインやチップ額は未調査。
ソイカのゴーゴーには、コヨーテが多いので、おそらくバーファインは高めだろう。チップも高い。
ダンサーで、バーファイン600、ショート2500といったところだろうか。

今回は入店している時間的余裕がない。
とりあえずソイカは歩いただけ。
時間が余ったら、またあとで戻ってこよう。(結局、時間切れだったけど。)

ソイ23のバービアとマッサージ

ソイカウボーイを抜けた先の通りが、ソイ23となる。
ここにはマッサージ屋がたくさんある。
客が少ないようで、かたっぱしから勧誘攻めに合う。
一時間400バーツくらい。
深夜0時頃なんで、もう見境なく、スペシャルサービスを売りこんでくる。1ブンブン1500バーツといったところだろうか。

ちなみに、これまた人気のゴーゴーバー、クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)があるのも、ソイ23。ソイカを出て右に曲がったところだ。

ソイカウボーイクレイジーハウス

あと、バービアがちょろっとある。
知り合いのバービア嬢がこの一角で働いているそうなので顔を出してみたが、すでに田舎へ帰ってしまったそうだ。
まあいいか。とりあえず義理は果たした。
バービアでのビールは1本100バーツ。パタヤのバービアなら一本70バーツ前後が相場なので、バービアといえども、バンコクはやはり高め。
なお、バーファインは500バーツ、ショート1500あたりが相場のようだ。このあたりは、はっきり確認していないので、現地で要確認。

次へ行こう。時間がない。

テーメーカフェ(Thermae Cafe)

テーメーカフェ看板

ご存知、バンコクを代表する男女の出会いカフェ。
テルメとかテメーとか発音されることもあるが、タイ人はおおむね「テーメー」と発音している。まあ、日本人の発音に合わせてくれているだけかもしれないが。

場所は、RUAMCHITT PLAZA HOTEL(ルアムチットホテル)の下。

テーメーカフェ外観

この階段を降りれば、壮大な出会いの場があなたを待っている。
テーメーカフェ入り口

ドアを開けると、男の従業員がすぐにオーダーを聞いてくる。
入って左手にあるドリンクカウンターで支払いとドリンクの受取りをすませよう。
ビール(LEO)は1本100バーツ。ソフトドリンクはもうちょっと安い。
入場料は必要ないが、基本的にはドリンク注文は必須だ。
裏手のトイレ側入り口から入店すれば、タダで見まわることもできなくはないが、礼儀としてドリンク1本くらいは頼むべし。

週末だけあって、男も女もすごい人数だった。
客の男は、日本人が大半。あと韓国人とファランが少々といったところ。
日本人は、ワイシャツ姿の駐在員や現採が目立つ。もちろん旅行者風の日本人も多い。

客待ちの女性の数は、ゆうに100人近いんじゃなかろうか。
全員、男を探しているのだ。
もう異常な空間である。まさに異次元カフェ。
初心者の人でも臆する必要はない。堂々と品定めをしていこう。女性側も品定めをしているわけで、こんなものはお互い様である。

ビールを片手に場内をぐるぐるまわる。
ちょこちょこと若くてかわいい子を見かける。
しかも日本語で声をかけてくる。
パタヤでは日本語で声をかけられても鬱陶しいだけだが、ここバンコクでは逆にうれしいかな。
いいねえ。

ま、結局、日本語よりタイ語で交渉したほうが話が早いんで、タイ語のみで会話してみた。
タイ語や英語が苦手な人でも、そこそこ簡単な日本語が通じる子が多いんで、話は通じやすいはずだ。

個人的にトップクラスにかわいいと思える子と話をした。
20歳のバンコク出身者の言い値がショート2500。テーメーカフェ上にあるホテル利用なら2000バーツでもいいよとのこと。ルアムチットホテルのショートタイム利用は600バーツ。
23歳のイサーン出身者は、言い値が2000バーツ。別のホテルへの出張でも2000バーツでオッケーとのこと。タイ語とイサーン語でおだてながら、さらに交渉をすすめると1500バーツでいいと言われる。
このレベルで1500バーツなら悪くないかも。でも、翌朝10時までのロング(タイ語でカンクーン)は断られた。朝6時に帰っていいならオッケーらしいのだが。ロング代の交渉はせず。たぶん、3000くらいでいけそう。

概ね相場がわかってきた。
言い値が2500でも、ショートは2000でいけそうだ。
交渉次第では1500もいける。
1000は厳しいかなという印象。
初心者の人は、ショート2000バーツをめどに交渉してほしい。
まあ、当然のことですが、中には頑として2500バーツや3000バーツを要求してきて、一切値引きには応じない女性もいるだろうけどね。
初見でロングに対応してくれるのは少なそう。仲良くなれば、ロングも可能だろうか。たぶん、4000から5000バーツが言い値で、交渉すれば3000バーツくらいか。

「バーファインがいらないから安いでしょ」と夜遊び事情と客の男の心理を巧みについてくる女性も少なくない。しかも日本語である。
こりゃあ、テーメーにハマる日本人が多いのも当然かな。

とりあえず、時間がない。
場内を3周くらいしたところで、次へ向かう。
話をするだけでも結構楽しめるね、テーメーは。

ソイ7/1

テーメーを出て、ナナ駅方面へ向かう。
すると右側にちょっと怪しいソイがある。
ここが、ソイ7/1。

ソイ7-1
マッサージ屋やバービアが立ち並んでいる。奥にはホテルが数軒あるし、バービアの上がゲストハウスになっていて、宿泊可能。
昔は、ここでよく遊んだものだ。
バービアのBF300、ロング2000Bで遊べた。物価の高いスクンビットにあっては、かなり安い部類。
ホテルも1000バーツで広い部屋に泊まれた。

数年ぶりの再訪。
あれま?
以前はもっとバービアがあったが、ほとんどなくなっている。2軒ほど残っているかな。
あとは、普通のパブやブロージョブバーとなっている。
明らかにスペシャルサービスありのマッサージ屋の呼び込みが激しい。
マッサージ代が一時間400で、スペシャル代が1500といったところだろうか。

あっさりと撤収。
もう来ることはないかなあ。ちょっと寂しい。

ナナプラザ

男の楽園、ナナプラザ。ここへ来なきゃバンコクの夜は始まらないとまで言われるほどの有名スポット。

うわあ、久しぶりだなあ。
何年ぶりだろうか。

ナナプラザ入り口

ゲートの電飾が変わる前の話だもんなあ。
3年ぶり、いや4年ぶりかもしれない。

おお、ナナバーガーはいまだに健在だ。

ナナプラザナナバーガー

場所はちょっと移動しているけど。ナナバーガーが一個100バーツ。値上がりしているような気がする。

ナナプラザ内のゴーゴーバーの名前もすっかり変わっている。
LolipopがSUCKERSになっているなあ。LONDON CALLINGって前は何だっけ?

ナナプラザ

時刻は、すでに深夜1時半ころ。
客足はかなり少ない。
ソイカウボーイに比べると活気がない印象。

2階からナナプラザ内をのぞむ
ナナプラザ2階から

それにしてもレディボーイが多いな。
危ない危ない。

ナナプラザレインボー4

レインボー4あらため、R&Bに入ってみた。
未成年者雇用問題で一時閉店に追い込まれ、現在ではR&Bという名前に改称したそうだ。
看板には日本語で「レインボー四」と書いてあるけどね。

週末だというのに、レインボー系列店とは思えない寂しい客入りとダンサーのラインナップ。
いや、時間帯が遅いせいで、一軍どころは刈り取られた後かもしれない。

まあいい。とりあえずビールを飲もう。
瓶ビール1本155バーツ。
た、高い。

バーファイン600バーツ。
これは安いね。
クリスマスのバーファインは通常通りで、大みそかは1000バーツらしい。本当かなあ。

気になるチップの方だが、言い寄ってきたダンサーに話を聞いてみたところ、

ショート2500
ロング5000

とのこと。

これがスタンダードよ、と言われる。
たぶん、多少の交渉はできそうな雰囲気。
ゴーゴーバーに関しては、パタヤのウォーキングの人気店とナナプラザではそれほど差がない。むしろバーファインが安い分だけ、ナナプラザのほうが安くつくかもしれない。
うん、勉強になった。

チップ20バーツを置いて、店を出る。

あっという間に午前2時。
ほとんど店がすでに閉店状態。一部音楽を鳴らし続けている店もあるが、新規入店は断られていた。

ナナプラザ内をうろうろしていると、仕事終わりのダンサーから勧誘にあう。
ナナプラザ内にあるショートタイムホテルへのお誘いである。部屋代は300だという。
そして、チップの言い値が1500。
返事を渋っていると、すぐに1000に下がった。

バーファインいらずで1000バーツぽっきりか。悪くないぞ。

が、いかんせん、レディボーイ疑惑がある。
スタイルもいいし、顔も美形だが、どうにもカマ臭い。
そもそも、わたしの財布には今、400バーツしか入っていない。
ゼッタイに無理だ。
腕を引っ張ってくる女(?)に「ミー シーロイ バー ヤンディアオ(400バーツしか持っていない)」と力説すると、なんとか引き下がってくれた。
いろんな意味で危ないところだった。

ナナプラザ前、ナナホテル前立ちんぼ

ナナプラザ入り口2

ナナプラザ内は人が少なくなったが、逆にナナプラザ前は大混雑。
屋台も多いし、深夜2時過ぎとは思えないほどの活況ぶり。
もちろん、ナナプラザ&ナナホテル前の立ちんぼさんも溢れかえっている。
いやはや、これまたおそろしいところだ。

ちょっと歩くだけで、あちこちから声をかけられる。

言い値1000が圧倒的に多かった。あとは1200くらい。
1500と言われることもあるが、一声かけるだけで、すぐに1000バーツに下がった。
近くのショートタイムホテルが1時間300バーツとのこと。

ここでもレディボーイ疑惑が持ち上がる。怪しいのがたくさんいる。
見極めが難しいところだ。

どっちにしろ、ショート1000バーツで遊びことは充分に可能。というか楽勝だ。

ただし、フリーランサーを相手にするには、盗難やブンブンなしで逃亡などのリスクがあるのをお忘れなく。前払いはやめましょう。

スクンビット沿い立ちんぼ

交差点を渡って、ふたたびスクンビット通りの奇数側ソイへ。
ここにも、うじゃうじゃと立ちんぼがいる。

ナナ駅付近の路上には、黒人系が多い。
明らかに以前より増えている。
路上バーで数人で飲みながら、客探しをしている黒人もいる。
日本人でも気軽に声をかけてくる。とてもフレンドリーなので、初心者でも大丈夫だ。

一人だけ話をしてみた。
ウガンダ出身のアフリカン女性。23歳。
ショートの言い値が1500バーツ。
あまり交渉していないが、1000バーツくらいには下がりそうな気配がある。
興味がある人は突撃してみてほしい。

もちろん、タイ人立ちんぼのほうが数は多い。
やはり言い値が1500。二人連れで3Pのお誘いもあった。合計3000バーツとのこと。値引き交渉には応じてくれなかった。
このあたりの相場は1500のようだ。中には、1000バーツでもオッケーのケースもあるはず。

注意。このあたりは立ちんぼだらけだが、バス停付近に立っているのは、純粋にバスを待っているだけの一般人の可能性が高いんで、間違って声をかけないように。
区別が難しいところだか、目と目が合って、にっこりと笑いかけてくるのが立ちんぼだと考えよう。

路上バービアと路上出会い系屋台

最後は路上バービアである。
ここは深夜2時以降も平気で営業している店が多い。

バービアだけでなく、普通にテーブルを並べた屋台も多い。が、このような屋台も出会いの場所となっている。名付けで路上出会い系屋台だ。

スクンビット路上バービア

路上バービアのドリンク代はビール小瓶100バーツほど。
バービア嬢が常駐しており、話し相手になってくれたり、パタヤのバービアでおなじみの四目並べゲームで遊んでくれる。レディドリンク代は別途必要。
相手によりけりだが、ペイバー可能。相場は未調査だが、おそらくショートで1500か2000くらい。

路上屋台では、ビール大瓶が100バーツほど。
チムチュム屋もあれば、ソムタム、ヤム、カオパットなどタイ料理を提供してくれる店が多い。
単純に飲み食いするだけなら屋台のほうがいい。

スクンビット路上屋台

屋台とはいえ、客を探している女性たちがたくさん座っている。
気に入った女性を見かけたら、声をかけてみよう。
すると「一緒に飲もう。ここに座ってね」と言われることが多い。
あとは、自分でもビールや食べ物を注文して、一緒に飲み食いしながらおしゃべりすればいい。

スクンビット路上屋台の22歳

今回わたしの話し相手になってくれたのは、昼間はレストラン勤務だという22歳の娘。まあ、職業が本当かどうかはしらない。
すぐに盛り上がり、ホテルへ一緒に行こうと誘われる。すっかりプロフェッショナルである。
言い値はショートで1500バーツ。この容姿で1500なら、まずまずお買い得。
ゲストハウスに滞在していることを告げて、お持ち帰りすることはできないと言うと納得してくれた。でも、彼女からLINEの友だち申請があって、すぐに友だちとなった。なかなか商売熱心なプロフェッショナルである。
日本語はほとんど話せないが、英語はちょっとわかる。LINEのやり取りは問題なさそう。普段の会話はわたしがタイ語を使えば大丈夫。しばらく継続して、相手してみようかな。どうなることやら。
その22歳が友だちとディスコへ遊びに行くというので、ここでバイバイ。

その後、日本語が話せる20代後半と思しきタイ女性とおしゃべりする。
話がおもしろいんで、ビール大瓶をおごって、二人で飲みながらずっと話し込んでしまった。

彼女はそこそこ日本語が話せる。
さすがバンコク、さすがスクンビット。
日本語通用率高し。

日本人の彼氏がいるそうだ。
毎月のお手当は2万バーツ。日本から送金してもらっているらしい。

彼女はバンコクの日本料理店にも詳しい。わたしより遥かに詳しい。
トンローのお寿司屋はどこがおいしいか教えてくれた。一人前2000バーツ以上するらしい。
うーん、屋台メシ40バーツで満足しているわたしとは別世界の住人だ。

それだけ贅沢をしている彼女だが、お小遣いが足りなくなると、テーメーで一稼ぎすることもあるそうだ。
おいおい、日本人彼氏が泣いているぞ。まあいいか。
彼女いわく、テーメーの相場はショート2500とのこと。これは協定価格らしいが、わたしが実際に交渉した通り、2000バーツは難しくない。

この界隈の路上バービアや屋台には、日本語英語可能で顔役的な女性が常駐していることが多くて、シャイでタイ語英語が不自由な日本人男子と、日本語が話せないタイ女性の間を取り持ってくれることがある。
ビール大瓶を注文して、一緒に飲ませてあげると、通訳してくれる。無事に交渉が成立すれば、チップ100バーツくらいあげれば充分だ。若い女性からマージンを取っているかもしれないんで、その匂いがするなら、チップは不要かな。

 

いやあ、それにしても楽しかった。

個人的には、スクンビット路上の屋台で遊ぶのが一番好き。
都会のどまんなかの路上で、タイ料理をつまみに氷入りのビールを飲みながら、タイ語と日本語で笑いながら話をするのが楽しい。
いや、ほんと、楽しい。
ゴーゴーバーよりもはるかに楽しいと思う。

結局、深夜4時まで飲んでしまった。ビール大瓶3本を二人で飲みきった。
すっかりへべれけ。
財布の中身は40バーツになってしまったが、気にしない。

ホステルのカプセルルームに戻り、倒れこむようにして寝る。
うーん、たまにはバンコクもいいね。

まとめ

以上、急ぎ足で深夜のスクンビットを駆け抜けてみた。
ナナ駅とアソーク駅の間ですべて事足りる。

今回は時間がなくて立ち寄れなかったが、ビアガーデン(BEER GARDEN)も出会いカフェとして有名。
場所はソイ7。
昼間から酒を飲みつつ、出会いを楽しむことができる。
テーメーが日本人向けだとすると、ビアガーデンはファラン向けかな。日本人でも特に問題なく遊べる。
数年前の話となるが、19歳がショート1000バーツで遊べた。現在は不明だが、せいぜい1500あればいけそうだ。
昼間から遊びたい人は、一度覗いてほしい。

さらにアソークから東へ足を伸ばせば、プロンポンやトンローに日本人向けのカラオケやマッサージ屋がうじゃうじゃある。
スクンビットソイ22には、クイーンパークプラザというバービア群も健在。
まだまだ遊ぶところはたくさんある。

まあ、今回の遊び場だけでも充分楽しめると思う。
初心者からベテランまで、幅広く遊べるはずだ。

やっぱり2時間では全然足りない。路上屋台での延長戦2時間を入れても4時間か。
ああ、時間とカネがもっとあればなあ。

地図


この地図で充分なのだが、とりあえずGダイアリーや関連書籍で簡単な地図は入手しておいてほしい。
必要な箇所だけコピーしておいて、ポケットに入れておけば、何かと行動が楽になる。
電子書籍版をスマフォに入れておいてもいいね。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

スクンビット界隈夜おすすめ格安ホテル

短期滞在を繰り返していた頃にわたしがよく泊まっていたホテルを紹介。
中級高級ホテルは利用せず、もっぱら1000バーツ台前半で泊まれるバジェットホテルに投宿していた。

シティ ロッジ ソイ 9 (City Lodge Soi 9)

シティロッジソイ9
BTSナナ駅の目の前。立地条件抜群。ナナプラザ至近。テーメーカフェも歩いて5分くらい。ソイカウボーイまでは10分くらいかな。
部屋は古くて、少々辛気くさいが、泊まるだけなら問題なし。バスルームにバスタブ付きなのが密かにうれしい。部屋の壁に貼られた大きな鏡も密かにいやらしい。
テーメーやビアガーデンから連れて帰った経験多数あり、思い出深いホテル。

Agodaでチェック

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Hotels.comでチェック

ブッキングドットコムでチェック

コージー アット テン ホテル (Cozy At Ten Hotel)

コージーアットテン
テーメーカフェから見てスクンビット通りの向かい側、ソイ10の中に位置しており、静かな場所。特に公園側の部屋がおすすめ。裏側は地元民が騒いでいることがあるかも。
以前はエレベーターなしで大変だったが、趣きのある簡易エレベーターが新設された。部屋はわりと清潔で広め。
軽く穴場的なホテル。

Agodaでチェック

サムズロッジ

サムズロッジ
ターミナル21という大型ショッピングモールの裏手あたりにある安ホテル。
写真ではまともに見えるが、実際の部屋はお世辞にもキレイとは言いがたい。が、とにかく安いのが魅力。立地条件も問題なし。
連れ込みも問題なし。連れ込み前提で、なるべく節約したい人向け。

詳細な宿泊レポートはこちらから
アソーク近くの格安ホテル、サムズ ロッジ (Sam's Lodge Hotel)宿泊レポート

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ナナホテル

ナナホテル
ナナプラザの目の前という空前絶後の立地条件の良さから、設備が古くなっていくのに値段は上昇していくというちょっと不条理なホテル。まあ、存在自体が不条理なホテルなんで、わりきるべし。幽霊話も不条理だが気にしないことだ。プールあり。

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Expediaでチェック

Hotels.comでチェック

ブッキングドットコムでチェック

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