パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

「千夜一夜ライブラリー」 一覧

タイ、東南アジア、海外旅行、アングラなどの書籍を紹介します。

カテゴリ一覧

だから、居場所が欲しかった。 (1)

『だから、居場所が欲しかった。』バンコクコルセン物語は残酷か否か?

日本一時帰国中はひたすら読書。 日本国内最大の利点は、日本のおいしい食事が安く食べられることと、日本語の本が何でも気軽に読めることだ。 とにかく片っ端から読む。 紙の本が好きだ。Kindleもいいけれ ...

映画クーデター

タイで見た怖い映画『クーデター』

タイ、パタヤ滞在中のこと。 部屋のテレビをぼーっと見ていると、1本の映画が始まった。 アメリカ人らしき親子4人が飛行機に乗っている。どうやらアジアの某国へ赴任していくようだ。 空港に到着。ホテルへチェ ...

サバイバーズクラブ

航空機事故から生き残れ!『サバイバーズクラブ』

おもしろい本を読んだ。 タイトルは『サバイバーズクラブ』、著者はベン・シャーウッド。 さまざまな極限状態から生き延びた人たちの話をまとめたもの。 世界中からエピソードを集め、実際に著者がインタビューし ...

売春島 (1)

『売春島』(高木瑞穂著)を読む。渡鹿野島とパタヤ。

興味深いタイトルの本が発売された。 ずばり、「売春島」である。 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポとのサブタイトルが付いている。 そう、これは、三重県にある渡鹿野島に関するルポルタージュ本だ。 この島にはず ...

東南アジア全鉄道制覇の旅

下川裕治新刊「東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編」でローカル旅情気分に浸りつつ背中が痒いのだ。

日本に帰国してからは、ひたすら読書。 積読状態の本や、パタヤ滞在中に出版された新刊を購入して、手当たり次第に読んでます。 さて、今日はバックパッカー系かつタイ好き旅行者にはおなじみの下川裕治氏の新刊を ...

求刑死刑

「求刑死刑 竹澤恒男」 バンクワン刑務所の実態とは?

なにかと話題になっている本を読んでみた。 「求刑死刑 タイ・重罪犯専用刑務所から生還した男」竹澤恒男 タイトルからして刺激的。 あのバンクワン刑務所について、日本人受刑者本人がきちんと日本語で書いてい ...

Book of Philipin pub (2)

おもしくて一気読み。「フィリピンパブ嬢の社会学」中島弘象。

最近各所で高評価の新書、「フィリピンパブ嬢の社会学」(中島弘象)を購入してきた。 軽く読みだしたら、あまりにもおもしろいもんだから、ほぼ休憩なしのノンストップで読了した。 社会学と題したタイトルとは裏 ...

Book of Shimokawa

下川裕治ひさびさのタイ本、「週末ちょっとディープなタイ旅」レビュー。ナタリーも登場するよ。

タイに関するトラベルライターといえば、下川裕治さん。 ガイドブック的ではない、タイの庶民目線から見たタイの様子を伝えてくれる。 その下川裕治の新刊が出ましたね。 「週末ちょっとディープなタイ旅」朝日文 ...

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「世界一周ホモのたび by 熊田プウ助・ サムソン高橋」がおもしろい

バックパッカー系海外旅行ブログやツイッターで話題になっている本がある。 タイトルがいいよね。 「世界一周ホモのたび」 海外風俗女遊び本はそれなりに出版されているし、もちろん、バックパッカー系世界旅行本 ...

mang rains

娘をもとめて20年~マンゴーレインズは感動の実話小説

MANGO RAINS by Daniel M.Dorothy パタヤ地元英字新聞「PATTAYA MAIL」の編集者ダニエル・ドロシーが実話を元に書き下ろした小説。 簡単なあらすじ 親戚にだまされ売 ...

I-am-Eri (1)

わたしの名前はエリ。ジャパゆきタイ女性の現実やいかに?

「I AM ERI MY EXPERIENCE OVERSEAS」 by Thanadda Sawangduean タイトルが「わたしはエリ 海外での体験」 副題が「性的労働者になることを運命づけられ ...

bangkok private eye

タイ・バンコク私立探偵の告白。浮気調査に気をつけろ。

Confessions of a Bangkok Private Eye by Warren Olson and Stephen Leather タイで長年にわたり私立探偵をやっているウォーレン・オル ...

下川裕治裏国境 001

ミャンマー陸路移動は可能なのか?下川裕治「裏国境突破 東南アジア一周大作戦」

アジア旅行記界のゴッドファザー、下川裕治の新作が出た。 今回は、下川先生の大得意分野、貧乏バス旅行による東南アジア一周旅行に挑戦している。 東南アジア好きとしては読まずにはいられない。 下川裕治『「裏 ...

ロンリープラネットタイ語本

ロンリープラネットのタイ語会話本。英語だけど、使い勝手がよくて便利。

「Lonely Planet Thai Phrasebook」by LONELY PLANET タイの本屋ではよく見かけるポケットサイズの英タイ会話集。発行元は、かのロンリー・プラネットだ。 これは、 ...

diary of

ロンドンで働くタイ人エスコート嬢の秘密日記。Diary of THAI Escort

「Diary of THAI escort」 by Anonymous ある事情からタイの故郷にいられなくなり、ロンドンのエスコートクラブで働くようになったタイ人女性の日記という体裁をとった小説。 著 ...

private dancer

ファランによるタイ夜遊び小説の決定版「プライベート・ダンサー」

「PRIVATE DANCER」by Stephen Leather 裸の後ろ姿に黒い長髪。背中にまわした手にはカミソリを隠し持っている。 まさにタイのバーガールを象徴する表紙だ。 著者のスティーブン ...

angel of pattaya

ファランによるタイ風俗嬢へのインタビュー集「パタヤの天使たち」

「ANGELS OF PATTAYA」by G.T.Gray これはファランによるタイ売春婦たちへのインタビュー集だ。 タイトルはパタヤの天使たちと謳っているが、取りあげている女性たちの仕事場はバンコ ...

farang!

英国紳士ファランのタイランド大冒険 FARANG!

「FARANG!」 by David Thompson イングランド在住、バツイチの小学校国語教師の英国紳士がプーケットへ休暇に行く小説。 なんと直接的なタイトルか。 はじめて訪れるタイランド。しかも ...

only13表紙

パッポンに売り飛ばされ13歳から働かされた少女の物語。ONLY 13

「ONLY 13 The True Story of Lon」 by Julia Manzanares&Derek Kent タイのバーや風俗店で知り合った女性と仲良くなれば、身の上話の一つや ...

farang strike back

ファラン怒りのパタヤ。 A FARANG STRIKES BACK

「A FARANG STRIKES BACK」by LOUIS ANSCHEL 直訳すれば、「あるファランは逆襲する」 パタヤ洋書で初めて読んだ小説がこれだ。 理由は、分量が少なくて読みやすそうだった ...

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