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ウドンターニー夜遊び風俗最新情報2016年1月。バービアとバンガロー置屋。おすすめホテルも。

公開日: : 最終更新日:2016/11/15 夜遊び情報 , ,

タイ・イサーン地方の主要都市の一つ、ウドンターニーの夜遊びやナイトスポットについてまとめておいた。
ウドンで遊んでみたいと考えている人は参考にどうぞ。

バンガロー置屋

従来、ウドンターニーでの夜遊びは、バービアと置屋。これが二大遊び方だった。

が、ネットなどでも散々言及されてきたとおり、ウドンの置屋はほぼすべて壊滅。
わたしも以前は、アドゥンヤテートソイ2やソイ7などで遊んだ経験が少しだけあるが、壊滅情報が入ってきて以来、ウドンへは来ていない。

今回現地で聞き取りしてみたところ、やはり置屋は壊滅しているとのこと。
ただ、形を変えて、置屋は営業している。
それがバンガロー置屋だ。

以前は、アパートメント置屋とか呼んでいたが、トゥクトゥクのおやじは、「バンガロー」と称している。
経験者の方にお話をうかがうと、まずトゥクトゥクに連れられて、バンガローへ。
要するにモーテルのようなホテルとなっており、その一室で待機。
すると、斡旋係が女性を連れてくる。この際、女性の好みのタイプを指定することが可能だが、ほとんど希望通りに来た試しはないとのこと。
チェンジは可能だが、意外と時間がかかるそうで、せいぜい1回くらいまで。
どうしても、やる気になれなかったら、断って帰ってもいいそうだ。
料金は、ショート1000B。別途部屋代が100バーツかかったり、無料だったり、よくわからない。持ち帰りロングは基本的に不可のようだ。
なお、トゥクトゥクドライバーに聞いたところ、お相手はラオス人で、若いのはいないとのこと。
軍や警察の取り締まりにより、やはり本国ラオスへ戻ってしまったようだ。

バンガロー置屋までのトゥクトゥク代が片道で80バーツ前後。
連れて行かれる先は、アドゥンヤテードのソイ7が多いらしいが、当局の手入れを警戒して、場所はころころ変わる。独力で訪れるのは無理っぽい。トゥクトゥクを頼るしかない。(元締めの電話番号をゲットできれば独力で行けるかもしれないが)。地理がわかっていれば、帰りは徒歩でも可能。

アドゥンヤテートソイ7入り口付近
ウドン soi7

あとは、イサーンカラオケ屋でも連れ出しが可能らしい。
詳しくは、アットホームホテル前に常駐しているトゥクトゥクおやじにきいてほしい。バンガロー置屋とイサーンカラオケをすべてまわって、トゥクトゥク代200バーツとのこと。
イサーンカラオケ屋の飲み代はせいぜい200から300バーツと言っていた。
こちらは、タイ人がメインで、ロングでのお持ち帰りも可能らしいが、詳細な料金などは不明。

アットホーム前のトゥクトゥク(サムロー)
アットホーム前トゥクトゥク

本場ビエンチャン帰りのわたしには、バンガロー置屋の概要がわかれば充分だった。あえて行く必要なし。
イサーンカラオケはちょっと興味があるので、次回機会があれば、のぞいてみたい。

ウドンターニーのバービア

ウドンは狭い街だが、その狭い街の一角の狭いエリアに、バービアが密集している。

場所は、サンパンタミット通り(SUMPANTAMIT ROAD)とその周辺。

サンパンタミット通りの標識
ウドンターニーサンパンタミット通り標識

向こう側がサンパンタミット通り
ウドンタニーサンパンタミット通り (4)

通りの中の様子
ウドンターニーバービア (11)

一番大きくて有名なバービア群が、DAY&NIGHTとなる。

DAY&NIGHT(デイアンドナイト)バービア群

外観
ウドンターニーバービア (8)

内部
ウドンターニーバービア (9)

長細い作りになっており、両脇にバービアが並ぶ

奥から見た看板
ウドンターニーバービア (10)

全部で20軒くらいだろうか。パタヤでは小規模のバービア群といえるが、ここウドンでは最大規模だ。
奥に進むとレディーボーイが増える。気をつけろ。

現在のところ、すべての店舗が営業していた。
他のバービアもあわせて、ウドンターニーのバービアは以前よりも盛り返しているような印象だ。
まあ、それでもパタヤのソイ7のような活気を求めてはいけない。ここは、イサーンの田舎町なのだから。

客層は、長期滞在系ファランが多い。
もちろん旅行者もいる。日本人はちらほら見かける程度。
あと、たまに韓国人も訪れるそうだ。

LEOビールが一本70か80バーツ。ほぼパタヤのバービアと同じくらい。
レディドリンクが130バーツ前後。
ビール一本とレディドリンク一杯で合計200バーツとなる。

肝心のラインナップだが、パタヤとそれほど大差なし。
パタヤには、とんでもないおばちゃんも多いが、ウドンはそれほどではない印象。
それでも、20歳前後の若いバービア嬢は少数派。年齢層はやや高めだ。

ただ、デイ&ナイトの中のバービアで、19歳新人を発見した。働いてまだ3日目とのこと。
探せば見つかるかも。

バーファインは300から500くらい。
ショートは1000が基本だが、場合によっては1500くらい要求されるかも。
ロングは2000バーツ前後。
ただ、ロングに応じてくれるバービア嬢はやや少なめの印象。地元出身が多くて、家に帰る必要があるらしい。
逆にいうと、アルバイト感覚で働いている地元の女子学生なんかが在籍していたりする。
わたしは過去実際にそういうケースに遭遇している。このバービア嬢はロング可で、翌朝ぱっつん制服に着替えて、学校へ向かっていた。

ウドンタニーバービア嬢G3
関連記事:現役女子大生バービア嬢がパッツン姿でホテルから登校するウドンターニー

こんなケースもあるのがウドンターニーバービアの魅力だ。

チップの相場は、パタヤのソイ7あたりと同じと考えればいいかも。
もちろん相手によりけりで、高くなったり安くなったりする。
女子学生と仲良くなった後はロング1000バーツでもいけた。

サンパンタミット通り内のバービア

DAY&NIHT以外にも、サンパンタミットの通り全体にバービアが点在している。
とりあえず、通りの端から端までのチェックは欠かせない。

数件程度のバービア群もある。
ウドンターニーバービア (12)

最北端の角を曲がったところにもバービアがあるので、欠かさずまわってみよう。

ウドンターニーバービア(5)

やはり年齢層は少々高めだが、たまに可愛いバービア嬢を見かけるな。

ウドンターニーバービア (4)

VIKINGとその手前のバービアは、意外と狙い目か。
あと、DAY&NIGHTとトップマンションの間にある一軒家のバービアもなかなか。

噂によれば、日本人経営もあるそうだ。

ウドンでバービア経営したい人は、試してみてほしい。
現在借り手募集のバービアはいくつかあるみたい。

ウドンターニーバービア (1)

10万バーツからどうぞ。

NUTTY PARK(ナッティパーク)バービア群

ウドンターニーバービア (13)

サンパンタミット通りを出て、鉄道駅方面へ向かってすぐのところにあるバービア群。
日本式ラーメン屋台がすぐ近くに出ている。

個人的には、以前、アルバイト女子学生バービア嬢と仲良くなった思い出深いバービア群だ。
それが3年ほど前のこと。
その後、やや廃れ気味になったNUTTY PARKだが、今回訪れてみると、全体的に綺麗になって、店もほぼ全店営業している。客足が多いとはいえないが、そこそこ賑わっている。

昼間
ウドンターニーバービア (14)

夜の様子
ウドンターニーバービア (7)

ビール代はやはり70バーツほど。決して高くはない。
また、すぐ近くにレストランがあり、出前もしてくれる。メニューがタイ語だけの場合もあるので、バービア嬢に通訳してもらおう。

NUTTY PARKを奥に進んで右折すると、さらにバービア群が続いている。
ウドンターニーバービア (2)

こちらは、かなりどんよりとした雰囲気で、ウドン沈没組のファランがとぐろを巻いている印象。

そこからさらに進んで、駐車場を抜けると、わずかにバービアが並んでいる。ここは意外とマシかも。


ウドンターニーバービア (3)


ウドンターニーバービア (6)

すぐ隣が、ナイトプラザの屋台食堂街となっている。大通りからも入って来られる。

 

以上、ウドンターニーのバービア群の紹介でした。
全部合わせても、せいぜい50軒くらいだろうか。
簡単に見てまわれる。
とはいえ、パタヤのバービア群と同じで、さっきまで見かけなかったバービア嬢が、1時間後にはひょっこり顔を出していたりするので油断はできない。

なお、ウドンターニーのバービアは、すべて夜12時まで。飲食店も基本的に同じ。以前よりも規制は厳しくなっている。
パタヤに比べると、圧倒的に夜が短い。早め早めの行動が必要。

以前は、仕事終わりのバービア嬢が集まっていたミスタートーンというディスコ兼バーはすでに閉店済み。残念。
ウドンに一軒だけあったゴーゴーバーもすでに営業形態がかわってしまったようだ。

よって、ウドンターニーの夜遊びは基本的には2つ。

・バンガロー置屋
・バービア

イサーンカラオケやディスコもあるので、深夜でも調達は不可能ではない。それでもせいぜい深夜2時くらいまでだろうか。

Gダイアリーと地球の歩き方の情報によれば、トンクーン・ホテルにカラオケ屋が併設してあるそうだ。
Gダイアリーのウドンタニー最強マップの情報は、数年ほど遅れているため、現在でもカラオケ屋があるかは不明。

あと、まったく推奨しないが、夜になるとサンパンタミット通り入り口角に立ちんぼがいる。

この一角
ウドンタニーサンパンタミット通り (3)

噂によれば、ショート500くらいだそうだが、怪物軍団である。いや200だ300だという声もある。冒険心あふれる人はチャレンジしてみてほしい。

ウドンターニー夜遊び地図

簡単な地図を作成しておいた。
が、はっきり言って、こんな地図はほとんど不要だ。
サンパンタミット通りとセントラルプラザとバスターミナルの位置関係さえ把握できれば、自動的にバービアの位置もわかってくる。
いや、ほんと狭いエリアなんで。
おすすめホテルや両替所の位置も記しておいた。

地図

まあ、参考程度にお使いください。

と、いろいろ解説してきたが、バンコクやパタヤで遊び慣れている人なら、解説も地図もほぼ不要。
行けばわかります。

個人的には、ウドンではバービア遊び、ビエンチャンでホテル併設置屋遊び、というコースがおすすめです。
ビエンチャン夜遊び風俗最新情報2016年1月。ラオンダオ1・2、ソクサイフォン、帝豪(ティハウ)ホテル。

ウドンターニー夜遊び向けおすすめホテル

ウドンタニーで夜遊びをするなら、選べるホテルは限られている。
あまり深く考える必要はない。

これから紹介するホテルの中から選べば間違いなし。

バービア、セントラルプラザ、バスターミナル、鉄道駅、ナイトマーケット、主要なスポットへはすべて徒歩圏内となる。
食事から夜遊びまで、半径数百メートル内で完結できる。

宿泊代は、おおむね500バーツから700バーツの間で、部屋はそこそこ広くて綺麗。
パタヤよりもコスパはいいかもしれない。

トップ マンション ウドン タニ (Top Mansion Udon Thani)

ウドンターニートップマンション (3)
わたしのウドンターニーでの定宿。
今回の滞在でもここに宿泊した。
2016年1月のハイシーズンで一泊550バーツ。これはウォークイン価格。
夕方遅くに到着すると満室のこともある。

場所はサンパンタミット通りの北側。かなり端っこに近い。
すぐ近くにDAY&NIGHTバービア群。深夜まで泥酔していても、1分足らずで帰ってこられる。

部屋内部
ウドンターニートップマンションの部屋内部
トップマンション (3)

ベッドはわりと大きめ。
エアコン付きで、天井にはファンもあり。

小さな冷蔵庫と無料の水が2本。

テレビ、机、イス、物置のようなクローゼットなど必要最低限の設備は整っている。

ベランダあり。たまたまかもしれないが、物干しも用意されていた。

トップマンション (1)

浴室のアメニティは、石鹸とシャンプーとシャワーキャップのみ。

トップマンション (2)

歯ブラシなどはないが、レセプションで販売している。
また、ホテルのすぐ裏手に新しいセブンイレブンができており、とても便利。

トップマンション裏のコンビニ
ウドンタニーサンパンタミット通り (2)

もちろん、セントラルプラザに行けば、何でも揃う。
生活に困ることは何もないはずだ。

もちろん、連れ込みオッケー。ジョイナーフィー無料。IDチェックもない。

トップマンションをAgodaでチェック

アット ホーム アット ウドン (@Home at Udon)

ウドンターニーアットホームアットウドン (1)

トップマンションより、おすすめなのがこのアットホームアットウドンターニー。
場所は、同じくサンパンタミット通り内で、トップマンションの南側になる。よりバスターミナルに近いのがこちら。

ウドンターニーアットホームアットウドン (2)

2016年1月時点で、1泊650バーツ(ウォークイン価格)。ハイシーズンにしては、意外と安い。以前は690バーツくらいまで値上がりしていたのに。

ここには以前宿泊したことがある。
新しいだけあって、部屋は抜群に綺麗で快適。ベッドはふかふかだし、テレビも大きい。
これまで宿泊したタイの格安系ホテルでは、ナンバーワンのコストパフォーマンスだった。

部屋内部
ウドン 006
ウドン 008

100バーツ程度の差額を許容できるなら、アットホームにすべきだと思う。
トップマンションは部屋によっては、隣のバービア群の音楽がうるさいが、ここは比較的静かだと思う。
おすすめ。
当たり前ですが、JF無料。たしかIDチェックもなかったはずだ。

ただ、ここは部屋数もそれほど多くなく、評判も高い人気ホテル。
満室のケースも多い。
日程が決まったら、早めに予約しておくのが無難。
特に夕方から夜間に到着するケースは予約必須でしょうね。

アットホームアットウドンをAgodaでチェック

 

もしトップマンションとアットホームが満室なら、似たようなレベルのホテルがいくつもある。

UD レジデンス (UD Residence)

ウドンターニーUDレジデンス

ナイトマーケットの反対側の立地。
NUTTY PARKバービア群の斜め向かい側あたりだ。
DAY&NIGHTからは遠ざかるが、便利な立地。
コンビニは、ナイトマーケットの角か、バスターミナルの横にある。

UDレジデンスをAgodaでチェック

カビンブリ グリーン ホテル (Kavinburi Green Hotel)

ウドンターニーカビンブリホテル

UDレジデンスの近くに今回見つけたのが、KAVIN BURIというオシャレな外観のホテル。
1階がレストランになっていた。予約料金よっては朝食付き。
どうやら2015年にオープンした新築ホテルのようだ。
評判も上々。
屋上にはスイミングプールとスカイラウンジ。フィットネスジムもあり。
料金的には、上掲ホテルよりも少し上で、1泊800から900バーツ程度。
設備の整った新築ホテルに泊まりたいなら、ここがいいかも。

アゴダでチェック

ブッキングドットコムでチェック

これらのホテルより安いゲストハウスは、バスターミナル付近やサンパンタミット通りにもいくつかある。小さなところはホテル予約サイトでの取り扱いはないので、ウォークインか直接予約で。

ウドンタニーサンパンタミット通り (1)

あと、旧置屋街のソイ2やソイ7近くにもゲストハウスがいくつかあるが、置屋が壊滅した今、わざわざ不便な場所に泊まる意味はない。

トップマンションかアットホームあたりで間違いなしです。

 

ウドンには特に観光スポットはない。でも旅行好きなら参考適度に持っておくと便利な一冊

Gダイアリー最強マップにウドンタニーあり。が、先にも述べたが、かなりデータは古い。あまり使えない。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。


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